「ヘルシーな食事」カテゴリーアーカイブ

ビタミン、ミネラルのバランス

ビタミン、ミネラルのバランス

今日は僕が愛飲しているリンゴジュースについて書きましょう。
内容はリンゴ(ふじ))小1ヶ、にんじん1/4ヶ、落花生8さや(ピーナッツで16ヶ)、牛乳(コップに半分)、蜂蜜(スプーンに半分)です。これをミキサーに入れて約1分間かき混ぜます。
こんな感じです。
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上の写真を見て感じた方もいると思いますが、リンゴ、ピーナッツには皮が付いたままです。
これはリンゴ、ピーナッツの皮には最も栄養が集まっていると言う事から来ています。
にんじんもしかりで皮の部分に栄養が集まっていると言う事で皮はむかずに十分に洗う事を心がけています。

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こちらは牛乳を入れて更に隠し味の蜂蜜を入れる前の状態です。

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ミキサーで十分にかき混ぜた後、コップに入れた状態です。
普通、リンゴはジューサーでジュースを作る事が多いと思いますが、僕はミキサーでかき混ぜる様にしています。

よく見るとリンゴの皮も小さくなっていますね。
飲むとまるでリンゴのすり下ろしジュースと言った感じです。

蜂蜜の味は殆どしません。しかし、ピーナッツはまるでコーヒーミルで豆から小さなごまのようになったようでピーナッツ味のリンゴジュースと言ったらよいでしょうか。

とてもおいしくて栄養たっぷりと思いながら飲んでいます。

ビタミン、ミネラルたっぷりでこれで殆どの栄養素を取り入れる事が出来ます。

2010年3月24日投稿

ダブルワッパ 再上陸

今度、バーガー・キングが再上陸すると今盛んに宣伝しています。(2007年6月8日に開店だそうです)

僕もこのバーガー・キングにはとても強い思い出があるので応援と共にちょこっと書かせて貰いましょう!

僕は20年ほど前にアメリカに仕事で行き、2年間住んでいました。
その時に本当に良くバーガーキングへ行き、「ダブルワッパウィズチーズ」を食べたもんです。

今回、バーガーキングでは「ワッパ」と言うハンバーガーを売り出すと言っていますが、この「ワッパ」と言う意味は「とてつもなく大きい」となっていて、今回のサイズも直径が13cmと大きさを強調していますね。

でも僕としてはこれでは物足りない。おそらくアメリカのバーガーキングで食べた事事のある人は「ダブルワッパウィズチーズ」でなければ意味がないと思っていると思います。
僕は良くこの「ダブルワッパウィズチーズ」を昼食に食べました。
僕は単身で赴任していて自炊していたのですが、このハンバーガーに入っているスライストマト、ピクルス等がとても新鮮で今では考えられない事ですが、「ダブルワッパウィズチーズ」が僕に取っての栄養補給だったのです。

今はハンバーガーはカロリー過多とか、コレステロールの敵だとか言われていますがね~・・・・・。

今回の再上陸では是非成功して欲しいと思っています。
いずれ「ダブルワッパウィズチーズ」を食べに行きたいですね。

 

糖尿病には春のめざめでなく、栄養のめざめ?

「春のめざめ」とは少年少女の思春期に於ける性への変化とでも言うのでしょうか、昔この題名の映画があったことを記憶しています。

では糖尿病と「栄養へのめざめ」とは如何に?
単なるこじつけでしょうか?

