村岡ダブルフルウルトラランニング 特訓中!

今年3回目の挑戦で完走目標を立て、練習中!

そのターゲットは100kmコースの70km地点の強烈な下り坂を克服したい、そうすれば何とかぎりぎりでゴールを切ることが出来るかも?と思い、仮装村岡コースを箱根湯本より芦ノ湖までの上り下りコースに見立てて毎週通っています。

今年、最初の箱根は6月13日で往復20kmを走りました。
この時は「富士登山競争」に照準を合わせて練習していたのでその後は富士山の実際のコースを走ることに主眼を移しましたが、その「富士登山競争」も終わり、「村岡ダブルフルウルトラマラソン」へと移行してきました。

今月は14日、22日と走り、その距離も毎回増やし、14日は30km、22日は40km、来週29日は50kmとなる予定です。

走っていていつもおもしろいと感じることは前回走った距離より長く走れる様になる事と、また早く走れるようになることですね。

これを人は「超回復の原理」と言ったいます。
本当にその通りと僕も思います。

と言う訳で来週は箱根湯本より芦ノ湖経由、箱根峠まで上り、再度下って湯本を通り過ぎて小田原迄足を伸ばして50kmを走破してみたいと思っています。

14日の30km走った時には下りで大腿四頭筋 とハムストリングスの筋肉痛を起こしてしまいましたが、22日には距離を10km伸ばしましたが、ほとんど筋肉痛を感じないで走る事が出来ました。

来週の50kmでは更に気持ちよく走る事が出来ると思い、毎日の早朝練習にも、また筋肉強化にも力を入れて「村岡ダブルフルウルトラランニング完走」を目指したいと思うところです。

今、学生さんにとっては夏休みで箱根では良く若者に会います。
ほとんどは自転車で芦ノ湖まで上っていく人たちですが、その中に数人のランナーもいます。
22日は5人、二組のランナーとすれ違いました。
この暑い中で走っているのが僕だけではないと思うと心強い気がします。

夏場にこの様な坂の上りをおこなうと非常に大量の汗をかきます。
すれ違う観光客の方から「この人、汗だくだくだわ!」とか、「ものすごい汗だ!」とか・・・・・。

めちゃくちゃに暑くなったからだが普通になってくると体はちょっとした変化があるようです。

今年の夜は寝苦しいと感じた事が一切ありませんでした。
通常、25度以上の朝は熱帯夜となり、テレビでは「寝苦しい夜でした」と良くアナウンサーが言いますが、僕は全然そのような事が無く、「気持ちよい夜でした」となっています。

これもちょっと頑張っている効果かなと思っています。

今年のエントリーは88kmコース