50肩もやっとゴールが見えてきました。

2年前の11月に初めて左肩に違和感を感じ始めて早2年。

50肩はどんな治療をしても治るまでに2年かかる病気と聞いていました。
もうじき2年が経ちますが、先日病院に行って先生に見て貰ったところ、「もう、かなり良く動きますね、これならあと1回かな?」と言われました。

僕自身も自己判断で相当良い感触を感じていました。
自分自身では「両手をクロスして後ろに回して指が触れば全治」と思っていて、最近は多少の痛みはありますが、指同士が触る様になってきました。

これが出来た時には感動物でした。
何たって最悪の時には指と指の間が20cm以上離れていましたから・・・・・。

50肩の治療には3つの方法があると言われました。

一つ、何もしない:
何もしなくても2年間放っておけば痛みは取れると。
でも動きは悪くなり、もちろん両手を背中で触ることは出来ません。

二つ、針治療、マッサージ:
これは良く聞きますが、効果は大きいようですね。
でもお金がかなりかかるのが難ですね。
僕は貧乏だから駄目!

三つ、肩専門の病院に通院:
僕はこれを選択しました。
肩専門の整形の先生でした。
やることは月に1回の通院で問診、肩を触って動き加減を見る、ヒアルロン酸の注射を肩の腱板の後ろから打つ。

そして言うことは「何しろ肩を動かす」それだけです。
でも月に1度の治療費は1回で1000円ほどとリーズナブルです。

肩を回して「ガキガキ、ボキボキ」と音がしている間はまだまだですね。

一番気に入ったストレッチはラジオ体操のカスタマイズ!
前後、上下、捻りと7種類ほどのストレッチをおこない、気が付いたら肩の痛みから解放されていたと言うのは嬉しい限り。

50肩完治への極意は何しろストレッチ!

日々、継続して行き、気が付いたら治っていたと言うのは本当に感動物です。

人生の先輩である80代のおじいちゃんに聞くと「右肩が治ったら今度は左肩も50肩になるよ!」と言われてしまいました。

でも次回は治療方法も分かっているから「楽しみながら治せるかも?」

体力、気力があったらの話ですが・・・・・。

それにしても今回はとても良い経験と相成りました。

先生が最初の診断の終わりに言っていました。
「もしかして糖尿病ですか?}と。

50肩になる人は糖尿病の人が多いそうです。
それは毛細血管に血液が十分に行かない為、障害が出るとの話でした。

後は歯周病、糖尿病との戦いが待っていると言うことです。

2009年9月14日投稿