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巻爪対策、こんな所に解決策が・・・・

市民ランナーとして走っていると良く爪を剥ぐ事があります。
親指の爪の先が靴の先に当たってしまい、内出血から爪を剥いでしまうと言う事ですが、旨くはhしれる様になれば爪が剥がれる事はなくなります。しかし、ちょっと油断すると爪は内出血します。こんな事を繰り返していて気が付いたら巻爪状態になってしまいました。

巻爪の特徴が上記写真の様にかまぼこ状態になると言う事ですね。僕の場合は親指の左側に伸びた爪が食い込んでhしまい、痛くて我慢出来なかったです。
巻爪専門の形成外科病院に行って「わらをも掴む思い」で現状、治療方法があるのかと聞きました。頼りないなと思いながら現状は「爪の下に水虫がありこれを排除する事が最初です。」と言われて皮膚科に行ったら「これは水虫ではありません、しかしなにかははっきりしません」と言われてこれまた頼りない診査結果でした。再度形成外科の先生のアドバイス的治療を聞きましたので紹介しておきましょう。「巻爪は爪がかまぼこ形になってしまうのですが、頂点の部分を削ると食い込みが軽減されるとの事でやすり(爪切りにも付いています)で削っていくと食い込みが軽減されるので気長にやって下さい」と言われて、納得はしなかったのですがやる事がないので何度かやすりで削りました。そうしたら何となく今までの食い込む痛みかが無くなっている事に気が付きました。上記写真の親指の部分の縦型にあるところを削りました。その内、爪が通常の形状になるのかも知れないと期待しています
爪切りの裏側のやすりの部分を利用して削ります。

2015年 夏を乗り切る!(暑い夏は汗をかいて乗り切るのが一番!)

今年の夏も暑いです。
しかし、僕はこの暑い夏が大好きです。
夏は暑い!暑いから夏!と思っています。

この暑い夏を目一杯楽しむ為、僕はあることをしています。
DSC_0220
上記は僕の
体力、脚力、持久力、気力アップの為ノのツールです。
バックパックには15kg二なる様にペットボトル、使用済みのアンクルウェイトを詰め、靴はマッスルトレーナー(1.4kg)+0.8kgの中敷きを入れて総勢19kgほどに仕上げて担いで歩いています。

歩くコースは平坦な道路、斜度10%の坂道を各1時間。
この暑い中1時間歩くと頭のてっぺんから足のつま先まで汗でだくだくになります。

これを続けて既に1ヶ月が経ちました。

糖尿病検査(眼科検査)

3月24日、月一の糖尿病検査の日でした。今日は3年ぶりに眼科の検査(白内障、眼底検査)もおこなってきました。

糖尿病に関する数値
月日 コレス
テロール
AST
(GOT)
ALT
(GPT)
r-GTP 中性
脂肪
血糖値 HDL 超悪玉
コレステ
ロール
LDL
(悪玉菌)
HbA1c 血圧 飲酒日数 体重
3月24日   58 39 30 89 122 72 7.5 141 6.6 136/86 3 59.3kg
2月10日   26 20 27 104 117 67   162 6.9 135/90 6 61kg
12月30日   25 22 27 88 108 72   150 6.8   14 61.1kg
11月21日   25 23 25 126 117 74   155 6.8 138/78 10 61.75kg
10月31日 227 29 21 24 91 115 62   150 6.9 140/76 12 61.9kg
9月26日 222 21 17 22 283 120 64   133 6.2 135/75 17 61.3kg
8月15日   19 17 32 190 124 70   157 6.3 112/62 13 61kg
7月11日 218 72 55 74 83 106 73   146 6.5 118/64 10 60kg

こんな結果でしたが、HbA1cの結果は前回より改善されていました。
これはまさに飲酒回数の削減による物です。
全く正直な物です。(LDL)の結果もしかりでした。

これでもうお酒とはどんどん遠くなっていく物と改めて思った物です。
次回は4月28日でお酒は2~3回以内と寂しい限りの計画です。

まあ、走って楽しく生きていれば良しとしましょう!

