「歯周病」カテゴリーアーカイブ

歯周病も5年の寿命が10年に

今日は1ヶ月ぶりに歯周病のチェックに行ってきました。
1月中旬に急に歯茎が腫れて今までの努力が無しになるほどの痛みがあり、新しい薬と新しい歯周病専用の歯磨き粉で急速に蘇ってきたのは非常に嬉しい限りでした。

それは2月初めでしたが、僕としてはもうこれで歯周病専用の歯磨き粉はいらないであろうと思いました。
なぜなら少々お高い!

しかし、「先生からもう1ヶ月続けたら如何ですか?」と言われてその気になりここまで続けてきました。
そうしたら先月でも歯茎が締まってきた事を自覚していましたが、更に一番ひどい歯茎も締まって来た事を自覚できるようになりました。

こうなると嬉しい限りです。
更に歯磨きを工夫してみようとか、歯茎を手で触ると腫れが引いているのが感触で分かるとかになってきまして「ルンルン気分」です。

歯周病とは糖尿病とか、癌とかと同じで一度なると治らない病気ですが、僕にとっては「余命5年」と宣言されていたのが「余命10年」と言われたような思いです。

先生にもそのように言って一緒に喜んで貰いました。

そんな事で次回の検診は3ヶ月後でOKとなりました。

素晴らしい歯周病に効果のある歯磨き粉、薬

今日は1ヶ月ぶりに歯周病のチェックに行ってきました。
1月中旬に急に歯茎が腫れて今までの努力が無しになるほどの痛みがあり、新しい薬と新しい歯周病専用の歯磨き粉で急速に蘇ってきたのは非常に嬉しい限りでした。

それは2月初めでしたが、僕としてはもうこれで歯周病専用の歯磨き粉はいらないであろうと思いました。
なぜなら少々お高い!

しかし、「先生からもう1ヶ月続けたら如何ですか?」と言われてその気になりここまで続けてきました。
そうしたら先月でも歯茎が締まってきた事を自覚していましたが、更に一番ひどい歯茎も締まって来た事を自覚できるようになりました。

こうなると嬉しい限りです。
更に歯磨きを工夫してみようとか、歯茎を手で触ると腫れが引いているのが感触で分かるとかになってきまして「ルンルン気分」です。

歯周病とは糖尿病とか、癌とかと同じで一度なると治らない病気ですが、僕にとっては「余命5年」と宣言されていたのが「余命10年」と言われたような思いです。

先生にもそのように言って一緒に喜んで貰いました。

そんな事で次回の検診は3ヶ月後でOKとなりました。

元気印 2012年03月10日 19:40

20120205

素晴らしい歯周病に効果のある歯磨き粉、薬

どんなに歯磨きを丁寧に行っていても突然やってくる歯茎の痛みはいやな物です。
今回も歯茎が緩んできた感じで固い肉等を噛むと歯茎の奥が痛くなるので歯医者に行ってきました。

最悪の時期は去っていたのですがまだ歯茎が腫れているとの診断で今までは単に歯茎を掃除して塗り薬のみでしたが、今回初めて飲み薬と薬用歯磨き水を処方してくれました。
hamigakiko2

左側が歯磨き水、右側は同じ内容ですが歯磨き粉です。
tablet1
これは歯周病専門の抗生物質の薬です。
3日間のみ服用でしたがとても効果大でした。
(3日飲んで1週間効果があるとの事で問題は少々お腹が緩くなる事でした)

2週間後に様子を診て貰う為に再度歯医者に行き、歯茎をチェックして貰いました。

そうしたら歯医者さんもびっくり!
悪かった歯茎は数値で9だったのが5になっていました。
(歯周病の歯茎をチェックするのに細い針のような物で歯茎に差し入れて入る深さを測る物ですね)

普通の患者は良くても数値で1少なくなるぐらいなのが僕の場合は4も下がったと何度も計っていました。
それほど僕の場合はこの薬と歯磨き水が 効いた訳です。

以前はこのような薬が無く、歯茎の掃除をする事と消毒の薬を歯茎に塗って終わりでなかなか痛みが引かなかったのがこのように即効性のある薬が出来たのはうれしい限りです。

もう普通の歯磨き粉に戻って良いかと思ったら僕の場合はもう少し様子を見た方が良いとの事だったので今回は同様の内容で上段の写真の右側のジェルタイプの歯磨き粉を購入しました。

