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座骨神経痛との戦い

座骨神経痛を治す秘訣はあるのでしょうか?
昨年9月に突然股関節の周り、ふくらはぎの後ろ側に違和感を感じました。

僕はマラソンを趣味にしているのですが、この時の痛みで走ることが出来なくなり約2ヶ月間走りませんでした。
歩くこともかなり厳しくて、これも健康維持のため30000歩/1日を目標にしてきていましたが、この2ヶ月間は10000歩/1日となり、持病である糖尿病予備軍のバロメーターであるヘモグロビンA1Cの数値も鰻登りとなりました。

50肩の整形病棟に通院をしているので先生に症状を話したところ、それは座骨神経痛です。治すには腹筋を鍛えるしかありませんと言われました。
さて本番です。
座骨神経痛家からの痛みから逃れるには【腹筋】を鍛えるしかありませんと先生に言われ、僕はその気になりました。

今迄にも【脊髄横滑り】、【座骨神経痛】、【椎間板ヘルニア】と名前はいろいろありますがこれらの症状による腰の痛みに悩まされてきて結果的には体を鍛えていくことが最大の解決方法だと思っていましたのでこの際どこまで腹筋を鍛えられるのだろうかと言う自分自身への挑戦も含めて頑張る気になりました。

腹筋を鍛え始めたのは昨年の11月からです。
最初の内は1度に10回ほどのスローペースでした。
しかし、1ヶ月、2ヶ月と続けていく内に回数は増えてきました。

何しろ継続は力なり!の通り、1ヶ月もしないうちに1度に20回、30回と増えてきて、今では1度に40~50回、それを1日に3~4回おこない、結果的に1日に100回以上を出来る様になりました。

そうするとどうなるか?
そうです、お腹が変化してきました。
始める前は贅肉が手でつかめるほどありましたが、その掴める量は減り今では4段腹です。
近いうちにキの字が書けるぐらいにしたいと思う次第です。

更に胴回りも始める前には86cmとメタボリックに引っかかっていましたが、今では82cmほどになってきました。

とても嬉しい限りです。

では実際に座骨神経痛への効果は?

はい、これも座骨神経痛の発生以前は1日に30000歩ほど歩けていたのが座骨神経痛になってからは10000歩/1日になったと最初の方で書いていますが、腹筋運動を開始してからは30000歩/1日に復活しました。

更にまだ安全ではありませんが、ランニングの方も段々と走れる様になってきている状態です。

次回は更にお腹の周りを支えている腹筋を鍛える記事の話を書きましょう。

腹筋を鍛えて座骨神経痛とおさらば!

痛くてしょうがない座骨神経痛から解放されるには【腹筋を鍛えるしかない!】と整形の先生より言われてから一生懸命腹筋を鍛えて「ペコタン!ぺこたん!」やっていたらいつの間にか1度に50回、1日4回で合計200回も出来るようになっていました。
2月上旬のある日、新聞を読んでいたら【腰痛対策】で「背骨周辺筋力 予防の鍵」と言うお題目に目を奪われました。

新聞は読売新聞で掲載内容は下記サイトを見ていただければわかります。

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/plus/20090129-OYT8T00311.htm

この記事によればお腹の前の腹筋ばかりを鍛えても腰の予防にはならず、いわゆる脇腹の腹筋を鍛える方が効果大とのこと。
早速、実行しました。

上記サイトを見ていただければわかりますが、方法は3種類。僕は特に体を横にして片腕で支える方法に興味を持ちました。
スタートしてから約1ヶ月、始める前は手で十分につかめるほどあった贅肉が今では掴む量がほとんどなくなり、かなりの筋肉がついた気持ちがしています。

さて、では座骨神経痛からは解放されたのかと言うと「まだまだです」 でも「強い筋肉はコルセットと同じ役割を果たす」と言うことには納得です。

11月から腹筋運動を始めて3ヶ月、だんだん自分の体型も変わってきてこれからが本番だと思える状態になってきました。

2月は200回、3月は300回、4月は400回と徐々に増やしていけばその内、腰が痛いと言うのを忘れている自分に気がつく日も来るのではないかと思える気持ちです。

さらに60才直近というのにこれほどの筋肉がお腹についてくると体も軽くなり、その内、ヘモグロビンA1Cの数値も驚異的に良くなるのではないかと期待しちゃっています。

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現在胴回りも細くなり、11月の時点で86cmであったのが今では81cmまでになっています。

目標値:76cm(これは僕が18歳の時のウェストサイズです)期待出来そう!