これって結構見過ごしていることのようです。
僕は8年前より血糖値が高いと言うことで糖尿病の数値検査を毎月行っています。
毎月病院に行って先生と問診で食事、運動について話をしてきましたが、その内容はほとんどが摂取カロリーと最適な運動である歩行に関することでした。

ぼくもその点に注意してカロリーの高いものをなるべく食べない様にしてバランスを考えていたつもりでしたが・・・・・。

此処に落とし穴があった気が最近してきました。
それは今月の検診で先生に「最近疲れがたまっている気がする、小さい字を見ると眠くなる」と言った内容のことを言ったら「それはビタミン、ミネラル不足ですのでそれらを摂取することを考えてみたら」と言われました。

糖尿病を筆頭に生活習慣病を患っている殆どの方が食生活に対してのバランスが崩れていると思います。(ぼくも含まれています)

それに対しての効果策の一つがカロリーコントロールなのでしょうが、カロリーを気にして少なくすればヘモグロビンA1Cは減ってくるでしょうがそれと同時に体力も減ってくる訳ですね。

殆どの生活習慣病にかかっている方々は食生活、特に栄養管理についてはあまり考えて来なかった結果、今の病気に至ったのだと思います。

今回ぼくはこの栄養管理について考え直すべきと思い、インターネットで色々なサイトを見てきてその思いを強くしました。

これでは体力が無くなっても仕方がない、まして食事後に消化をする際に内臓が働いて疲れているのに補充がされていないのではないかと思いました。

ビタミン、ミネラルを十分補充してあげることで体力をつけて体全体で糖尿病に向かおうと決意した訳です。

さて、そのビタミン、ミネラルと我々の体の関係についてはこれからのブログで書き込んでいこうと思いますが、ぼくが気に入ったサイトがありますのでしょう介しておきましょう。

ビタミン、ミネラルガイド
http://www.sf-magazine.com/vitamin/vitamin%20info.htm

こちらにそれぞれの栄養素の効果、食べ物等が紹介されています。
参考にどうぞ。

生活習慣病には栄養のバランスが大事!

糖尿病への道としてまず定期的な数値検査をすると言うことから始めて既に8年が経ちました。
幸いなことにまだそれほどヘモグロビンA1Cの数値は上がってきてはいません。
しかし努力して頑張ってみても下がることもありません。

そんなことで毎月検査をするために病院に行き、先生と話をして今月はこんな感じでした、今回はちょっと飲み過ぎていますとか話をしてどの様なことに注意をして生活をすれば良いか、どの様な食生活、運動をすることが大切かを聞いて帰ってきています。

今まで何しろヘモグロビンA1Cを下げるためにカロリーの少ない食べ物に注意をして行くことに主眼を置いてきていました。

しかし、今月の検査で先生と話をしていて気が付いたのが栄養素でした。

生活習慣病の方の殆どは食生活のバランスが取れていないと思っていますが、この点もとても大事だと思っている今月です。

元々食生活に偏ったものを食べる傾向があり、それらがカロリーの高い物と言うのが糖尿病の人たちだと思います。

ぼくもその典型です。
先生に言われることに食べ物でぼくが食べていないものを取るようにと良く言われて、その都度「ひじき、野菜、植物油」と言った普通あまり食べないものと思いますが、これらを食べると良いと言われれば食べて翌月行くと言った生活でしたが、今回考えたことはぼく自身の全体の食生活でした。

ひじきは鉄分、植物繊維、カルシウム、野菜は繊維質、カボチャはビタミンAとか単品では言われていましたが、ぼくはこれらをあまり食べない生活をしてきていました。

今回の検診ではビタミン、ミネラルを良く取ることを考えて行くと健康的になれると言う話でしたのでインターネットで調べました。

その結果、ぼくの食生活にはビタミン、ミネラルと言った栄養素が非常に少なく、偏っていることが分かりました。

1月13日よりまず、カロリーメイト、ウィーダー等のサプリメントを取り始めて見ましたが、インターネットで「ビタミン、ミネラル」を調べていくと根本的には「果物、野菜」から取るのがベストとなっているのを確認しました。

それからはインターネットで栄養に関するキーワードで検索するのが楽しくなってきました。

まさに「目から鱗」でした。

ぼくの食生活に足りない物ばかりが出てきて「これは食生活の偏りが問題だ!」と言う結果を見ることが出来ました。

次回からは各栄養素を取り上げてみたいと思っています。

悪玉コレステロール退治にはビタミンEが一番!

