富士登山競争、完走への道

今まで8年間、5回この日本で最も過酷と思われるレース(競争?)に挑戦して毎回拒まれて来て、懲りもせずに今年も挑戦する事となり、どうすれば完走出来るのかを検証してきました。

ぎりぎりのタイムであえなくリタイヤなら頑張りようもあるのでしょうが、僕の場合にはその度合いが全然低く、制限時間以内で5合目を超える事が出来たのは1回のみです。

それで今回は現状出来る限りをやってみようと思い、下記内容を克服出来ればぎりぎりどうかな?と言う内容を実行への決意表明としてみましょう。

1.走り込みの不足を克服したいと思ったのですが・・・・・、これがなかなか出来ない。今回は6月に200km、7月に200km走り込んで足回りの強化にしたいと考えていますが、旨く行くかどうか・・・・・。
2.現場主義:「何しろ富士山に慣れる。」でコースを可能な限り走り、体をこの坂登に合わせた状態にも持って行く。
3.ゴールはぎりぎりの4時間30分より早くはないので4時間を完走出来る持久力を持つ為、毎週1度は4時間を走破する事。
4.体重を現在63kg→58kgにすること。

馬の返し口手前のレンゲツツジ


実行可能か否か?
1:富士山での練習、週末の走り込みでかなりの高い確率で可能
2:6月6日より毎週1度は「富士登山競争」のコースを走る。馬の返し口にある広場に車を駐車して走り込みの距離を毎回増やして行く事で体に富士山のコースを覚えさせて行く事を実行→7月18日まで7回。
3:週末に皇居外周道路を走り、30km~40kmを走ると3~4時間になるのでこれは可能と思われる。
4:今までで最も良い記録を出した時の体重が60kgだったのでこれより更に減らす事でスピードが上がると想定されるので58kgとする→1ヶ月の走行距離を200kmとすれば1ヶ月で3kgは痩せる事が可能であり、がんばれる内容と思う。これが実現すると20年ぶりの体重となるのでこれも楽しみな一つ。

更に副次的に58kgが実現すると多分、僕の一つの大きな悩みである「糖尿病予備軍」の象徴であるヘモグロビン値も驚異的に下がるのではないかと楽しみにしています。