通常の歯磨き粉と比較すると少々高いのが玉に瑕ですが、効果があるので我慢です。

歯周病の怖さ

歯周病と言うのは本当に怖い病気だと今回改めて思いました。
先月診て貰った時には「歯の手入れもよく次回は3ヶ月後でよいでしょう」と診断されたのが少々歯茎が腫れたらあっと言う間に歯周病の悪いパターンへと転げ落ちてしまう。

今回の歯痛はよくあるパターンなのだが一つ違うところが固い肉などを噛むと歯茎の奥が痛くなるところ。
これもよくあるが今回は少々重傷と感じ、歯医者に電話を入れて診て貰うことにした。

歯医者に行った時には少し落ち着いていたが、先生が診るとすぐわかり、「腫れは落ち着いてきているが、歯周病の影響です」ということでレントゲンを撮る事に。

やはり歯茎が落ちてきていて、その為に歯茎が弱くなっているとのことでした。

歯周病の経過

歯周病になっている歯が4本あって、そのうち1本は既に抜歯されてしまいました。
今は2本目の歯が抜かれて、治療中です。

それも当初は何とか歯を抜かないでかぶせる方向で行かれるかもしれないと言われて喜んでいたのですが、結果的に歯の根っこが弱っていて耐えられないと言われ、万事休すでした。

この様にして我々は年を重ねるに従い、歯が抜かれて何とか80歳まで20本残したいと言う事なのでしょう。

そんな事で現在抜いた後に入れる入れ歯を来週製作するところまで来ました。

歯周病で抜いた歯の後はブリッジにするか、入れ歯にするか、はたまたお金があればインプラントとなるようですが、僕はお金がないのでブリッジか入れ歯かの選択となりました。

結果的に入れ歯を選択しました。
色々な経験者の話を総合するとブリッジにする事が今までと比べて違和感がないようですが、歯医者さんに良く聞くとブリッジと言うのは虫歯治療のかぶせるのと同じような物で接着するとか言っていました。

と言う事はいずれ時間が経てば再度外したり、また隣の歯を抜いたりすればまたやり直しになるようなので今回はまだ1本しかやらない事もあり、入れ歯を選択した訳です。

僕の場合、歯の根の部分が奥まで取っているような事もブリッジでやっても歯茎との間に食べかすが挟まってしまう事もあると言う事を先生からも言われて、先生も入れ歯の方が良いと言ってくれました。

ブリッジにしたくなったら後でも出来るけど、一度ブリッジにしたら入れ歯には出来ないと言うのもあり、順序立てれば入れ歯になりますね。

でも「入れ歯」と聞いただけでなんだか年を取ったような気になります。

人生、そんな物でしょうか・・・・・。

僕の場合、6年前に上下の奥歯に4本の歯周病があると言われました。
と言う事はその4本に関してはいずれ抜かれる運命にある訳ですが、おもしろいのは一番進行が速く、当初よりブリッジにするとかの治療を薦められていた歯が今も残っていて、それほど深刻だと言われていなかった歯が2本も抜かれてしまった事です。

一番ひどい歯はそれだけケアもしっかりしてきていたので持っているのでしょうか?
不思議です。

いずれにしても歯周病と言うのは怖い病気だと改めて思いました。

まだ他の歯はしっかり残っているので歯みがきをしっかりとおこなって80を過ぎてもしっかり食べられるようにしたいと思っているこの頃です。

今、そのように思えるようになったのは良い方だと思っています。

今日は歯周病の検査日

今日は月に一度の歯周病検診日でした。
最近は殆ど毎月歯医者へ通院する様になってしまった。
それほど歯茎が安定していないと言う事と受け止めています。

しかし、先月歯茎が腫れて治まって以降、何となくどの様に歯茎の管理をする事が良い結果になるのかを考えて「これが現状ベスト!」と言う歯磨き方法を考えてそれを実施してきたらかなり歯茎の状態が良くなりました。

歯周病で通院して6年間でこの1ヶ月が最も状態が良いと思っています。

電動歯ブラシで朝夕、昼は通常の歯ブラシ、そして3回とも歯間ブラシ、一本ブラシで歯茎の中迄磨いて歯垢を排除する様にしました。

これ、1回で5分ほどかかります。
これが出来る様になったのも隠居生活が板に付いてきたと言う事でしょうか?