坐骨神経痛の特効薬はやはり腹筋でしょう!?

腰痛を治すのはこれしかない! 腹筋、この二文字。

今まで50回腹筋運動をしていました。
でも坐骨神経痛の痛みはなくなりませんでした。
では駄目だったら更に増やす!
今、1日400回までやってみよう!と決意しました。
何しろへこたれない! 

朝、10時、昼、2時、4時、6時、8時、10時と行けば何とかなるのではないかと勝手に思い、2週間ほど経ちました。

残念ながらまだ400回/1日にはなっていません。
しかし、200回/1日にはなりました。
最初は変化がありませんでしたが、10日ほど経って変化がありました。

昨日は今までの痛みに比べたら半分以下にしか感じませんでした。
今日はもうびっくりです!

今までの痛みと比べてもう1/10ぐらいにしか感じない。
と言う事はあの神経に針を突き刺すような痛みは殆ど感じないのです。

びっくりしました。

残念ながら継続的に痛みが無くなっている訳ではなく、たまに痛んだりはしています。
しかし、先週以前と比べると本当に楽になったものだと思います。

これなら走っても良いと言う気持ちになりますね。

今までは無理に走っている気がしていました。
今度は多分相当気持ち良く走る事が出来る事でしょう。
それは記録にも表れると思っています。

このまま、継続して腹筋を鍛えて1日の腹筋量を300回、400回、500回と増やしていくとそれはパラダイスが待ち伏せていると思って良いのだろうか?

良い兆候が見れると人間は頑張れると思いますが、まさに今の僕はそのまっただ中です。
今週中に300回、今月中に400回まで出来るようにしましょう。

そしてその時、腰痛はなくなっていると期待しておきましょう。

今年の決心(ヘモグロビン値減)

平成20年度(2008年)も既に5日となりました。
既に今年の決心も決定して実行しています。

元気もんとしての今年の決心:
糖尿病予備軍からの脱却(希望的ですが・・・・・。)

昨年は9月頃にA1C(ヘモグロビン値)が6.6ぐらいまで改善され、「このまま行けば年末には6.0を切る事も夢ではない」と思いましたが、まさに夢ではないと思っただけで夢で終わりました。

12月には元の7.2まで上がり、がっかりしました。
しかし、僕には何故6.6まで下がったのかは分かっていましたし、また何故上がってしまったのかも分かっています。

それは運動量に尽きると思っています。
昨年の8月、9月頃まではよく走っていました。それが9月末に参加したウルトラマラソンで足のくるぶしを痛めて走り込みが出来なくなり、それに反比例してヘモグロビン値が上がってきた訳です。

ところがヘモグロビン値、血糖値を下げる妙案があると身内から聞きました。
我が姉がやはり血糖値が高かったのですが、ある植物を定期的に食べる事で下がったと言うのです。

それは「キャベツ」です。
キャベツダイエットと言うのがあるそうで本も読んでみました。

簡単に言うと食事前にある程度のキャベツをぶつ切りにして食べると満腹感が出て食事の量が減るので摂取カロリーが減る→すなわち血糖値も下がると言う事ですね。

内の姉は血糖値が125から88、ヘモグロビン値が6.2から5.8まで下がったと言って喜んでいました。

僕はもっと高いのでもっと努力が必要でしょうが、今年はこれでも頑張ってみましょう。
3ヶ月である程度の数値が出ると思っています。

現在、ヘモグロビン値は7.2、4月を目処にしています。

こうご期待!

