笑顔の先には何がある? 第一弾(入口)

その先に少子化問題の解決が見える!
最近良く言われている少子化の現状。
10年後、20年後の我が日本の老齢化と若者の人口が少なくなって行くと言う現状に政府、メディアは「ただ単にその様になるので」としか言わずその打開策を示してくれていないと思っています。

そんな中で僕はひとつの手段を思い浮かびました。お金一切かかりません。

友達、会社の上司、同僚、後輩、家族と話す時に「笑顔満載」で話す、話が終わって別れる時に「有り難う」の一言を笑顔満載で言う。
これだけで人とのコミュニケーションは倍増する事でしょう。

今、この「笑顔満載、有り難う」と言うコミュニケーションの手段がどんどん欠けてきていると思っています。

必然的にあまり相手と話しても面白くない、盛り上がらない、早く一人になってスマホゲームを楽しみたいと言ったある意味「負の連鎖」になっているのではないかと思うのです。

挨拶の方法に「申し訳ありません」、「済みません」と言った言葉も多くなりネガティブな言い回しと「有り難う」、「有り難うございます」と言って感謝の気持ちを笑顔で表す方法があると思っているのですが、最近日本では「申し訳ありません」と言う言葉を良く聞く気がしています。

そうすると大体の人は「頭を下げて謝意を表現します」。
それはその言葉で相手と話しが終了すると言う事になります。
しかし、「笑顔で有り難う」と言う感謝を伝えると相手の人は嬉しくなったり、喜んでくれたりでその先も話が盛り上がるようになります。

それは幸せを感じる道への入口であると思うのです。

本筋はこれから始まるのですが、長くなるので入口にとどめて次にその具体例を書いていく事にします。