そんな事を先生に話しながら今日の治療を受けました。

今まで一番危なかった歯はこれでOKになりましたが、もう一つの歯は根の部分の歯茎が下がってきて二股に分かれているところが見えてきています。

これはもうどうしようも無いとの事で歯磨きを丁寧にする事がベストとの事。

次回はこの危ない歯2本のレントゲン写真を撮ると言われました。
写真で歯茎の部分が白く写る様になっていると良い状態と言われましたが、さて如何様になっているでしょうか?

来月の診察日が楽しみになってきました。

今週は僕の61回目の誕生日でしたが、先生が気が付いて歯ブラシをお祝いに頂きました。
6年間通院して初めてです。

これからもこの歯ブラシで丁寧に磨く事にしましょうと改めて思った日でした。

今年最後の歯周病検診

12月18日、最近毎月通っている歯周病の検診に行ってきました。

このところ、歯茎の具合が不安定で腫れる事が多く、以前は3ヶ月に1回でも良かった通院頻度が1ヶ月に1回になっています、

それだけ不安定だと言う事と受け止めています。

今月上旬も10日ほど続けて一番ひどい歯周病の歯茎が腫れてなかなか腫れが引きませんでした。

何とか通院日までには腫れを引かせたいと言うあまのじゃくな考えで歯磨きに専念をしていて「はたと気が付いた事」がありました。

それは今までは通常の歯ブラシ、電動歯ブラシ、歯間ブラシ、一本ブラシを使って歯磨きをしていました。

通常はこれでほぼ歯茎の状態も安定していたのですが、今回は駄目です。
それで思い立ったのが「洗口液」です。

歯医者さんに行くと治療前に良く「その液で口内をぶくぶくしてください」と言われる洗口液を僕は持っていました。

最近使用していませんでしたが、これも使えば少しは良くなるかもと思い、1週間ほど使っていたらあれまあ、びっくり、歯茎の腫れがどんどん引いていきました。

それで18日の通院日にはほぼ通常の状態までになり、自信を持って?先生に治療をして貰える事が出来ました。

この文章、少々おかしいと思う方もいるかもしれませんが、所詮歯医者さんで治療して貰う事は歯石を取る事と歯茎の間に腫れ止めの薬を塗って貰うのが歯周病の治療と思っています。

それ故、僕が思うのは「この様な歯磨き方法、管理でOKですか?」と確認する事が通院の意義と思っています。

今回は更に歯間ブラシ、一本ブラシを使って歯磨きをする際にも洗口液を使って歯磨きをしていったら更に歯茎の状態が良くなってきました。

そのうち、以前の様な腫れの全然ない歯茎になるかもしれないと勝手に期待しています。
101221_1008~01

洗口液:
サンスター
BUTLER
CHX洗口液
価格:1050円(歯医者さんで)

僕は上記写真の洗口液、歯間ブラシ、一本ブラシをセットにして1日3回の歯磨きを楽しんでいます。
(通常の歯磨き後です)

来月も歯茎のチェックに行きますが、次は腫れが殆どない状態にしたいと言う意気込みで燃えています。

歯周病の検査日

11月13日は1ヶ月ぶりの歯周病の検査日で行ってきました。
先月は虫歯で詰めてあった物がはずれてしまい、再度接着し直しをして頂きました。

その後嵌め合わせの違和感で何度か表面を削り直して頂いたのですが、なかなか良い感覚になりませんでした。(固い物をかんだ時の違和感)

しかし、この1ヶ月間で感じたことはそう言うことではなく、理由は歯磨きの方法にあったように感じてそのことを今回の検診日に先生に言ったところ、「我が意を得たり」と言った感じの答えが返って来ました。