暑さ対策 克服

今年の夏はそれほど暑い夏ではなかった!  と言うのが印象でしょうが、それでも8月に入ってからは結構暑く、夜も25度以上の熱帯夜はかなり続きました。

しかし、僕にとって今年の夏は涼しい!と思える内容でそろそろ8月も終わりとなりそうです。

何故今年の夏はそれほど暑く感じなかったのかを考えると理由は一つしか浮かびません。

それは暑い日中に走って走って、走りまくったことで汗をかきまくったと言うことでしょうか?

暑い時には熱い料理がおいしいことに繋がるかもしれません。

僕は市民マラソンに参加することが趣味で通常1ヶ月に100kmほど走り込んでいます。

しかし、その市民マラソンの中でも過激な「富士登山競争」、「村岡ダブルフルウルトラランニング」、「北丹沢12時間耐久レース」等を完走するには通常の走り込みではなかなか完走まで行きません。

それで今年は頑張って5月頃より走り込みの距離を増やし、また月に走る日数も増やし体をランナー仕様?にしました。

4月走行距離:107km
5月走行距離:120km
6月走行距離:164km
7月走行距離:130km
8月走行距離予定:303km(25日現在193km)

上記数値はここ数ヶ月の走り込み距離ですが、特に8月の走り込み量が突出しているのが分かります。

これは僕にとっても初めての事で8月の暑い中でのランニングはテレビの天気予報でも「熱中症にご注意を!」と言われる日でも走っています。

特に9月27日に開催される「村岡ダブルフルウルトラランニング」の参加コースは88km、全コース遊園地のジェットコースターに乗った様に上っては下りの連続で平坦な道は皆無です。

そのようなコースになれる為に今月は箱根に通っています。
箱根湯本から芦ノ湖まで上り下りをおこない、全身で暑さを感じています。

通り過ぎる人から「このひと、すごい汗かいてる!」、「お!すごいな!」とか年を顧みずに頑張って走ったら都会の夏はそれほど暑くないと思う様になっていました。

お陰で家で夕食を食べていても皆「暑い!暑い!」と言っていますが、僕は「暑いの?」と言った感じでそれこそ温度差を感じています。

ある意味では「人間一生懸命努力した者の勝ち!」を感じます。

僕のランニング練習コースは皇居の周回コースですが、週末には日中でも結構ランナーが走っています。少しずつ体を慣らして炎天下で走ると体もなれるかも?です。

今年一番暑さを感じたのは8月13日、箱根湯本から芦の湯まで上り下りを走った時でした。

走り終わって体を拭いてロマンスカーで帰ってきましたが、電車の中で弁当を食べながら冷えたお茶を飲みました。
でも暑くなった体がなかなか元に戻りませんでした。

車内販売でアイスクリームと炭酸飲料水をまとめて買い、やっと少し冷えてきて、更に家に帰ってからも冷えた水を何倍も飲みました。

翌週の22日はそれほど暑くはなかったのでアイスクリームを欲しいとは思わずに済みました。

さて、これほどの修行をしてまでも暑さ対策をするか否かは自己責任ですのでご自身で考えてください。

ただ、冷房の整った設備のある建物の中ばかりにいると体は弱くなる一方であると言うことは間違いないと思います。

自然とうまく付き合うと体も健康体になれる可能性が高いのではないでしょうか?

今年の冬は反対に寒さを感じないで気持ちの良い冬となると思っています。

♪細マッチョ♪♭ゴリマッチョ♯♭?

細マッチョ♪ ♪ゴリマッチョ♪と最近コマーシャルでも流れているけどほとんど聞き流していました。

ところが先日、ヤフーのホームページ、トップページの宣伝枠に【今どきの好かれる男はみんなコレ!?
カッコいい「細マッチョ」になりたい!】と言うタイトルが書いてあったので開いてみました。

それでやっと「細マッチョ」とか言う意味を理解しました。

よくよく読んでいくと自分もその「細マッチョ」であるような感じがして「へ~~っ!」と言う気持ちです。

ではその「細マッチョ」の極意とは?
http://xbrand.yahoo.co.jp/category/healthcare/3734/1.html
上記ページにしっかりと書いてあります。