今回は新しく「超悪玉コレステロール値」と言うのを検査してきました。
これは数値が7.5以内と言うのでぎりぎりですが、悪玉コレステロールの中でもあっても良い中身だそうです。
僕は最近「LDL」が高いのですがまあまあかな?

はつらつ元気に紹介されました。

本ブログの中で書いたシラス干しと玉葱に関する事が健康雑誌「はつらつ元気」に紹介されました。

それも異例の4ページにわたる掲載でした。
はつらつ元気2月号(12月27日発売)内容
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タイトル:
玉葱バランス栄養ドリンクでヘモグロビンA1cが念願の6を切れた!食事も楽しめ充実生活
僕が毎日食後にバナナ、林檎、ミカン、玉葱、ピーマン、にんじん、落花生、らっきょ、プルーン、無脂肪乳をミキサーで混ぜて飲んでいる物を紹介してくれました。
(掲載ページ:54ページ~57ページ)

実はこの栄養ドリンクは僕が考えて糖尿病の先生に相談して飲んでも大丈夫と言われて今年の1月から飲んでいるものでちょうど1年が過ぎました。

実際に飲んでいて体の変化を感じていますが、この「はつらつ元気」の先生からもお墨付きを貰い、ビタミン、ミネラル一杯、食物繊維も豊富で糖尿病にはもってこいの栄養ドリンクと言われました。

これは非常に嬉しい限りでした。
第三者から評価を頂けるのは気持ちの良い物ですね。

更にこの栄養ドリンクの栄養素一覧、栄養ドリンクの作り方まで掲載してくれました。
これにも本当に感激です。

実際にこの雑誌の中には「玉葱ジュース」についても掲載されていましたが、それと同等の意味で紹介されていると思っています。

他にも糖尿病対策で「シラス干し、玉葱」に関する話を取材された記事が書かれていましたが、僕のところで取材された内容が一番多く書かれている様に勝手に思いました。

それは掲載ページで判断しました。
普通の方は2ページほどですが、僕のは「シラス干しと玉葱」に関して2ページ、栄養素について1ページ、作り方について1ページ、合計4ページです。

勝手に喜んでいます。

今後も本人の事例を含めて書き込みを増やしていこうと思っています。

2010年12月30日投稿

シニア待遇とは?

久しぶりに見たいと思う映画があり、映画館の場所、時間等を見ていて「料金表」に目がとまりました。

シニア(60歳以上):1000円と書いてあり、一般の方は1800円、学生は1500円となっていました。
僕は今年の1月に60歳になりましたが、あまり映画は見ないので気にしていませんでした。

さて、この【シニア(60歳以上)】と言う待遇は嬉しいやら寂しいやらなんと言うか複雑ですね。

今時、60歳はシニアではないと殆どの人が思っている事でしょう。
60歳になっても定年退職せず継続して働く人が殆どだし、見た目も殆どの人が若く見えるこの頃です。

もちろん僕も若く見える代表と思っています。

面白い物で映画館は60歳からシニアですが、庭園(例えば六義園)の入場料は65歳からシニアとなっています。

我が家でその話をしたら通常、65歳ぐらいになるとちょこっとがたが来るとの事でした(我が親父殿の見解です)

そんな事を感じた今日でした。
でも段々と年齢の事を意識させられる事がこれから多く体験する事でしょう。
そしてその都度考えさせられて、段々と年を意識し、老けていくのかな?と思う次第です。

2010年4月17日投稿

今日は50肩の診察日

前回の診察は6月30日で約2ヶ月ぶりの通院。

いつもの様に先生に腕を捕まれて回すと不思議とある点で痛みを感じ、「これは痛いですね」とか、「これは結構良くなっていますね」と言われます。

何故2種類の言葉があるかと言えば、それは両方の肩が50肩になってしまったから・・・・・。

左側の方は既に2年ほどかけて治療しています。
そこそこ良くなってきていてもう治療は良いのではないかと思えるほどですが、右肩は始まったばかり。

面白いのはその痛みが両方の肩で違う点ですね。

先生に聞いてみました。
「現在両方の肩が痛いけれどもこの先、治りかけてきた肩が再発することはあるのでしょうか?」と。

僕にとっては普通の病気の場合には治り始めればそのまま治ることが当たり前と思っているからです。

先生曰く、「基本的には治った肩が再発することは少ないか、または当面無いでしょう」と言われ、「まあ、納得」と言ったところです。

この50肩も生活習慣病の一つです。
それは50肩になった人の半分以上の人たちが糖尿病になっていると言うことからです。
末梢神経、末梢血管に血が通わなくなると言ったところでしょうか?

