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2009年10月10日

第13回東京・荒川市民マラソン in ITABASHIに申し込みました。

来年3月21日のマラソン大会に本日申し込みました。
いやあ~、びっくりしました。 何たってまだ5ヶ月先のマラソン大会に申し込むとは思ってもいませんでした。

今回の申込期間:10月8日~11月13日までです。
今までは年が明けて1月頃まで申込期間があったと思います。
最近のマラソン熱でこの様になってしまったのでしょうか?

先日、村岡ダブルフルウルトラマラソンに参加した時に同じ宿に泊まった人ともその様な内容の話をしました。

「まだいいや」と思っていると申し込もうと思った時には既に締め切り又は定員オーバーと言うのが今の実態ですね。

今年の荒川マラソンはその様な訳で参加できず、富士登山競争に関しては申し込み開始から4日ほどで締め切りとびっくりを通り越して口あんぐりでした。

思えば「東京マラソン」がきっかけになってきている様に思っていますが、それはさておき、半年後と言うのは行き過ぎですよね。

たまたま今朝のラジオを聞いていて荒川マラソンの話をしていたので「これは申し込みを早くしておかないとまた締め切られてしまう」と思った次第です。

気持ちを切り替えて、5ヶ月後の大会となれば準備不足とは言えず今からでも3月21日に向けて調整開始と言ったところですね。

申し込んでいない方はすぐに申し込んだ方が良いと思います。

2009年07月06日

北丹沢12時間耐久レースは終わったけど不完全燃焼

今年は結構行けるのではないかと思って参加したこの「北丹沢12時間耐久レースでしたが、残念ながら今ひとつ作戦がうまく行かず、第2関門で止められてしまいました。

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いつもマラソン大会に参加すると記録計測の為に使うRSタグが上記のような物になっていました。

今までは黒くて丸いプラスチック製でひもに絡めて取り付けるのが標準でしたが、時代が変わってきたのを実感した瞬間でした。

これは取付がとても簡単で良かったですね。
走る前に感じた小さな出来事でした。

さて実際のレースですが、僕は今までに4回参加していました。
最初は10年前の2回、さらに3回、4回と続けて参加し、その都度完走出来ました。

しかし、当時は距離数が35km前後と今の44km前後とは違い、時間的には余裕を持って完走出来ました。

今は僕のようなぎりぎりランナーにとって完走する事はかなり厳しいです。
第1関門は通過出来ても第2関門で引っかかってしまいます。

今回は第1関門を11時20分に通過しましたが、第2関門は1時37分でした。
僕の走力では第1関門から第2関門までは2時間かかります。

逆算すると11時までに第1関門を通過出来れば完走出来るという事になると思います。
今回はそう言う訳で第1関門を通過した時点で第2関門までは遠足だと思い、のんびりと歩きながら楽しんできました。

ところが大越路のトンネルを通過してダラダラ坂の林道を下って行く道を僕はほとんど走り抜ける事が出来てこの第1関門から第2関門までをネットで1時間50分ほどで走る事が出来(休憩時間を除いてと言う意味です)、自分でもちょこっとびっくりしました。

もうちょっとしっかりと最初から走れば更に10分以上は早く走れたかも?と思った次第です。

そんな事で今年は残念ながら完走出来ませんでしたが、明確な宿題を頂いたお陰でこの1年楽しく修行しながら体を鍛え、来年の大会に向かう事が出来そうです。

さて僕はどこを鍛えて行けば良いのでしょうか?

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上記写真は神の川ヒュッテから大室山へ上る急坂ですが、ここを登り切れる脚力をなんとしても付けなければこのコースを攻略できることは出来ないですね。

更に登り切れば下りがありますが、この下りでも若いランナーには「この下りが好きなんです」と言ってどんどん飛ぶように走りながら下っていくのを見ます。

僕には出来ない事です。
出来ないから余計にふくらはぎに負担がかかり、神の川ヒュッテに下りきった時にはふくらはぎがぱんぱんに張り、走る意欲がなくなってしまう。

そしてまた登りと来ると相当やる気はなくなってしまいます。

ここをなんとしても克服したいと思っています。

第1関門を通過する時にはまだ余力がある状態にする為に筋力増強と持久力を増す為の走り込みでしょうか?

頑張りましょう。
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上記写真は大越路トンネルを通過して林道に出たところで撮りましたが、この奥深い丹沢の山々が来年も「僕のようなぎりぎりランナーでも挑戦して良いよ」と言ってくれているように勝手に思っています。

第2関門のエイドでは丹沢のわき水を飲ませてくれていましたが、僕らはここで終わりと言う事でボランティアの人たちが「丹沢の水をお土産に!」と言ってくれ、ペットボトルに入れて持ち帰り、今我が家で楽しみながら飲んでいます。

結果として第2関門で終わってしまいましたが、6時間37分走る事が出来たのは今の自分の体力としてはそこそこかな?