僕はこの「細マッチョ」と言う言葉を知る前まで【アスリート的ダイエットで鍛え上げた体】と思っていましたが・・・・・。

【細マッチョの定義】とは?
要するにゴリマッチョと書かれている昔からの筋肉質の大きな体と比較して腹、胸、腕、足にはそれほど鍛えられた筋肉が付いている訳ではないけどそこそこの筋肉、そして肩、首、顔は普通と言ったイメージのようですね。

昔から言うほそおもてのイメージに少し筋肉をつけたと言うところですか?
でもこれって結構大変なのですね。

僕の場合は「細マッチョ」と言うより「アスリート的ダイエット」をおこなって出来た体ですが、その違いは顔、肩、首も筋肉で締まりをつけているところと思っています。

その違いは?

顔:
頬の部分に立てに天然切り込みが入る→これは走り込みをおこなわなければ出来ない→アスリート的外観の典型です。ほほに筋肉が出来ると言うことです。

肩:
一見やせ形に見えるマラソンランナーでも肩の部分にはもっこりと筋肉があります。美人バトミントンプレーヤーで有名な人も肩の筋肉はもっっこりですね。

首:
これもアスリートと普通の人との大きな違いですね。
一流のアスリートは首周り50cmと言う人はざらにいますが、そこまで行かなくても顔の幅と首の太さが同じぐらいになると結構締まった感じがすると思います。

この程度のそれほどすごい「マッチョ」でなくても服を脱いで水着になったりするとその違いが分かると言うのが良いと勝手に思っています。

これらは皆1日、2日では出来得ない、普通でも3~6ヶ月かけて出来上がるので自分でも知らないうちに「あれっ、なんか変だな」と思っている間に筋肉が形成されて行くみたいです。
自分自身がそうでした。

お腹の筋肉を鍛え始めたのは先生から「座骨神経痛を治すには腹筋を鍛えるしかありません」と言われ、一生懸命毎日10回、20回、50回と増やして半年経ったらお腹が割れてきてびっくりでした。

そんなことで体に変化が起き、もちろん長年悩まされていた腰痛も知らぬ間に痛みが吹っ飛んでいて、歩く姿勢もまっすぐになり気分最高です。

一つ「細マッチョ」と「アスリート的ダイエット」に大きな違いがありました。

それは「細マッチョ」はもてるそうです。
でも「アスリート的ダイエット」はほとんどもてないですね。

単なる自己満足かもしれません。
でも健康面ではとても効果があると自信を持って言えます。

empty カロリーに惑わされない。

そろそろ糖尿病から逃れることが難しい状態になってくると考えることはどの様にして現状維持、もしくは改善が出来るのだろうかと言うことになってきます。

食事管理、運動管理と良く言われますが、僕の場合、運動に関してはほぼ完璧に近い線だと思います。

そうすると食事管理がもっとも難しい線です。

その中でカロリーを考えながら食事を管理することが重要と言うことになりますが、誘惑の甘い罠、そうですね、お菓子、間食、アルコール類に惑わされてしまう事がなかなか糖尿病の優等生になりきれないことなのでしょう。

empty カロリーと言う言葉を前回の通院時に聞かされました。
empty文字通り中身がない、空っぽと言う意味になると思いますが、ここではカロリーは高いけど栄養価は低いと言う意味になるようです。

それはたとえば菓子パン(あんパン等)は約300キロカロリーありますが、栄養価はほとんどありません。
そうするとカロリーはそこそこ消化出来るでしょうが、余った物の行き場がない、それは脂肪分になって体に残ることになるようです。

これがたとえば同じ甘い物でも豆類(ウズラ豆とか、金時豆とか)だとカロリーは200キロカロリーほどあっても消化して残った分はちゃんと栄養素として役に立つので無駄なことはないので変な太り方はしないのだそうです。

