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図面共有化

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図面の共用化でコスト改善
工場間同士での図面管理は共用化されていますか?
対応方法:
類似機種、同等品の部品が各工場間で現存する事は結構ある事ですね。それぞれの部品、機器には経歴があり、独自の図面になる事は理解出来ますが、努力すれば共用化出来る図面は結構あるのではないでしょうか?共用化により発注管理が一元化され、発注ロットも増え、コストダウンに貢献出来ると考えられます。
会社にA工場、B工場、C工場とあると概してそれぞれの工場毎に規格が出来てしまいがちですね。大手一部上場会社に於いてもその歴史はあったと良く新聞でも見ます。
私が以前在籍していた会社に於いても同じようにそれぞれの工場に於いて設計していた事がありましたが、ある時から工場間同士で会合がもたれてこの問題も徐々に無くなってきました。でもまだあるようですね。
加工外注にとって同じ内容の部品を各工場から受注していると外注の方が勝手に管理していたりします。この問題も工場間同士、加工者、購買担当者が絡んで話し合いをするとかなり解決するのではないでしょうか?

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