戻る

部品削減化

メニュー
板金部品の複数使用を一体化で部品削減へ
同形状の部品を一体化で加工工数削減と組み込み工数削減へ
上記の様に同形状の部品が複数組み付けられる場合には複数部品から一体化部品にする事で加工工数削減、および組み込み工数も削減出来る事があります。この問題は開発時に単品で結果を確認してそのまま複数部品を設定している事にあります。
製造確認が終わった時点で複数部品を一体化する事を念頭に改善設計を行えれば大きなコストダウンに繋がります。
スイッチ類の取り付け部品が増えてきた場合
既に出来上がったユニットに更にスイッチ類の取り付けプレートが増えてくるケースが結構あります。
上記の様に丸印の黄色いブラケットはスイッチの取り付け用として増やした物ですが取り付け確認が出来た時点で一体化させる事をお薦めします。一体化させる事で機能は増えても加工工数はそれほど増えない為コストアップに繋がらない様に出来ます。

当社へ電話
友達にメールで教える

メールでの問い合わせはこちら迄

ホーム

PAGE TOP

Copyright (c) Funaks Engineering.2013.