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品質改善

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品質改善によるコストダウン
不良率削減は品質安定化への近道であり、コストダウンへも近道!!

いつも同じ部品が不良になる、コストダウン依頼で特定の部品だけ応じてくれない
良くある話ですが、これらの奥にあるのは単に製造者、加工社の技術、技能に問題があるのでは無く図面に問題がある事もあります。
図面は加工者にとって神様の様な存在です。それ故図面に忠実に製作して納品をする事が大事な訳ですが、そこに一つ落とし穴があるかもしれません。寸法指示に見づらい点があったり、加工機械の能力以上を求めていたり、加工工程で不安定な品質になったりする形状であったり・・・・・。
この様な事があると不良率が上がると思いますが、問題はその事がフィードバックされているか否かですね。設計者へ通じていれば考慮して改善してくれる事も「図面は神様」でそのままの状態だと現状維持で不良率もそのままです。そうすると加工業者から見ると赤字を製作する部品と言う事になってしまいます。
一番困る事は最初に書いた様にコストダウンを行う事が難しくなると言う事ですね。この不良率を改善する事もコストダウンに大きく寄与出来る要素となるわけです。

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