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公差最適化

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品質公差最適化
品質検査の段階で不良になる事が多くないですか?(余分な公差を挿入して品質過剰になってはいませんか?
部品加工は図面が全てです。加工の過程に於いては色々な事を考えて製作しますが、完成して検査をする時に元になるのは図面の寸法、及び寸法公差です。此処で厳し過ぎる公差を記入して公差オーバー、形状違いがあると中立的立場の品質検査官は部品を不合格にしてしまいます。
よくあるケースですが、工場内で製作終了後に検査した時は公差内に入っていたので納品をすると公差外で返品されたりします。これは寸法公差と計測工具がマッチしていないと言う事が考えられますね。
又は寸法をチェックする為の検査工具が合っていない、検査時の環境が一致していないと言う事もあると思います。いずれにしても大事な事は製作者側の検査工具と受け取り側の検査工具が一致している事が望まれるのではないでしょうか?また、公差が厳しい場合には検査結果の判定が微妙だと言う事もありますね。
ただ私の経験では厳しい公差に対する公差オーバーは検討の余地がある気がしています。その反対に緩い公差、又は一般公差に於ける公差オーバーは使用出来ない場合が多いように思っています。

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