生活習慣病から出てくる数値の中でLDL(悪玉コレステロール)と言うやっかいなのがありますね。
これが高くなってくると癌に成り易い体になると言う事で糖尿病の数値検査の中でもチェックされています。

今までこの数値コントロールに対してはアルコールを控える、動物性油を控える、カロリーの高い植物を控える、お菓子を食べるのを控えると言ったどちらかと言うとネガティブな取り組みと言うか「やらない方が良いですよ」と言ったことを先生から言われてきていました。

やらない方が良いと言われれば控えましょうと言うことになりますが、今年に入ってから先生に言われた「ビタミン、ミネラルを積極的に取り入れる」事を考えて色々な情報を見ていったら此処にビタミンEが効果的と書いてありました。

ビタミンEは血中を循環し、新陳代謝(細胞の入れ替わり)から出てきた毒素を中和することにより二次災害の恐れがあるガンや心臓病を防ぎます。 
良く知られる”悪玉コレステロール”が動脈壁に付着して血栓を詰まらせるという深刻な心臓病も防ぎます。
ビタミン、ミネラルガイドより
http://www.sf-magazine.com/vitamin/vitamin%20info.htm

~ビタミンEを含む食べ物~
 植物オイル(特に胚芽油、大麦油、大豆油、コーン油)、ピーナツバター、レバー、青い葉っぱ類、ナッツ類

先生から「植物製油、ナッツ類は体に良いよ」と言われていたのでそう言うことなのかと納得しました。

アーモンドチョコレートも寝る前に食べずに量も加減すれば栄養になると言うことも知ることが出来、良い勉強となりました。

今ではアーモンドのみを購入して適量に気をつけながら楽しく食べています。

ビタミン絵には他にも下記内容に効能があると言う説明がありました。
1.坑酸化作用を強力に持っている。(体内に過剰にある活性酸素を押さえる作用のことと説明がありました。)
2.肌・シミ予防
3.更年期障害を軽減する。
4.動脈硬化を予防してくれる。
5.生殖機能の維持。
6.貧血の予防をしてくれる。
7.血液の流れを良くして血行をよくしてくれる。
【ビタミンEの効能】とサプリメントの選び方。
http://www.web-vitamine.com/

なんだか良いことだらけのビタミンEですね。
でも習慣づけて摂取するには結構大変ですね。

ビタミン。ミネラルの本来持っている色々な栄養素には健康な体を作り上げてくれる物がたくさんあると言うことを教えて貰いインターネットには感謝一杯です。

そうそう、2月の定期検査で僕は動脈硬化の検査をエコーを使ってすることになっています。楽しみ一杯です。
わずか1ヶ月で改善されるとは調子よすぎますが、先生には報告出来ると思っています。

継続は力なり!を感じました。

生活習慣病とビタミン、ミネラルの関係

みかんと言うと昔ながらの日本の典型的な冬の果物と言うイメージで、最近はあまり食べられなくなってきているそうです。

しかし、このみかんを食べるとビタミンCのみならず、A,Pと言った癌の抑制、血管壁を丈夫にする働きもあるそうです。
更に繊維質も多く腸内の浄化力にも優れているそうです。
ミカンの栄養より)http://www.mint-j.com/fruit/03/3_09.htm
面白いことに我々が食べている袋の部分にあるビタミン類は皮の1/3ほどしかないそうです。
皮はおいしさの点で相当ひどいので直接食べるのは大変だから干してミキサーにかけるとか、風呂に入れて間接的に取り入れる方法が紹介されていますが、僕は牛乳と一緒にミキサーに入れて飲んでいます。

それでもおいしくないので蜂蜜を適量入れて食べていますが、そうするととてもおいしくなります。

ミカンは1日に2ヶ食べれば十分と言われていますが、皮ごと食べたら1ヶでも十分と言うことでしょうか?

