被災地の方々からの感謝の言葉に感動

毎日、東北・関東の被災地の報道をテレビ、新聞、インターネットを見ていて思う事が一つあります。

それは被災地に支援物資が届けられたり、慰問の方々が行くと避難されている方々皆さん、「ありがとうございます、ありがたい事です」と頭を下げている姿を見る事です。

被災地におられる避難されている方々は1日に何度この感謝の言葉を言っているのでしょうか?

年配の方々も若い人々もこの度の被災で非常に不便を感じている事と思いますが、「少しでも役に立ちたい」と言う思いで全国から善意が届けられ、それらを肌で感じるに付け、感謝の言葉が自然に出てきていると思ってみています。

非常に過酷な生活環境の中で生きている方々にこのような事を言うのは不謹慎でもありますが、僕はこの避難者の方々はとても素晴らしい経験をされていると思っています。

「ありがとう」と言う言葉を1日に何度も言える事を考えるとそれは素晴らしい物だと思います。

僕らは通常の生活の中で「ありがとう」と言う機会はそれほどありません。

今は目の前の生活に追われてそれどころではないと思いますが、落ち着いてきた頃にはこの気持ちが今後の復興に大きな力となると確信しています。

今日はテレビ、インターネットのニュースであのアントニオ猪木さんが慰問に訪れ、「元気ですか~!元気があれば復興も出来る!」とカツを入れているのを見ました。

それまでぼけ~っとしていた人たちがアントニオ猪木さんを見たとたんにしゃきっとしたのを見た時に「元気」の大切さを感じました。

そして、最後に「闘魂ビンタ」をプレゼントして上げたら受けた人たちは皆さん喜んで「これでがんばれる!」と言って笑顔でした。

元気が一番!

がんばれ!ニッポン!!!!

2011年4月6日投稿

コメントを残す