タイトルにあるように完走はしましたが、今回のエントリーは5合目コースで初めてでした。
2時間37分59秒
この記録でゴールを切る事が出来ました。
スタート前の富士吉田市役所前。
今回は天気が悪く、山頂コースも5合目までとなりました。
前夜より現地入りして車の中で寝ていつものパターンで朝を迎えましたが、夜明け前より雨音に起こされて、「さてどうしようか」と思いながら受付を済ませ、コンビニで朝食を買い、食べながら雨が止むのを待っていましたが、なかなか止まず、ちょっと意気消沈でした。
そんな中で待っていたら青い空が見えてきて、結構走りたいモードと変わり着替えをはじめたもんでした。
富士吉田市役所→浅間神社:16分24秒(net15分51秒)
浅間神社→中の茶屋:32分43秒
中の茶屋→馬の返し口:34分19秒
馬の返し口→5合目:1時間15分25秒
鈍足ランナーの走りなのでこんな物ですが、今回は5合目コースですのでこれでも記録に残る事になりました。 来年、また山頂コースを狙う為にはあと18分ほど早く走らなければなりませんが・・・・・。
5合目コースは山頂コースの5合目と違い、舗装道路をそのまま行きました。
こんな事で今回はしっかりと制限時間内でゴールを切る事が出来ました。
成績は自慢出来る内容ではありませんが、ここ数年の記録を振り返ると今年は結構成長の跡があり、そこを書いてみましょう。
今まで10年間の中で8回ほど参加してきましたが、市役所から浅間神社間をネットで16分を切る事が出来たのは初めてでした。
また、馬の返し口までの走りでも時間は別にして一度も歩かず、すんなりと走れたのも初めて。
馬の返し口から5合目までの走り(歩き?)でも概ね良い感じでした。
また、所々で平坦な場所がいくつかありますが、今までですと【やっと楽に歩ける】と言う感じでしたが、今回は結構少ない時間でも走る事が出来ました。
その根拠は?
一つは腰の具合が良くなってきた事です。
由美かおるさん仕込みの【脇腹の贅肉取り】体操(手を交互に回して腰に回転を与えて腰回りに刺激を与える体操です)を今まで1日に20回ほどだったのを今月に入ってから50回に増やした事。
二つ目は毎日ウォーキングをしているのですが、今月14日よりバッグにダンベル(4kg)を入れて負荷をかけて歩くようにした事により、足腰に力が加わってきた感じがしてきました。
4kgから6kg、8kg、10kgまであげて足腰にパワーをつけると結構良い事があるかも?ですね。
冒険家の三浦雄一郎さんもトレーニングで歩く時にバッグの中に重りを入れて鍛えていると聞きました。
それによりエベレストも征服出来たようです。
僕らのように元々弱い足腰を鍛えるのには一つの良い方法と思っています。
次回のマラソンは9月27日の【村岡ダブルフルウルトラマラソン】を計画しているのでこの計画は良いかもですね。
登山競争番外編:
今回は山頂コースも天候の為5合目までとなり、下山用のバスに乗る人が一時に固まってしまい、この行列です。
バスに乗るまで1時間待ちました。
ゴールに入るまでは青空が見えたりで5合目の気温も結構高くて気持ちよく歩きながら弁当を貰ったり、荷物を貰ったりと言ったところが、この写真のように雲上閣迄来ると霧、雨となりました。
なんとランナーの中で折りたたみ傘を持ってきている人を結構見かけました。
富士登山競争の中で折りたたみ傘をここで見るとは思わなかったですね~。
僕はもっていなかったのですが、寒さ対策として持っていた物全てを時間が経つにつれて1枚ずつ増やしてきました。
なかなか無い事ですね。
更にバスに乗った時にはものすごく濃い霧となり、「こりゃ、帰りは相当時間がかかりそう」と思ったら、なんとバスが出発して5分も経たない内に青空に変わってしまった。
下山方向は快晴、頂上方向は濃い霧。
今回の大会を象徴する物を見た気がした物でした。
市役所まで帰ってきて、いつものようにボランティアの人たちが用意してくれたうどんを食べて「富士登山競争」は無事終了しました。
この写真のように下では快晴、富士山を振り返ったらやはり雲に包まれていました。
今回は昨年の事故を反省してとても安全面に注意を払ってくれていました。
Aブロック、Bブロックと分け、途中には「国士舘大学の生徒さん」たちが我々を見守ってくれて安心出来ました。
生徒さんたちに聞いたら「救急医療のサークル活動」をおこなっていると言っていました。
いつも走っていて思うのは沢山のボランティアの人たちに支えられて僕らは楽しませて貰っている事ですね。
また、来年も楽しませて頂きたいと心より思いました。
どうも本当にありがとうございました。