今日もヒアルロン酸の注射を両肩にして貰い帰ってきました。

2010年8月25日投稿

今日は月に1度の50肩の検診日

今まで木曜日に通院していたのが今回は月曜日と変更になりました。

いつも病院は混んでいて予約制となっていても待ち時間平均40分、診察5分、ヒアルロン酸の注射となって1時間程で帰ってくるのですが、今日は行って診察手続きをしたらなんと1分も経たずに診察開始となり、びっくりしました。

先生が今まで木曜日だけだったのが診察日を増やしてくれたのが理由のようです。
でも我々患者にとっては嬉しい話です。

さて50肩の方ですが、一歩、一歩階段を上がっている感じですね。
先生が手を持って腕を上げるとその様子で肩の調子がわかるそうで「良くなってきていますね」と言ってくれます。

これから暖かくなる季節で肩も良くなるでしょう、更に僕の栄養管理の抜本的変更で肩の末端へも沢山の血液が流れていく事で相乗効果で良くなると思っています。

なにしろ「継続こそ効果あり!」ですから・・・・・

2010年2月15日投稿

50肩+ぎっくり首?

今日は1ヶ月に一回の50肩検診日でした。

最近の50肩自己診断では結構調子良いと思っています。
それは左の悪い肩を背泳の要領で回した時に音がしなくなってきていることです。

50肩の善し悪しを見るのに肩を回した時に「コキコキ、ボキボキ」と音がしている間は良くなくて、肩の痛みが薄らいでもこの点が診断の基準になると言われていました。

毎日、ストレッチで肩の回転運動をするために色々な体操をしていますが、背泳式の時のみ音がボキボキとしていました。

それが無くなった時に僕の50肩は完治になるようです。

そんなことで今日のチェックも先生からかなり良くなってきていると言われて喜んだ物です。

さて、今日のブログではタイトルにも書いた様に「ぎっくり首」に悩まされて来た件について書きましょう。

この1週間ほどの間に首に痛みを感じる様になってきました。
特に朝起きる時にものすごい痛みを感じて立ち上がると首を曲げることが出来ず、そのままの状態で起きなければならない状態です。

本人もびっくり!

起きている間はそれほど痛みを感じないのですが・・・・・。

その事を先生に言ったら「ではレントゲンを撮ってみましょう」と言うことになり、首周りを4枚ほど撮り、先生にチェックして貰いました。

その結果、5番目、6番目の頸椎が少しずれているとのことで「マッサージ、患部を暖める(貼り薬)で治るでしょう」と言われ、少しほっとしました。

それにしても最近はあちこち痛みが出てきて「これも年のせいかな?」と思うことしきりです」

一つ一つ解決することが大事なのでしょうから、地道に治していきましょう。

2010年1月21日投稿

50肩と2009年の締めくくり

50肩になって丸2年が過ぎ、2009年も終わりを告げようとしています。

去年の6月にやっと50肩専門の先生を紹介して頂いて、納得のいく治療をして頂きかなり左の肩も回る様になってきたとブログでも書いてきました。

しかし、自分ではもう全治するのも時間の問題だと思っていたのがそう簡単ではありませんでした。

自分自身としての完治とは両腕を背中でクロスさせて指同士が触る様になればそれは以前の健康状態と同じなのでOKになると言う事でした。

今では両方の腕を背中でクロスしても指は触る様になっているので良いのですが、一つ問題が残っています。

それは左の悪い肩を回すとボキボキ、ゴキゴキと音がすることなのです。
それもいわゆる背泳式に後に回すと音がする、クロールの様に前に回すと音がしないとなんだか理解しがたい状態です。