それにしてもこの皮に栄養があると言われて皮ごと食べた最初の感触は忘れることが出来ません。

こんなにまずい果物がある物か?と思いました。

でも良薬は苦し!の例え通り、栄養たっぷりです。

この方法で食べ始めて半月ほど経ちましたが、ビタミンCはやはり肌に優しいですね。
僕のほっぺたの肌はとても張りが出てきました。

今ではにんじんを一緒に入れてまさに栄養の固まりのジュースになっています。

最近、ミカンが売れなくなってきた理由の一つにこたつが家から消えて来た事があると言われていますが、それは言い訳に過ぎないと思います。

これほど栄養価の高い果物を国民に紹介しない方が悪い。
ミカンの皮の部分がまずかったらおいしく食べられる様な調理方法(蜂蜜を入れるだけですが・・・・・。)を紹介して簡単に栄養たっぷりな生活を楽しめるのにと思っちゃいます。

特に女性にとっては肌の手入れには気を遣っていると思いますが、単に皮を食べればよい訳ですから・・・・。

その内、60歳の男が30代前半のほっぺたに変身してみせましょう!

生活習慣病ー便秘解消の秘訣!

便秘解消の特効薬と言うと薬がすぐに浮かびますが、もっと効果のある方法があります。

それは食事療法、食物繊維の摂取にあり!

 

便秘も生活習慣病の一つで食事に影響されている事が伝えられていますが、その実態と言うとちょっとばかりインパクトが少ないですね。

そこで僕自身も便秘に悩まされていて世間で言われている内容の食事を取り入れたら「あれま!びっくり!すっきり!こんなに出て良いの?」と言うほどの変化です。

その食事方法を取り入れて17日目で変化が現れました。

【便秘】と言うとちょっと引けてしまいますが、健康を維持する上でとても大事な事だと思っています。
僕自身も以前は結構規則的でしたが、サラリーマンから自営業になり、仕事場所が自宅を事務所になってからは動く事が極端に減り、歩く事も少なくなり、不規則な便意となりました。

それが変わってきたのには訳があり、僕自身は糖尿病を何とかしたいと言う事から色々な事に挑戦してきて、その過程で便秘が解消されてしまったのです。

便秘解決の秘訣は食物繊維の摂取にあり!
元々はビタミンの摂取にミカンを食べ始めたのがきっかけです。

みかんには食物繊維が豊富で袋の部分、スジの部分、皮の部分と分かれていますが、スジの部分、皮には特に食物繊維が多く含まれているとの事でした。

そんな事で僕は特に皮には袋の3倍物栄養が含まれているとの事で皮も食べてみようと思い、挑戦しました。

そしたら何ともまずい!
食べられたものじゃない、思わず食べたものを出してしまいました。

それで再度どうすれば食べられるのかを考えて、ミキサーでジュースにして蜂蜜を入れてみようと思い、やってみました。

これが大正解でとてもおいしくて普通のおいしさではなく、ちょっと変わったおいしさです!

更にリンゴも良いですね。
リンゴには整腸効果があるそうでこんな事が書いてありました。

便秘に効果のある食物繊維ですが、水に溶けやすい繊維(肉眼では見えない細かい繊維)と溶けにくい繊維(粗繊維)があります。それぞれ作用は違って、水に溶けやすい繊維は、腸の中で水分をため込んで脂肪、糖質、タンパク質を吸着して一度に体内へ吸収されるのを防いでくれます。また、過剰なコレステロールの排出を促進してくれます。水に溶けにくい繊維は、逆に保水性は低く、血圧を下げたりしてくれます。この両方の繊維質をもった食べ物では、セロリ、レタス、トマト、タマネギ、そしてりんごですね。
 便秘には、適度な運動で血行をよくして大腸の運動を活発にすること。そしてバランスよい食事ですね。朝一番に冷たい水や牛乳を飲むと大腸の蠕動運動が活発になり、排便を促してくれます。ヨーグルトも腸内環境をよくしてくれます。りんごヨーグルトなんてどうでしょうか。
(~りんご(林檎)の栄養・体にいいお話~より)
http://www.yc.zennoh.or.jp/web/shoku/0111_2.html

この様に自然界の食物には沢山の栄養と人間に必要な物が沢山含まれているのですね。

これを2週間ほど続けていたら変化が起こりました。

今では毎日快食快便でストレス解消にも役立っています。

我々は自然界にあるとてもおいしいものを食べる事を忘れてきてしまっている様な感じがしてきました。

今ではリンゴ、ミカンに限らず、ビタミン、ミネラルとはなんぞや!と初心に返っておいしいものを食べて若返りを計っています。

糖尿病と闘う食事 栄養のバランスが一番!

