富士登山競走用練習を終えて

7月24日(昨日)は27日に控えた「富士登山競走」への最終練習および調整を兼ねて皇居1週5kmを軽く走ってきました。

19日、20日も皇居を走り、足を走り用に改造出来てきている事を実感していましたが、昨日は最終調整用で軽くジョギングと思って走ったのになんと記録は今までで最も速い記録となってしまいました。

皇居(5km)1周:24分30秒(ネットタイム)
この暑い夏場は通常秋、冬の記録より1割は遅くなるのが普通でしたが、今回は反対に速くなってしまい、本人もびっくり仰天です。

今回はダイエットもテーマにあり、これを実行する事で「生活習慣病」も撃退出来るのではないかと思っていました。

それで昨日の体重は61kgで今月上旬の64kgから3kg減量し、これも速く走れる要因でしょうね。

これも「富士登山競走」への練習の一環として通常よりハードな練習をしてきた事への答えでしょうか?

通常、「富士登山競走」完走への可能性は50%を切る状況ですね。

では僕の場合はどうでしょうか?
5合目の関門突破が30%、頂上征服が10%程ではないかと思っています。

当初の計画では5合目までの練習を5回、8合目までの練習を3回、頂上までの練習を2回と今年は現場第一主義で練習をして行こうと考え、最初の内はうまく行きましたが、今月に入って天気が良くなく、五合目より上が霧で霞んでいる時が多く、僕は道をあまり知らないので行く事が出来ませんでした。

下山ルートを知る事が来年への課題の一つです。
まだ、遭難して迷惑をかける訳には行きませんので・・・・。

練習場を「馬の返し口」より中の茶屋への下山、および5合目までの登りにしたのはとても良かったと思っています。

まず、今までの経験では「中の茶屋」から「馬の返し口」まででも歩く事が多かったのが今回の練習で一切歩かず走りきれる走力が出来た事は大きい自信になりました。

また、「馬の返し口」より「5合目」までのルートも自分自身がルートを知る事で不安感が無くなっているのではないかと思いました。

更にそれらの練習の時に僕から見れば雲の上のような完走経験ランナーの人たちと知り合い、それらの人たちでさえ、いろいろな努力をしている大会であると言う事を知り、もっと努力をして行こうと改めて思いました。

明日は「天命を待つのみ」と言う気持ちで「富士登山競走」に挑戦しますが、コンディションだけは絶好調にしておこうと思っています。

それを可能にしてくれる事は下記の事ではないかと思っています。
1.十分な睡眠(今晩中に現地入りして車の中で睡眠)
2.十分な腹ごしらえ(出発前にお腹を一杯にしてスタート直前に8分目ぐらいになるように)
3.十分な水対策(スタート前に小ペットボトルに水を入れて持ち、浅間神社までに飲む分を確保する)

僕の場合は3番目の水対策でかなり変わる気持ちがしています。
と言うのも僕が走る練習をする時にはいつも最初の15分前後に非常に水を要求するのです。

人それぞれだと思うので自分に合った対策を持つ事が楽しめる方法となりそうですね。

明日の天気も曇りの予想ですが、何とか頂上まで行かれる天気になって欲しい物です。

頑張りましょう!!

ギリギリランナー