ハンディキャブとは!

各都道府県、市区町村で行っている 移送サービスの事です。

足の不自由な方、介護の必要な方へ要求される場所に車椅子に乗ったまま乗れるように改造された自動車で移送する事を主業務としています。
僕はこの仕事を始めて5年半が経ちました。
母が股関節を骨折して人工骨を入れて車椅子の世話になるようになり、自分自身の母への介護と同様に同じ環境の方へ少しでも役に立ちたいと思って進んだボランティア活動と思っています。

僕自身はお金に対する興味はありませんでしたが、色々な事があり結果的に有償サービスになったと聞いています。

それでもタクシーを利用するより遙かに安いのは事実です。

この様な活動の中で僕自身が感じる何かを書いていきたいと思います。
内容は個人的な事は避けて全体的な事について書いていきたいと思っています。

2007年4月22日投稿

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