昨日(6月12日)、今年3度目の富士山コース(5合目まで)に挑戦してきました。
普通、富士登山競走は「山頂コース」を目指すブログが多いのですが、僕は5合目です。
それは昨年の成績が5合目通過で2時間38分と言う記録があるからで、今年はなんとしても2時間30分を切って来年の山頂コースへ結びつけたく練習に励んでいる訳です。
| 昨年の記録 | 5月23日 | 6月5日 | 6月12日 | ||
| 富士吉田市役所前→浅間神社前 | 3km | 16m24s | 18m31s | 17m31s | 17m19s |
| 浅間神社前→中の茶屋 | 4.2km | 32m43s | 34m52s | 32m47s | 34m35s |
| 中の茶屋→馬の返し口 | 3.6km | 34m19s | 35m58s | 34m52s | 36m04s |
| 馬の返し口→5合目 | 4.2km | 1h15m25s | 1h30m37s | 1h27m02s |
5合目より頂上を臨む(6月12日)
山頂コースを目指している方々は8合目まで行かれると話していました。
12日の3度目の挑戦では浅間神社までは前回より雀の涙ほど良い記録が残りましたが、「馬の返し口」までは残念ながら遅くなってしまいました。
「馬の返し口~5合目}はこれまた雀の涙ちょうだいと言った感じで少々良い記録のようでした。
記録はさておき、本人の走った感触は結構良かったです。
馬の返し口までも脚の動きは結構良く、何故遅い結果になってしまったのだろうか?
と勝手に思いこんだりしていました。
前回、「馬の返し口~5合目}ではふうふう言いながらやっとの思いで5合目まで行けたと言う感じで、がっかりしました。
こんな事で2時間30分を切る事が出来るのだろうかとも思ったりして・・・・・。
更に下りでも膝が疲れてやっとの思いで町まで下りてきたものでした。
しかし今回の感じはかなり違いました。
時間がかかっている割に脚はかなり軽く感じたものでした。
それは5合目まで続き、そして下りでもずっとそうでした。
これこそ「超回復の原理」ですね。
来週は更に成長、気持ち良く走れるのではないでしょうか?
先週より取り入れている筋トレ:
腹筋運動を今まで50回/1日だったのを200回/1日にグレードアップ。
そうしたら太腿の感じがかなり変わりました。
更に10kgのダンベルをリュックに入れて20000歩/1日歩く。これでかなり足腰も鍛えられています。
ある富士山ランナーのブログに坂、階段を仮想富士山と考えて上り下りすると結構効果があると書いてありましたので早速取り入れました。
そんなこんなで来週は楽しみです。
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下りで会ったあるランナーさんよりの情報にびっくりしました。
以前、練習で走っていたら「中の茶屋」から少し上に登ったところでクマの親子(合計3匹)に出会ったと言っていました。
良く「クマに注意!」の看板は見ているので「クマ除けの鈴」は身につけていますが、本当に出会ったと言う人に会えたのは初めてでした。
会ってからでは遅いですからやはり事前の装備は大事だと改めて思った次第です。