アーモンドチョコレートはemptyカロリーだけどアーモンドはO.K。
ピーナッツはO.Kだけど、柿の種はemptyカロリーとなるわけです。

僕はビールとアーモンドチョコレートに柿の種を食べることがもっとも大好きでしたが、そんなことで残念ながらこれは駄目となりました。

お陰で止めてからはかなり健康体となってきています。

現在の体重:56.5kg
ウェスト:76cm
胸囲:85cm

年末迄に体重:53kg
ウェスト:73cmにしたいですね。
来年の夏までに胸囲を95cm迄にしたいと思っています。

これからはあまり痩せずに筋肉をつけて太って行こうかと遊び心を混ぜて思っているところです。
先生からも「あまり痩せずに摂取カロリーと消費カロリーのバランス、それと筋肉をつけて痩せすぎないことを考えていくとそれほど急激に悪い方向へは行かないでしょう」と言われています。

先生と患者の二人三脚で生活習慣を改善して楽しい隠居生活を過ごせる様にしたいと思うところです。
(来年すぐに60歳)

パリーグクライマックス最終戦にスポーツマンシップを見る

0月24日 日本ハムファイターズ対楽天ゴールデンイーグルスのクライマックスシリーズは日本ハムの勝ち越しで日本シリーズへと駒を進めましたが、僕はこの試合後のセレモニーで久しぶりにスポーツマンシップを見る事が出来たと思っています。

それは試合後に野村監督、及び楽天ゴールデンイーグルスの選手全員がライト側の外野席(楽天ゴールデンイーグルスの応援席)に向かい、応援してくれた事への感謝の気持ちを伝えてからでした。

最初に日本ハムの吉井コーチ、そして稲葉選手が野村監督に声をかけたと思ったら野村監督が宙に浮いていました。

稲葉選手が声をかけて両軍入り乱れての野村監督の胴上げは見ていてもとても爽快な気分になった物でした。

吉井コーチ、稲葉選手、坪井選手はヤクルト時代に一緒に戦った間でもある為にこの様な事になったのでしょうが、最後にこの様に出来るのは人徳なのでしょうね。

野村監督の好きな言葉に「人間何を残すか? 人を残す!」と言うのがあり、最近のニュースでもこの話を良く聞きました。

その意味でもこの光景は全てを物語っていると思いました。

今年のプロ野球はまだ日本シリーズが残っていますが、とてもエキサイティングな年だったと思います。
その中でもこの光景はまさに「スポーツマンシップ」と言う言葉がぴったりだったと思った昨日でした。

年齢認識ロボットで60歳が42歳に見られました

先週ビッグサイトに行ったらあるブースで年齢認識ロボットが置かれてあり、そこを通り過ぎると勝手にカメラがそれぞれの人の顔にフォーカスして実年齢を想定してくれるデモをおこなっていました。

最初は何か防犯カメラのデモかな?と思ったのですが、通り過ぎる人たちの顔の部分に年齢67歳±5歳とか書かれます。

僕も通り過ぎてモニターを見ながらなんなのだろう?と思っていたら42歳±5歳とか書かれました。
周りの人たちを見ていたらそれぞれ年相応の年齢を書いてありました。

と言う事は第3者から見て僕は42歳前後に見られていると言う事と思った訳です。

僕は実年齢60歳6ヶ月の還暦ど真ん中です。
それが18歳も若く見られると言うのは嬉しい限りです。

(2010年7月6日の写真です)

60歳過ぎていてこの様に目の下の皺、頬の皺は少ない方だと思っていますが、これも今年の初めにはもっと深い皺がありました。

しかし、このブログ内で書いてあるように僕は今年の1月よりビタミン、ミネラルの理想的摂取を考えた食事に改善する生活へと舵を切りました。

その半年後の結果が上記写真です。

概ねこの手の内容は自己診断が多く、自分では若いと思っている事が多いと思います。
しかしながら僕も寄って来る年には叶わないなと思う瞬間が増えてきていました。

その一番が床屋さんに行って髪を刈る台に座った瞬間です。
床屋さんの台に座ると自分の顔が大きく写されて隠す事が出来ません。
そう言う事で今年の1月当たりまではやはり年並みだと思っていた訳です。(思いたくはありませんでしたが・・・・・。)

