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分割化

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事例サンプル
アルミ鋳物から分割加工を
してのコストダウン
(発想の転換)
アルミ鋳物の分割化
アルミ鋳物(AC4C)にてM/C加工をしていた。ロット数は3〜5ヶで外周加工、穴繰りを行っていた。※一体化で品質的には安定するが個数を考えると段取りに時間を取られ過ぎていて価格に反映されていた。
矢印
一体化をやめてプレートの組み合わせとしそれぞれの板に分けてM/C加工とする。

段取りに時間を取られていたのを無くして大幅にコストダウンを行えました。コストダウン効果:120000円→60000円になる
加工方法の最適選択でコスト改善

鋳物化、ロスト化にした事でかえって加工手段が複雑になってはいませんか?
一体化する事で品質、納期、コスト改善を行ったつもりがかえって複雑形状になり、品質不安定、納期もかかり更に価格も上がってしまう事もあります。内容によっては単体毎の組み合わせの方が良い事もあるので良く見極める事が必要ですね。

通常機械加工品を集めて鋳物化することがコストダウンに繋がりますが、この部品に関してはロット数と段取り時間の関係がコストに跳ね返ってしまい、かえってコストアップになってしまったのであえて標準の方法にしましたが、これも一つのアイデアだと思います。また、標準の機械加工に戻した事で特殊工作機械で行わなくて済む為、納期に関しても短くする事が出来ました。生産ロット数の少ない場合には1体化と組み込み式の双方を考慮して選択する事が大事です。

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