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一体化

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M/C加工から鋳物一体化へ
鋳物化、ロスト化
複数部品の一体化
典型的な複数部品から鋳物構造で一体化にするパターンです。ねじ止め、溶接等で加工工程を要していた物から工数削減も出来るのが鋳物化の特徴です。鋳物化にするには鋳型代がかかりますのでこの事例の様に複数部品を一体化させて大幅なコストダウンが行える要素を持った部品を選択する事が大事です。
M/C部品一体化
精密加工の複数部品から一体化で標準MC加工へ
左側の画像ではおよそ5*5*200のキー材の様な形状の部品が30本ほどネジ止めされています。それほど公差の厳しい部品ではありませんが形状から精密加工を要求されています。更にネジはM2が120本で締め付けられているのでこのネジ加工でタップが折れると全てがやり直しとなり品質安定にも問題がありました。
対策として右側の画像の様に全ての部品を一体化させてキー材で溝を作っていた部分はMCでTスロットカッターで加工する事で大幅な加工時間の削減が出来、即ちコストダウンに寄与しています。

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