あるサイトにビタミン、ミネラルの理想的摂取と新陳代謝を活発におこなうと20代の体力、見た目も夢ではないと書いてありました。

上記の食事の他にビタミン・ミネラル剤を取れば事実上完璧な食事をしたことになります。 あくまで食事に関して言えばです。 しかしもし、健康維持以上の、”体力・精力向上、若返り(20代のつるつる肌)、もしくは20代なら今以上の超人的なバイタリティ”を望むのであれば、新陳代謝(細胞の新旧入れ替わり)のスピードを上げるしか有りません(年を取るにつれて入れ替わりのスピードは落ちて行きます)。 そしてそれを唯一可能にしてくれるのが定期的な運動プラス充分な栄養摂取にあるのです。
(ビタミン、ミネラルガイドより)
http://www.sf-magazine.com/vitamin/vitamin%20info.htm 

では僕もそれに挑戦してみようと思ったのが今年の1月でした。
僕は糖尿病でもあり、糖尿病もビタミン、ミネラルの理想的摂取で克服できると同サイトに書いてありましたので更に奮起した訳です。

何でもがんじがらめに取り組むと苦しくなってきますが、この様に楽しみながらやって行くと結構楽しくなってくると勝手に思っています。

今年の1年より「還暦Year」の特別番組、スペシャルイベントとしてこの「ビタミン、ミネラルの理想的摂取、新陳代謝」をおこなって糖尿病の克服、体力、気力、知力で20代、見た目で40代、足して2で割れば30歳」を合い言葉にして一生に一度の還暦を楽しもうと思っています。

何事にも「使用前、使用後」があるように僕が今おこなっているこの事も同様と思い、まず現状を写真に残して今年の12月にもう一度同じように写真を撮ってその違いを見比べてみたいと思っています。

この次は両方の写真を貼り付ける事としましょう。

人生は楽しむ為にある!!

暑い夏をビタミン、ミネラルで乗り切る!

今年の夏は何処へ行っても、何を見ても「暑いですね~!」、「暑さに気を付けて!」が基本的な挨拶で、誰からもどこからも「どうしたらこの暑さを楽しむことが出来るか?」なんて酔狂な話は聞こえてきませんでした。

と言うことでその酔狂な話をしましょう。

僕は何度もこのブログ内で書いていますが、今年の1月より1年発起して食生活の改善をしています。
その基本はビタミン、ミネラルの最適摂取!

お陰で半年経ちましたがどんどん体が改善してきたことを体感出来るまでになってきました。
どの点が改善出来たかを1度に書くのは大変なので今回はこの「暑さ対策」について書きましょう。

今年、たまに暑さ対策で聞いたのが「よく食べて体力アップ!」がありました。
僕はこの日本中の中でもビタミン、ミネラルを最適量摂取することに於いてトップクラスだと思っています。

それによって今年の夏、少々変化がありました。
何しろ暑さが苦にならない!

おそらくこのブログを読んだ方の殆どの人が「嘘だろう!」と思うことでしょう。
それほど今年の暑さはかなり大変だと思います。

しかし、例えば昼、外出しても周りの人たちがしんどそうに歩いている、暑くてしょうがないとしかめっ面をしている、その様な天気でも僕はひょうひょうとした感じで楽しく暑さを満喫しています。

確かに汗はかきますが、ほんの少々。

これはまさにビタミン、ミネラルの最適摂取のたまものだと思います。

好き嫌いがはっきりしている人は概ねさっぱりした食事を好むことでしょう。
しかしこれらの食事には栄養分は殆ど入っていないですね。

キーワードは「食物繊維、カリウム」この内、食物繊維は1日20gを摂取しなさいと言われています。(60歳前後)

食物繊維を摂取するのは大変なことで20g食べるためにはあらゆるビタミン、ミネラルを食べていかなければ到達出来ません。

また、カリウムは血液の流れを良くするミネラルですが、これも最適摂取するためには同様にあらゆるビタミン、ミネラルを摂取しなければ到達出来ない。

よって「食物繊維、カリウム」を摂取することを考えて食べることで相当バランスが取れた食生活を出来ると考えても良いことになりそうです。

これ、僕が半年かけて得た食生活改善の秘策です。

皆さんも好き嫌いを無くしておいしいビタミン、ミネラルを沢山摂取して楽しい残暑を満喫して下さい。