「年金生活」カテゴリーアーカイブ

生まれて初めての年金を受け取る

4月15日は我が生涯で初めて年金を当該口座に振り込んで貰えました。
郵便局にて我が口座へ振り込んであるのを確認して初めて年金を頂いた事を実感した物でした。

60歳になったのが1月で誕生日の次の日にすぐ年金請求をしに参りました。
それまで何度も確認の郵便を貰い、一体いくら貰えるのだろうか、年金手帳、その他必要書類の確認等、生まれて初めての経験で非常にハードルの高い手続きだと実感した物です。

人それぞれ此処まで来るのに色々な人生があった様に年金も同じように人それぞれ頂ける金額、年齢も違います。

僕はこれを自分なりに経験して「これこそその人の人生なり」だと思った物です。

ある人は国民年金のみ、ある人はその国民年金でも途中払い込まなかったりで支給年齢が遅れたり、ある人は厚生年金基金に加入している会社にいただけで頂ける年金が非常に多かったりと本当に千差万別ですね。

僕の場合はそこそこの金額ですが、残念ながら年金だけでは生活出来る内容ではありませんでした。
お小遣い分は自分で働かなければならない程度の不足でした。

僕自身はこの程度の方がある程度働いて、ボケも出ないのではないかと勝手に思っています。

僕は勝手に自分の人生を100歳までと設計して「後40年年金を頂きましょう」とし、そうすると今まで支払った年金よりこれから頂ける年金の方が約10倍となります。

これはかなり良い利殖だと思っています。

「こんなに貰って良いのだろうか」と言うのが本音です。

今までは自分自身のために働いてきましたが、これからは「世のため、人のため、社会のため、いや、ジャパンのため!」と大きな意志の元社会奉仕をさせて貰おうと思っています。

その一つが「糖尿病との戦い」を公表する事と位置づけています。

さあ、これからどの様に我がヘモグロビンA1Cが動いていくのか楽しみです。

自分自身の体は親に似て当たり前でしょうからそれをどの程度自分自身でコントロール出来るかも自分自身の人生への課題としたい物です。

これからの40年に乾杯!