4月10日より始めた箱根峠、登り、下りも最初は往復30km(湯本~芦の湯)、40km(湯本~箱根峠の道の駅)、そして昨日は湯本~峠越えて147km地点まで往復50km迄行く事が出来ました。
これってまさに「超回復の原理」そのものと思いました。
前回より今回、そして更に次回はもっと長くそして速く走る事が出来ると確信しました。
更に面白い事に今年初めて箱根に挑戦した時には太腿、腰がばりばりになりやっとの思いで湯本まで戻る事が出来ました。
2度目は距離を伸ばして30kmから40kmとしました。
太ももの痛みは解消しましたが、前回より遅くなり途中何度も休みながらこれまた何度も休みながらのやっとの思いで戻る。
3度目は同じ距離で登りも下りも爽快そのものでした。
そして昨日は50Kmまで伸ばす事が出来、足の痛みはなく、股関節が痛いだけでした。
更に驚く事にはたった1日経っただけで足の痛み無し、股関節も以前の様な痛みは消え、今日は8kgのダンベルをバックパックに入れて30000歩歩く事も出来ました。
もう一つ問題はもうちょっと体重が減る事です。
昨年と比較して3kgほど重く、なかなか減らす事が出来ない。
医者に言わせると筋肉をつける体操をしているとその筋肉が形成される分、体重は増えるので見た目は痩せていても体重は多いと言う事になるそうです。
体重は後2~3ヶ月で3kgほど痩せる様になれば理想です。
今回のウルトラマラソンではこの調子で行ってどこまで走れるかと言うところに焦点を絞っておきましょう。
来週もう一度箱根で走り本番と言う事になると思います。