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特殊・標準加工

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納期短縮の為に必要なVA、VE手法
特殊加工を選択して工程を待たなければ出来ない方法を選択していませんか?
丸パイプ溶接
丸パイプ上に任意の角度で2本のパイプを溶接させる技術には治具、技能と特別の物を要求されます。
此処で下部の丸パイプを角パイプに変更することが出来ると話はがらっと変わります。同一線上、任意の角度付けと以前より楽に作業が出来るようになります。

それはコストダウン、品質安定化、短納期化へと繋がります。

特殊な加工方法により仕様を満足させようとするとその加工方法を行う為に段取りが合う様にする為に工程を待たなければならない事が生じます。それにより1次加工は早く終了しているにもかかわらずベテラン技能者を待つ事により大幅に納期が掛かります。
現在は情報の伝達が発達してスピードも速く伝わるようになっている為、我々製造業でも各種の工作機械、切削工具、治工具等の知識は以前に比べて格段良くなって来ました。しかし、情報と実際に流通している事、及び常時使用しているか否かは別の話だと思います。
特殊加工もあれば便利だとは思いますが実際に依頼すると1週間に1回仕事をするとか、部品がある程度集まったら行うとかが多く、その場になってからの返事にとまどう事は結構多いと思います。
それぞれの加工メーカーの標準工程を極力使用する事が納期維持、また短縮化に繋がる事ではないかと思っています。それ故、各加工メーカーとは常に意思疎通を図るのも大事な仕事になると思います。

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