僕のように歯周病を持っているひとは歯磨きをうまく行っている場合と、雑菌が歯茎に入ってしまったりするとでは歯茎が歯を保持している状態が違うようです。

いわゆる、悪い時は歯をしっかりと保持してくれない為、歯ががたがたする。
その為固い物をかんだりすると歯が痛く感じる、たぶんそんなことと思いました。

そんなことを感じたこの1ヶ月だったのでしっかりと歯磨きをしてからは結構歯と歯茎の感じがうまくいきました。

現状、僕の歯の状態は相撲で言えば「徳俵に足のつま先がかかってしまい、かかとが出てしまえば負けよ」と言った感じです。

なんとしても踏ん張ると言った感じです。

現状以上は良くならないと言われる「歯周病」ですので気軽に歯を磨いていけばそこそこ楽しく生活出来るでしょう。

また、来月の心です。

歯周病 攻略方法 ゲット

歯周病治療に5年、 やっと攻略方法を取得することが出来ました。

今日は歯周病の検診日。
先月は3ヶ月の間を置いて通院しましたが、3ヶ月歯の治療をしないと結構色々なことがあり、歯茎が腫れて少々先生より手入れが十分でないと小言を言われました。

そんなことで先生よりは磨きのコツを少し伝授して頂き、自分自身でもその内容を理解した為、この1ヶ月は歯磨きにちょこっと熱心に取り組みました。

そうしたら今日の検診で先生より「これは良いですね、全然歯石がないです、完璧です。」と言われ個人的に勝手に喜んでしまいました。

今回のテーマは3本の歯ブラシと歯間ブラシの全てを使っての歯磨きでした。

朝、晩は電動歯ブラシで5分ほど十分に磨いて、昼は通常の歯ブラシで5分ほど十分に磨き、その後歯間ブラシで全ての歯間を通して食べた物の残りを全て排出し、更に一本ブラシで弱っている歯茎の歯と歯茎の間に入れて食べ残しを排除する。

書くのは簡単ですが、これを毎日、毎食後実行することは結構大変です。

いつもは歯間ブラシをやっている時は一本ブラシはやらないとか、一本ブラシも歯茎の間に十分に入れて食べた残り物を排除する事を重点的にやりました。

今回はそのお陰でこの1ヶ月間、1度も歯茎が腫れず歯医者へ行った時にも先生から「どうですか?」と質問された時にも「完璧です!」と言ってしまいました。

この内容に置いて先生と僕の意見は一致していました。

このままこの歯磨きの手順を続けて行くことが出来れば80歳で20本以上の歯も夢ではないと勝手に思った次第です。

これだけ歯を大切に扱うと歯医者の先生も喜んでもくれます。

それによりお互いの信頼関係が出来更に色々なことを教えてくれる物ですね。

次はそんなことでしばらく行かなくてもOKと言うことで10月になりました。

今年のテーマである「糖尿病、歯周病、50肩、坐骨神経痛改善」の内、歯周病は対策済みにしましょう。
坐骨神経痛も良い兆候が出てきているので近いうち、本ブログにその対策も紹介できると思っています。
50肩は何しろ肩周りのリハビリ、柔軟体操に限るので時間の問題。
問題の糖尿病も段々良い数値に変わって来て来週は通院日もあるのでその改善状況も知ることが出来るでしょう。

生活習慣病も楽しみながら先生と付き合って改善したい物です。

3ヶ月ぶりの診察は厳しかった

6月19日、歯周病の診察をして頂きました。

今まで2年間ほど僕の歯を治療してくれていた僕のお気に入りの歯科衛生士の先生が4月で退職しました。

今回は初めて診て貰う歯科衛生士である為、どの様になるか期待していました。

前回の診察は3月で久しぶりに3ヶ月のブランクをおいての診察となりましたが、3ヶ月間の間をおいたのは本当に久しぶりでこの間に何もないのはおかしいと言うほど僕の歯周病は不安定です。

たまたま、2ヶ月ほどは良かったのですが、10日ほど前より左下の歯茎が腫れてきて少々の痛みを感じてきました。
(ワンパターンだと思っていますが、歯ブラシがへたって来ても尚続けて使うと歯茎に傷が付く気がしていてこれが歯茎に悪さをしているのではないかと思っています)

以前であったら痛みを感じた時点で歯医者に行って治療して貰っていましたが、今は妙に歯周病に知識が深まったと言うか、ある程度時間をかけて歯を磨けばまた痛みは引いてくるものと言う、ある種開き直りの気持ちもあり、最初から決まっていた予約の日に診察に行って現状を説明してきました。

