箱根で走りました。

村岡ダブルフルウルトラランニングに向け、箱根で登り坂への練習をしてきました。

村岡ダブルフルウルトラランニングは遊園地のジェットコースターの様に登ったり下ったりのコースとホームページに書いてあったので参加を決意した訳ですが、鈍足ランナーでも一応完走を目指しているのでそれなりの練習をして臨みたいもんだと思い、仮想「村岡の坂」をイメージして箱根の湯本~芦の湯を走ってきました。

天気予報では今日は「曇り」と言うはずでしたが、はずれて「晴れ」でした。
でもそれは良い方向のはずれで楽しく走って来る事が出来ました。

 

湯本に6時半に着き、コインパーキングに駐車して7時からスタートしました。
箱根を走る時はいつも一度”0”地点まで下りてそこからのスタートを心がけています。
それは途中に掲示してある走行距離の表示が自分の走っている数値に合うからと言う単純な理由だけです。

今年は「富士登山競走」に合わせて何度か富士山を登って練習した事もあり、登りには結構付いて行けるのを感じました。

昨年、箱根を登った時にはかなりしんどい思いをしながら登った事を思い出しました。
今日は往復で30km走れれば良いと言う気持ちで走ってみました。
来週、また箱根に行き、この次には往復40kmにしようと言う計画です。

走っていて思った事は台風9号の爪痕ですね。
路肩には折れた木々があり、走りづらかったですね。
また、恵明学園前あたりでは水があふれており、道路を覆っており靴が水浸しになりました。

更に崖に木が折れて保護用のフェンスがあったので大丈夫でしたが、無ければ道路まで来てしまう様な感じでした。

その様な状況の中で走り続けて芦の湯まで来て一号線最高地点を過ぎて15km地点を過ぎて折り返してきました。

以前では下り坂の問題である膝への負担があったのですが、今年の富士山への練習の成果でしょうか、殆ど膝への負担を感じないでスタートポイントまで戻る事が出来ました。

「これは結構ウルトラマラソンにも期待が出来るかな?」と思ったりしましたが、来週また箱根で走り足回りを慣れさせていけば何とか完走出来るかも?と思っています。

何とか感動のゴールを切りたい所です。

※※※追記
今年は9月に入っても残暑が厳しい年ですが、走っていてもそう思いました。
湯本近辺では蝉の声が「みんみん」と聞こえましたが、芦の湯近辺では殆ど聞こえませんでした。

下りでだんだんと下りてくると宮ノ下、大平台あたりからまた蝉時雨が・・・・・。
地形を感じながら走ってきました。

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