ホームページとブログの化学反応

最近「ケミストリー」と言う二人組の歌手が良い歌を歌っていて【ケミストリー=化学反応】と言う事で化学反応と言う言葉を良く聞くと思います。 インターネットの世界もホームページだけでなくブログを連動させて【化学反応】させる時代になってきたと思います。

ホームページは農耕民族派であり、ブログは狩猟民族派であるという考え方により戦略を立てる。 農耕民族とは俗に日本人的であり、狩猟民族とは俗に欧米の人たちを指しますね。

農耕民族とはその例えとして【畑を肥料を蒔いて耕し、米、野菜、果物が育つのを待つ事】と言われています。それ故、私はホームページの位置づけに似ていると思っています。ホームページは情報を掲載してお客様が来るのを待つと言う事です。

行動体系は受動型です。 ではブログは?狩猟民族の行動に似ていると考えています。なぜか? 狩猟民族は【餌となる動物を追いかける、または仕掛けをして仕掛けに引っかかるのを待つ】と言う事だと思います。この行動体系は能動型ですね。

非常に積極的に行動するタイプだと思います。 双方共に長所、短所がありますが、これが合体する時、全ての物が得られる事になるでしょう。 合体して出てくる答えは「化学反応」をしているべきですが、それを起こすのはブログ管理者次第ですね。

去年は色々な方が素晴らしいブログを公開していましたが、僕が思うには今年の課題は【ホームページとブログによる化学反応】をどの様に起こすかで我々の【BtoBによる受注環境】が変わるのではないかと思っています。 これからが楽しみです。

2007年4月20日投稿

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