1月16日はあの寒い中、東京喜多マラソンに参加、完走してきました。
本当に寒かったです。
家を出る時に走る時の状態にして更に上着を着て出かけましたが、現地で寒さを感じた時用にもう一枚長袖のシャツを持って行きました。
結果的にこれが良くてもう一枚着込んで走りました。
現地では風も強かったのですがそれほどの寒さは感じないで完走する事が出来ました。
今までこの大会には2回参加してきましたが何故かこの大会だけ途中リタイヤして来ました。(フルマラソンの部で)
理由はいくつかあるのですが、まず正月明けで走り込みが少ない事とこの大会の特徴としてエイドステーションでの食事が少ないので燃料切れ(お腹が空いて走れなくなる)になることで僕の様などん尻ランナーは走る意欲がなくなってしまう事と思っていました。
そこで今回は12月からこの大会前までの走り込み回数を増やす事を主体に考えてきてそこそこの走り込みを行う事が出来ました。
そして「燃料切れ」に関しては朝食をして更に現地で「あんパン、シュークリーム、おにぎり1ヶ」を食べて少々お腹が出る感じでスタートしました。
30kmを過ぎた辺りでいつもお腹が空いてしまうのが今回は完璧で最後まで十分な燃料確保が出来て走ったと感じる事が出来ました。
記録は最悪で久しぶりに最近の記録としては書きたくない物となってしまいました。
4時間38分16秒でした。
本人の気持ちとしては出来ればサブフォー、悪くても前回大会を上回る(那覇マラソン)でしたが両方とも叶わず!
でも最後まで歩かずに完走出来たので良しとしておこう!
あの風の強さ、北風をまともに受けての走行、鼻水をたらたら流しながらのランニングはなかなか無い光景でした。
今年初めてのフルマラソンで完走出来た事を喜んで次の大会に迎えるのを感じた次第です。
さて、今回はタイトルにもある様に「Forerunner405cx」を前日に購入して初めて実際に使用する機会に恵まれましたのでそのことも書いてみましょう。
上記画像はGarminコネクトにアップロードされた今回の走行データです。
フラッシュで編集されています。
上のグラフは草色が高度、青色がスピードの変化、下に距離を表しています。
更にしたにある地図では赤い風船がスタート地点、赤い線が走行経路です。
そしてフラッシュでスタートボタンを押すとスタートからどの様に走ったかをなぞる様に動いてくれます。
まあ、おもちゃの様な感じですが、今までこの様な事は出来なかったので後で振り返るにはおもしろい趣向と思いました。
後使っていて思ったのがオートスクロールと言う機能がおもしろかったです。
走行積算時間、ラップタイム、走行スピードの表示とヴァーチャルランナーとの比較表示が設定時間毎に変わるのは走っていて結構刺激になりました。
GarminコネクトはID,パスワードで保護されているので購入者しか見る事が出来ませんが結構機能が充実していておもしろいです。
今回の「東京喜多マラソン」でも他に同様にGarminn社のGPS時計を使用している方の走行データを見る事も出来ます。(オープンにしている場合です)
色々とこれから知る事も多いと思いますので公開していきたいと思います。
これで更にパソコンをいじる機会が増えると思います。
ぼけ防止に一役たちそうです。