新しいしか衛生士の先生は僕の歯を初めて見た訳ですから、今まで僕の歯を熟知してくれていたお気に入りの先生とは違う話をしてくれました。

それは結構インパクトのある話でもありました。
同じ話でも話す人が違うと受け取るこちらも感じ方が違うのですね。

殆どの歯茎はしっかりしているけど奥歯3箇所のみの歯茎が異常に弱っていると思った通りの診察結果でした。

今回もたまたま腫れが引いていなかったので色々と治療方法を聞かせて貰いましたが、皆既にやっている事なので新鮮ではなかったのですが、自分自身で思った事が一つありました。

それは今までの歯磨き方法が「電動歯ブラシ」で朝、夜、そして昼は普通の歯ブラシで磨き、朝、夜は歯間ブラシまたは一本ブラシで歯垢を取ると言う事をおこなってきました。

しかし今回の歯茎の腫れを教訓にして歯を磨いた後に歯間ブラシ、一本ブラシでの歯磨きをしっかりとやってみようと思いました。

今まではそれほど気にしていなかった奥歯の歯茎に対して特に一本ブラシで歯茎と歯の間にある歯垢を取ると言うイメージで磨くようにしてみました。

まだ5日間ほどしか経っていませんが今まで以上に歯茎の腫れが引いてきている事を実感しています。

歯を磨く時間は生産的ではないので誰でもあまり一生懸命やろうと思わない事と思いますが、僕のように既に60歳を通過点として過ぎてくると「これも時間の有効活用」と思えるようになってきました。

来月もまた歯周病のチェックをおこなう為に行きますが、先生に少しはびっくりして貰えるようになっていたいものと思った日でした。

今回の教訓:
歯ブラシはブラシの毛がへたり始めたら新しいのに変更する事が重要です。

歯周病の治療に行って来ました。

3月17日、歯周病の治療に行って、担当の歯科衛生士の方よりとんでもない事を言われてしまいました。

「4月でこの歯医者を退職しますので今回が最後です。」
「え~っえ!」と言う感じが正直な気持ちでした。

この歯医者に通院し始めて4年少々、僕のお気に入りの歯科衛生士の先生に治療をして貰って約2年。
今まで色々な歯の管理、磨き方を教えて頂き、僕としては寿命が20年は延びたと思っています。
まさに人生の恩人の様な存在でした。

「人間出会いがあれば別れがある」と言う事なのでこれは受け入れなければならない事なのでしょうが、僕の歯の状態はまだ安定していないのでもうちょっと面倒を見て欲しかったと言うところです。

新たな世界に旅立つ先生には「乾杯!」と言った気持ちです。

さて、本題の歯周病では問題がありました。

僕は今年の1月より糖尿病対策として「ビタミン、ミネラルの栄養バランス」を考えて今まで考えていなかった食生活の改善をして此処まで来ています。

その中に落花生があり、毎日食後に8さや(16ヶのピーナッツ)を食べています。
ところがこの落花生が硬くて僕の歯茎を刺激してくれました。
歯茎が腫れて痛みを感じていました。

レントゲンを撮ったところ、やはり歯を支えている骨が溶けてきて治療が必要だと言われてしまいました。
その治療とは神経を切る事でこれ以上の歯茎に対する負担が無くなる方法だとか言われました。

2年ほど前まではまだ生き生きとしていた歯茎も加齢には叶わないという事でしょうか。

しかし、僕はこの硬い落花生の食べ方を考えました。
リンゴ、ミカン、イチゴとにんじん、牛乳をミキサーでかき混ぜて飲んでいたのに入れる様にしました。

そうするとまるで落花生がごまの様に小さくなり、更に牛乳に混ざって柔らかくなる、すなわち歯に対する負担が無くなった。

2週間ほどこれを続けたところ歯茎は蘇ってきました。
それで今回は神経を切るのは止めましょうと言う事になりました。

しかhしこの次同じ症状が出た時には覚悟を決めてくださいと言われてしまいました。

これが年を取ると言う事なのでしょう。
実感しました。

それにしても歯科衛生士の先生との別れは寂しい限りです。

どうか良い仕事と幸せを願うばかりです。