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不良削減化

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機械加工の段階で不良率が高くないですか?(品質、コスト)
事例サンプル
材質:SK材 焼き入れ高度:50度HRC

問題点:
材料取り、6面加工、M/C加工迄終わり、最終加工の焼き入れで角穴の角部より焼き割れが入る事が多く、機械加工が終わった後の不良発生で加工業者としては非常に負担が大きかった。

原因:
角穴の角部(4ヶ所)にRを付けない寸法指示になっており、加工社は角を出す事に非常に神経を使って仕上げていた。
焼き入れ時に各角部は厚みが違う為に焼き割れが生じていました。
矢印
角穴部の使用用途の確認後鋭角からR1にしても差し支えない事が分かり、寸法変更をおこない、それより不良率が激減した。

機械加工を行っている段階で特に問題にしたいのが加工完了直前での不良発生、完成後に発覚する不良、納品後に発覚する不良は赤字になる確率が高く、取り返しをする事は不可能に近いですね。これらの非常に深刻な不良が頻繁に起こる場合の問題点を改善する事がとても重要な事と考えています。

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