メニューバーの大切さ

ホームページではメニューバーと言い、ブログでは新着記事、コメント、プロフィールとかの言葉で区分けしてありますが、これをおこなう事によりアクセス者に対しての道案内が出来ます。

ホームページ、ブログを制作する上で一般的に陥りやすい問題がこのメニューバーにあると思います。

簡単な内容ですが、これにメリハリが付いているのと無いのとでは閲覧者にとっては非常にストレスを感じて見る事にも成る重要な問題ですね。

初心者に見られる貼り付け方:
【トップページ、会社紹介、業務内容、技術紹介、問い合わせ】この5項目のみをトップページ上に貼り付けてリンクさせる方法ですが、トップページにメニューバーしか書いてない為、アクセスをしてきた人はとてもがっかりします。

顧客開拓型ホームページのメニューバー:
【トップページ、技術紹介、業務内容、制作事例、過去の事例、Q&A、業務フロー、設備紹介及び工場レイアウト紹介、会社紹介、問い合わせ】等のメニューバーを制作してアクセス者に対して必要な情報を瞬時に見れるように貼り付けていきます。

言葉で書くと二つの極端な方法があると思いますが、更に何処にこのメニューバーを貼り付けるかも大事な要因ですね。

顧客開拓型ホームページ、ブログの大切な点はページを開いた時点で何をやっているか、何が得意かと言う事が明確に分かるようにしておく事と思っていますが、その中で知りたい情報にリンクが簡単になっていると言うストーリーを作り上げると言う事ですね。

その近道がサイドメニュー、上段メニューである訳ですが、此処にもキーポイントがあり、どのページを開いても同じ場所にメニューバーがあると言う事が望ましいと思います。

これは人間の心理でそれぞれのページで場所が移動すると言うのは印象が薄れて行く事に繋がって行きます。

それを逆手にとって同じ場所にすると言う事です。

参考事例:
ライニングサービス社製ホームページ
http://www.lining.co.jp/k_lining.html

2007年5月2日投稿