今までにない血糖値の結果に気持ちを良くして更に栄養のバランスに励んでいる僕の食生活を紹介しましょう。

食事:
朝食:デニーズ(スープご飯または18穀ご飯のワンプレーと豆腐サラダ350kcal~530kcal
昼食:スーパーで買い物(カボチャ、焼き鳥(レバー)、魚を含んだ物を色々)700~800kcal
夕食:毎日色々(800kcal前後)
野菜、果物
朝:リンゴ、にんじん、蜂蜜、牛乳をミキサーでジュースにする、落花生10ヶ(20粒)→200kcal

昼:ミカン1ヶ(皮ごと)又はイチゴ5ヶ、にんじん、牛乳をミキサーでジュースにする、落花生10ヶ(20粒)、アスパラガス1本→160kcal
夕:ミカン1ヶ(皮ごと)、にんじん、牛乳、蜂蜜をミキサーでジュースにする、落花生10ヶ(20粒)→155kcal

果物、野菜の合計:平均515kcalとなります。
1日の総摂取量:
2365kcal~2645kcalとなります。

これって1日の摂取カロリーとしては多そうですね。

では僕が消費しているカロリーはどれぐらいでしょうか?

総消費カロリー:2878 Kcal

 

動作 時間 あなたが1時間に
消費するカロリー
消費カロリー
睡眠 6 30 55.61 361
食事 1 20 88.00 117
休息・談話 3 20 76.22 254
入浴 0 20 198.23 66
机上事務(記帳、パソコンの使用等) 8 0 99.44 380
歩行/分速80m 3 0 244.36 380
ジョキング(強め) 0 30 510.63 255
体操(強め) 1 0 296.37 296

消費カロリー計算-簡単!栄養andカロリー計算のページより抜粋
http://www.eiyoukeisan.com/syouhi/syouhi_in_def.html

僕の場合、結構消費カロリーは多いので上記の様に食べてもちょっと足りないので痩せる方向です。
以前は夜にビールとアーモンドチョコレート、柿の種を食べていたのでプラス1200kcalで太りました。

僕は1月17日より上記内容の果物、野菜類をミキサーでジュースにして毎食後に食べていますが、これをやる様になって思った事は今まで僕自身栄養のバランスを考えて果物、野菜類を食べたことがなかったこと、そしておそらく殆どの人がこの様に果物、野菜類を食べている事はないでしょうと言う事でした。

僕の摂取量が多いと思われた場合にはそれぞれを半分ぐらいにするとか加減をすればカロリー上は解決できることでしょう。

大切な事はバランスではないかと思っています。
そして消費カロリーより摂取カロリーを押さえるという事ですね。
以前の僕は食事と夜寝る前のビール、アーモンドチョコレート、柿の種で3500kcal前後取っていました。
信じられないですね。

さて、この食事方法で全てが解決出来るか否かは分かりませんが、3月又は4月の検査ではどの程度改善又は改悪出来たかが分かる事でしょう。

今の日本人の50歳以上の人々にとって栄養のバランスを考えた食事はしていないのが実情ではないかと思っています。

そして生活の中に運動を取り入れている人も少ないでしょうね。
全てにバランスが取れていくと多分生活習慣病と言うのは相当減るのではないかと思っているこの頃です。

食事を考える場合には主治医の先生とよく相談をしてから決める事をお薦めします。

血糖値を下げる=ビタミン、ミネラルのバランスから

1月より開始している基本的な栄養素の摂取で何とか糖尿病を克服しようと思っていますが、これにこだわらなくても栄養のバランスは健康を維持してくれるようですのでそちらからも攻めてみたいと思っています。

