「仮想村岡コース」は関東では箱根峠が一番でしょうか?
7月25日より通い始めて今日で3度目。
最初は20km、次は30km、今日は40kmまで足を伸ばしました。
4月にも同様に通っていましたがその時は「野辺山八ヶ岳ウルトラマラソン対策」でした。
今年は例年に比べても暑く、厳しいですが僕の秘策である「2Lのペットボトル」を凍らせてバックパックに入れて走る。
これが暑さ対策としては最高です。
とても冷たい溶けかけの水を飲むと熱中症にはかなりの効果があると思います。
ところが誤算が一つだけありまして、それは重いと言うことですね。
総重量が約4kgになり、通常は財布、携帯と言った軽い物しか持たないので結構負担になります。
概ね10%遅くなります。
プラス思考で考えると実際にレースになれば持たなくて済むのでそれまでわざと重たくしておけばレースでとても軽くなり速く走れると言うこともありますね。
箱根でこのペットボトルを持って走るのは初めてで昨年の夏、今年の春と比較するとやはりかなりの差を感じます。
言い訳ばかりが目立ってきたのでこの程度で終わりにして、今年のこの暑さの中であえて走って行けば相当脚力、体力が付くのではないかと勝手に思っています。
今日はあるランナーの方と知り合うことが出来ました。
16.5kmポイント当たりで一緒に走り出し、箱根駅伝のゴール地点まで一緒に走り、お互いのランニングライフを語り、とても楽しかったです。
その方はホノルルマラソンに思いを入れていて既に15回参加していて最近は大会より早めに行ってボランティアもしているとのことでした。
1回目の時はそれで終わりと思っていたのが此処まで続きましたと言っていました。
「ホノルルマラソン」のコースはゴール近くでダイヤモンドヘッドに向かって走るので結構登りがきついと言ってそれで今年は箱根で特訓だと言っていました。
聞いて見なければ分からないことですね。
今日はもう一つ面白いことがありました。
家に帰ってからテレビを見ていて4チャンネルで「所さんの目がテン」を見ました。
この番組内で熱中症対策について特集をしていて何故夏場に塩を舐めると良いのかを実証する為に色々な事例を紹介していました。
内容は省いて要は暑い時には塩を舐めると体にとても効果的で特に走ったりする時には持久力が保たれるので夏のマラソン大会などでは良くエイドステーションにおいてあるのに合点がいきました。
先ほど僕は暑い夏には凍ったペットボトルが一番と書きましたが、今日なども少々疲れを感じながら走っていました。
そこで来週は塩を持って行って走ってみようと思っています。
ポカリスエットなどにも「ナトリウム」が入っているので効果があると思います。
ポカリスエットはその内やってみたいと思っています。
2Lの大きいのを凍らせていくつもりです。
その報告は実施してからのお楽しみです。