特にほとんどのランナーが大越路トンネルを越えて下り坂になってもうあきらめてぽとぽと歩きながら関門に向かっているのを見ながら僕はこの下り坂を全て走り切れて20人ほど抜く事が出来たのは非常にレベルの低い話ですが、楽しかったです。

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北丹沢12時間耐久レースの魅力とは?
僕にとってはあの急坂の上り:
一度ならず、これでもか、これでもかとやってくるのには閉口気味ですが、これが病みつきになるのは不思議です。

更にあの下り:
僕には出来ませんが、慣れているランナーは滑り落ちるがごとく、下っていくのは爽快感を感じますね。

いずれやりたいと思っています。

更に大きな魅力があの暑さです。
汗が「もう出ないよ!」と叫んでいるのではないかと思うほどかき放題!!!

汗腺が開きっぱなしになっているのではないかと思っています。
これで1日汗をかいて汗腺が開きっぱなしになると肌が綺麗になるんですね。
垢を全て出し切った感じがします。

走った後は肌がすべすべになっています。
そして暑さを楽しめる体になっている事です。

人によって楽しみ方は違うでしょうが、来年もまた【しごかれ】に行きましょう!

2008年07月27日

富士登山競走に参加して

最初に今年、4合目付近で走っている時に亡くなられたランナーにご冥福をお祈りします。合掌!

今年も5合目ランナーでした。


市役所横の駐車場より富士山を臨む。
  2007年 7月25日
富士吉田市役所前→        浅間神社前 3km 16m58s 16m35s
浅間神社前→中の茶屋        4km

 31m59s

34m57s
中の茶屋→馬の返し口       4km 36m50s 43m13s
馬の返し口→5合目         4km 1h24m18s 1h29m58s


上記表、左側の数値は昨年の記録、右側の数値は今年の記録です。

去年は4回ほど富士山に行き、5合目迄の練習をしての結果で、今年は1度も富士山へ行く事が出来なくぶっつけ本番での結果です。

ギリギリランナーでも練習次第になると言う事ですね。

今年の敗戦の弁:
昨年末より強烈な50肩に悩まされ、肩、腕周りを気遣いながらの練習で全然集中出来ずに終わってしまった。
更に先週末には背筋の肉離れを起こし、最悪でした。

これに尽きました。

来年、完走への道:
1.フルマラソン4時間以内
2.練習でも月に1度は4時間前後を走りきる
3.月に1度は箱根道を登る。
4.月の走行距離を200km以上に設定する
5.体重を現状63kgから58kgまで減量する
6.全身の筋肉を再度鍛え上げる
7.更に足回りはスクワットで鍛え、またアンクルを足首に巻いて歩く

こんなにやったら計画負けしちゃうかな?
書くと大変だけど、多分殆どの完走ランナーは皆これ以上の事をやっていると思いますね。

4合目付近を必死に登っていると5合目をゴールにしている1番の人が抜いていきます。
山頂ランナーより1時間半遅れてスタートしているのに抜かれると言う事は・・・・・・?

僕らはひーひー言いながら歩いているのに抜いていくランナーは走って登って行く、この差はいったい何なのだろうといつも思う事です。

同じようにひーひー言っているのですけどね・・・・・。

最後にバスで市役所まで乗せて頂き、いつものうどんとおにぎりを食べていたら目の前に「メディカルチェック」と書かれた机を見付けました。

よく見ると「血圧計」があったのでチェックして貰おうと思いました。

検査前の予想では心臓がびっくりするほど、汗が出なくなるほどかきさっぱりしていたので低くなっているのでは?と期待していました。

検査結果はその通り、114/74でした。
びっくりするほどの低さでした。

僕は毎月糖尿病の予備軍検査をしているのですが、その都度測る血圧は「135/85」前後です。

やっぱり、ランニングをやって糖尿病を治す様にしようと改めて思いました。

来年の7月最終金曜日まで鍛えておきましょう!

その前に9月末には「村岡ダブルフル・ウルトラランニング88km」の部に参加です。
去年は途中リタイヤだったので雪辱をはらさねばならない

頑張ります! 

2008年05月19日

野辺山八ヶ岳ウルトラマラソン 今年も50kmで轟沈

平成20年5月18日 野辺山八ヶ岳ウルトラマラソンは無事に開催されました。
しかhし我が「鈍足ランナー」はまたもや50km関門を通過する事は出来ずに49km地点で拾われて轟沈となりました。

  
スタート直前の光景

1999.9.23 100 66 9h37m57s
2000.5.15 100 50 6h54m47s
2001.5.15 100 50 6h55m
2002.5.12 100 50 7h04m33s
2003.5.11 100 95 13h20m12s
2004.5.16 100 46 7h14m05s
2007.05.20 100 47 7h22m38s
2008.05.18 100 49 7h07m42s

過去8回出て最高が95kmで最近は50kmの関門を通過出来ずに終わっているので50kmに変えたら?と良く言われていますが、ウルトラマラソンの醍醐味はその大変な事を乗り越えて達成した時の達成感でしょう!