糖尿病を克服すると考えるとどうしてもピンポイントで効果のある食品のみを食べるという考えになります。
今までその方法で食事管理をしてきましたが残念ながら効果の方はそれほどありませんでした。

僕がそれは「モグラ叩き」と同じだと 言う思いがしてきました。
1箇所を叩けば他の穴からまた出てくるあれですね。

そこで最初に書いたように栄養のバランス(ビタミン、ミネラル)を全て取る事で体を強くして糖尿病をはじき出してしまおうと言う事ですね。

ビタミン、ミネラル 1日の必要量 ビタミン、ミネラル 1日の必要量
レチノール      (ビタミンA) 2000IU (600mg) カリウム K 2000mg
カロチン 12000IU (3600mg) 鉄分 Fe 10mg
ビタミンB1 1.1mg 食物繊維  
ビタミンB2 1.2mg リン(p) 700mg
ビタミンC 100mg ナトリウム  
ナイアシン    (ビタミンB3) 16~17mg マグネシウム  310~320mg
ビタミンB6 1.6mg マンガン 4mg
ビタミンB12 2.4μg 葉酸 200μg
ビオチン 30μg パントテン酸 5mg
ビタミンD 100IU(2.5mg) 亜鉛  
ビタミンE 10mg 1.8mg
ビタミンk 6.5μg DHA 1~1.7g
カルシウム CA 600~700mg EPA 1.7g
セレン 50μg クロム 30μg
ヨウ素 150μg モリブデン 30μg

上記栄養素の表は1日に必要な量ですが、これらをサプリメントで摂取するという事は至難の業で更にお金も沢山かかってしまうでしょう。

サプリメントを取ると言うのは薬を飲むのと同じと思っていますのでやりたくない。
更に食品で栄養を取ると言う事はたまに食べる事が無くてもそれほど悪くなる事は無いであろうと言うのもメリットですね。

そんな事もあり今の僕は食事で体の改善を心がけています。

来月の検査日までまだまだあり、「楽しみは寝て待て!」の通り待ちましょう。

皮付きミカンのジュースで栄養100%

今日はミカン、にんじん、落花生の混合ジュースを紹介しましょう。
リンゴジュースと同様、ミカン、にんじん、落花生の皮はむきません。
それはこの皮の部分に最も栄養が集まっているからです。
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ミカンの皮には袋の部分の3倍の栄養があると言われて鵜呑みにして「それなら皮も食べてみよう」と思って生まれて初めてミカンの皮を食べた時の味は今でも忘れません。

まるでゆずを食べている気持ちでした。
【これはたまらん!】と思い、何とかならないかと自問自答してたどり着いたのがこのミキサーでした。
更に考えて蜂蜜を入れたらおいしくなるのではないかと思い、これが大正解でした。
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上記写真は牛乳、ミカン、にんじん、落花生を入れた状態です。
良く豆乳の方が良いと言う記事も見ますので個人の好き勝手ですね。

これをミキサーで1分間ほどかき混ぜると出来上がりです。
リンゴすり下ろしジュースと同様、ジューサーでは味わえない微妙なすり下ろしミカンジュースをおいしく飲めます。

そしてこれもとても栄養たっぷりです。
ビタミン、ミネラル、食物繊維が一杯です。

僕の顔はこのリンゴジュース、ミカンジュースでピカピカに輝いて若さ一杯です。
とても60歳とは思えないと皆から言われています。

まずは体の元の力を蓄えて生活習慣病に立ち向かいたいと思い、毎日飲んでいますが、既にスーパーからはミカンが消えてきています。

また年末になったら飲めるのを楽しみにしましょう。
これからはバナナジュースを同じように調理して飲む様にしようと思っています。
ほぼ同じ栄養素を持っていますね。