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軽量化

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形状大ブロックの軽量化
部品軽量化1
軽量化には中身をくり抜く事が最善策ですが工数もかかります。
上記左側の部品はSS材で重量軽減の為に中をくり抜いています。軽量化の目的は達成出来ましたが加工工数が増えた為にコストアップになっています。
右側では改善策としてA2017Sにしてまず材料で軽量化を図り、更にくり抜き部分を板厚全体では無く穴加工に不要な部分のみをくり抜く事で加工工数も削減出来ています。
部品軽量化2(プラスティック)
SS材で加工部分の多い部品のコストダウン
よく見る形状のベアリングを嵌め込んであるブラケットですが両肩の部分を加工すると結構加工工数はかかります。
剛性の必要な場合には出来ませんが仕様によってはSS材からデルリンに変更してベアリングを嵌め込んで行く事も出来ます。これが出来るには要求される仕様を良く見極める必要がありますが結構使える部分は多いと思います。

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