先生もこの点が気になっていて腰、首も同じでボキボキと音がするのは関節の状態が悪いと言うことなのでこれが無くなる様、更に柔軟体操に励む様に言われています。

それでこの2,3日異変がありました。
いつもの様に肩周りをストレッチしていたらいつも音がする背泳の方向に回していても音がしなくなっていました。

とても喜びましたね。
次の日も同じように音がしないことを願いながらストレッチをしたらまた音がしちゃいました。
しかし、確実に改善されているのを実感しています。
今朝もストレッチをしたらやはりボキボキの回数が減ってきていました。

今年も後3日で終わりますが、とりあえずゴールが見えそうになってきているのを実感して大晦日を迎えられる様になりました。

50肩は治療をしてもしなくても痛みが無くなるまでの時間はほぼ同じと言われています。
しかし、治療(この場合ほとんどの治療はストレッチです)を根気強く続けていくのと行かないのでは結果に大きな違いが出ると先生からも言われています。

僕も先生の言われる様に何しろストレッチが一番!と言う言葉を信じて此処まで来ました。

来年は軽い肩回しを出来る様になれると信じて明るい年にしたいと思っているところです。

50肩と糖尿病とはかなり関係しているようです。
末梢神経に血が回りにくくなることで50肩になる人が多いそうです。

一緒に糖尿病も解決して欲しい物だと思うのは都合が良すぎるでしょうか?

50肩に悩んでいる方にも来る2010年が明るい年になることを願っております。

2009年12月29日投稿

50肩もやっとゴールが見えてきました。

2年前の11月に初めて左肩に違和感を感じ始めて早2年。

50肩はどんな治療をしても治るまでに2年かかる病気と聞いていました。
もうじき2年が経ちますが、先日病院に行って先生に見て貰ったところ、「もう、かなり良く動きますね、これならあと1回かな?」と言われました。

僕自身も自己判断で相当良い感触を感じていました。
自分自身では「両手をクロスして後ろに回して指が触れば全治」と思っていて、最近は多少の痛みはありますが、指同士が触る様になってきました。

これが出来た時には感動物でした。
何たって最悪の時には指と指の間が20cm以上離れていましたから・・・・・。

50肩の治療には3つの方法があると言われました。

一つ、何もしない:
何もしなくても2年間放っておけば痛みは取れると。
でも動きは悪くなり、もちろん両手を背中で触ることは出来ません。

二つ、針治療、マッサージ:
これは良く聞きますが、効果は大きいようですね。
でもお金がかなりかかるのが難ですね。
僕は貧乏だから駄目!

三つ、肩専門の病院に通院:
僕はこれを選択しました。
肩専門の整形の先生でした。
やることは月に1回の通院で問診、肩を触って動き加減を見る、ヒアルロン酸の注射を肩の腱板の後ろから打つ。

そして言うことは「何しろ肩を動かす」それだけです。
でも月に1度の治療費は1回で1000円ほどとリーズナブルです。

肩を回して「ガキガキ、ボキボキ」と音がしている間はまだまだですね。

一番気に入ったストレッチはラジオ体操のカスタマイズ!
前後、上下、捻りと7種類ほどのストレッチをおこない、気が付いたら肩の痛みから解放されていたと言うのは嬉しい限り。

50肩完治への極意は何しろストレッチ!

日々、継続して行き、気が付いたら治っていたと言うのは本当に感動物です。

人生の先輩である80代のおじいちゃんに聞くと「右肩が治ったら今度は左肩も50肩になるよ!」と言われてしまいました。

でも次回は治療方法も分かっているから「楽しみながら治せるかも?」

体力、気力があったらの話ですが・・・・・。

それにしても今回はとても良い経験と相成りました。

先生が最初の診断の終わりに言っていました。
「もしかして糖尿病ですか?}と。

50肩になる人は糖尿病の人が多いそうです。
それは毛細血管に血液が十分に行かない為、障害が出るとの話でした。

後は歯周病、糖尿病との戦いが待っていると言うことです。

2009年9月14日投稿