ブログ、ホームページよりの受注は見込めるのでしょうか?

今まではホームページから受注をおこなうと言うのが定番でしたが、これからは?

ブログが出来るまでと言う物はホームページを制作して【検索エンジン最適化対策】をしっかりとやれば全てのメジャー検索エンジンの上位に表示されてきて、そこからのアクセスにより受注へと導く事が結構ありました。僕自身が制作したホームページの中でも製造業ではあり得ないのではないかと思う程の受注が大手メーカーの方よりあり、びっくりした事が何度もあります。

僕自身のホームページよりも何社ものメーカーの方より受注を頂きました。

しかし、現在ブログが一般化されてきてホームページを持っている方がどんどんブログを開設して行くと言う現象が起きていますね。僕は製造業ではブログは難しいのではないかと思っていました。
それは製造業の人は話し下手、書き下手の人が多いからです。(技術、技能に堪能であるべきと考えているからです)

しかし、7月末に重い腰を上げてブログを開設して初めて知ったブログ事情にはびっくりさせられました。
優秀なホームページ管理者は既にブログを管理、運営していました。

この1.5ヶ月の間に気づいたホームページとブログの違いというか、役割の違いをちょこっとまとめてみたいと思います。

ホームページとは:
製造業で言えば工場のような物と位置付けてみました。
これは会社の製造担当部署と言う事ですね。物を作る事に特化して行き、営業活動はブログに任せると言う事です。
以前、ブログがない時にはホームページで営業をおこなう為に「検索エンジン最適化対策」をおこなう事が最大の営業活動でした。

ブログの役目とは:
ホームページで会社の生産担当部署として製造されている物を売る為の営業活動の最前線とでも言うのでしょうか?
毎日のように最新情報を流し、お客さんからのコメントを頂いてそこから更に自社情報を再発信をしていく事でのお客さん、及び社会とのキャッチボールが出来るのがブログの最も魅力的な部分ではないかと思いました。

ブログを書いて行くと、結果的に嘘が付けない、格好良くまとめようとしてもぼろが出てしまう、毎日書いていく事でその人なりの人間性が出る、浮き彫りされてくる、と言う現象が起こりますね。
僕は此処が最もブログの面白い所ではないかと思っています。
自分がどれだけの物であるかもこのブログでその内はっきりするような気がしています。

その内、はっきりした所からがブログのスタートポイントなのでしょうか?
まだその域には達してはいないと思っていますので、これは想定の話ですが・・・・・。

その様に考えているので僕自身が思うにはホームページとブログには整合性がないと見る人からはそっぽを向けられてしまうと言う事ですね。

此処いら辺が運命の分かれ道になるのでしょうか・・・・・?
楽しみにしています。

何にしろブログの面白いのは自分自身が発信出来る最新情報を皆さんに公開出来る所ですね。

2007年5月2日投稿