戻る

鋳物化

メニュー
組み込みタイプと一体型(鋳型)でのコスト改善の違い
事例サンプル
(溶接構造→FC20)
溶接部品
SS材の溶接構造品を鋳物形状(FC20)に改造し、必要面のみの機械加工にする事で加工工数を減らします。
メリット:部品点数の削減、加工工程の削減、材料代の削減によりコストダウン効果が大きくなります。

典型的なコストダウン事例
SS41複数部品→FC20
(またはロストワックス)で一体化
複数部品の鋳物化
SS41で加工した部品をそれぞれねじ止めしていました。

それぞれの部品は絶対に単体でなくては成らない物でしょうか?
開発当初はそれぞれの部品は単体である事が機能を満たしてくれる手段であったと思います。しかし、量産する様になれば仕様を満たす事を条件にどんどん内容が変更になると思います。
簡単な話が鋳物化、ロスト化、溶接構造化と一体化させる事で品質向上、納期短縮、コストダウンが飛躍的に改善されますね。複数部品の一体化に鍵があると思います。
矢印
鋳物化する上で最も典型的タイプです。各部品を一体化してFC20の鋳物に置き換える事で部品点数の削減化、組工数の削減化を行えます。
ねじ止め組み込み方式は試作時に於いては簡単に製作出来るメリットがあるが量産時には少数であっても何点かをまとめて鋳物化を行うとコストダウン効果が大幅に行える様になります。

当社へ電話
このURLをメールで送る

メールでの問い合わせはこちら迄

ホーム
戻る

PAGE TOP

Copyright (c) Funaks Engineering.2013.