此処3回の記録を見ると多少は速くなってきているので来年お楽しみと言う事にしておきましょう。

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2008年03月17日

荒川マラソンに参加してきました。
3月16日、荒川マラソン、フルマラソンに参加、完走してきました。
今年はとても暑かったです。

   marathon2.JPG
15日、受付申し込みで行った時の光景です。

arakawamarathon1.JPG
走り終わった直後の記念写真。
戦い済んで日が暮れての心境で体も斜めにぶれています。

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2007年11月26日

つくばマラソン 完走

11月25日 第27回 つくばマラソンに参加し、完走してきました。
ゴール地点
ここはゴール地点です。

初めて「つくばマラソン」に参加しましたが、まず驚いたのはスタート地点の「筑波大学」の大きさでした。

スタートポイントも同じ大学内にありながら結構離れている感じでした。
実際スタートしてから大学構内を走った様ですが(初めてでよく分からない)、1周して既に5km地点となりました。

走る前から「筑波大学」の環境の良さに感動しました。



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2007年11月11日

奥武蔵高原クロスカントリーに参加してきました。
11月11日、正丸峠を走ってきました。
朝の集合状況
集合場所もスタートも正丸駅前

スタートポイント
スタート地点は正丸駅のすぐ右の階段を下りてすぐです。




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2007年08月18日

村岡ダブルフルウルトラランニングに参加します!

9月30日に開催される「村岡ダブルフルウルトラランニング」に申し込みました。

【日本屈指の山岳ウルトラ!上り2550m無謀な挑戦!!】と書かれていると本当にどんな物かと挑戦したくなりました。

更に【地元あげて笑顔の大応援団!!!】となると更にその気になってしまいますね。
村岡ダブルフルウルトラランニング  
そんな訳でサイトを見てすぐに申し込みました。
申し込んだ日は既にランネットでの申し込みは終了し、郵便振り込みのみで早速電話で振り込み用紙を送って貰う事にしました。

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2007年07月28日

第60回 富士登山競走2007を終えて 
今年も五合目ランナーでした。
  7月7日 7月27日
富士吉田市役所前→        浅間神社前 3km   16m58s
浅間神社前→中の茶屋        4km   31m59s
中の茶屋→馬の返し口       4km 32m29s 36m50s
馬の返し口→5合目         4km 1h27m11s 1h24m18s

  6月6日 6月13日 6月24日 6月28日
富士吉田市役所前→        浅間神社前 3km   21m23s    
浅間神社前→中の茶屋        4km 34m30s 37m23s    
中の茶屋→馬の返し口       4km 41m38s 40m21s 35m42s 33m08s
馬の返し口→5合目         4km     1h06m02s 1h16m15s

今年の富士登山競走への練習結果、並びに「富士登山競走」の結果です。(7月27日分です)
自分の記録にかかわらず、常に頂上を目指して参加していますが、今回は結構練習を重ねて何とか5合目関門を切り抜けたいと思ったのですが・・・・・。

残念でした。
ただ、今年は5回の富士山のコースを走り、歩いていろいろな完走経験者と会い、その方々の練習内容を聞いた事は今後の改善に役立つ事ばかりでした。

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2007年07月03日

北丹沢12時間耐久レース

7月1日、「北丹沢12時間耐久レース」に参加してきました。
スタート直前
スタート直前の様子

さて、結果は?
残念ながら第2関門地点(29.04km)で31分オーバーで今回のレースは終了となりました。

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2007年05月26日

ウルトラマラソンは長かった!

 野辺山八ヶ岳ウルトラマラソン、参加してきました(5月20日)
ゴール地点 此処まで走りたかった!!
残念ながら47km地点で制限時間をオーバーでバスに収容されると言う結果でした。

チェック  ポイント 走行時間 積算時間
5 38.09  
10 38.25 76.34
20 98.14 174.48
25 38.25 212.73
30 55.08 267.81
35 58.25 326.06
40 53.28 379.34
42.195 22.15 401.49
47 40.03 442.38
走行時間は上記の通りで八ヶ岳の登りで既に膝とふくらはぎに負担が来てしまい、下り坂でも思うように走れない状況でした。

この結果の要因は単に走り込み不足と言うことと真摯に受け止めています。

僕がこのウルトラマラソンに参加しようと思ったきっかけは3月に荒川マラソンに参加してゴールインしてもそれ程筋肉痛も無く、また全体的な走りも最後まで落ちなかったためにこれならひょっとしたらウルトラマラソンもいけるのでは?と言う安易な気持ちでした。

「ウルトラマラソンはそれ程甘い物ではない」と言うところが好きではまっている訳なのでこの結果は宿題を頂いたと思って次のレースに備えたいと思っています。

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2007年05月08日

富士登山競争に申し込みを完了
今日(5月8日)、富士登山競争の参加申し込みをしてきました。
マラソンを始めて8年経って未だにゴールを切ることが出来ないのに何故参加するのかと自分でも疑問に感じることがありますが、その都度この難関に対する取り組みが旨く行かなかったと思うだけでまた来年と言う気持ちになるので「今年も参加申し込みをした」と言うことになります。

僕は仮に完走出来たとしても走力からして制限時間ぎりぎりの4時間25分から30分だろうと思っています。

これを可能にする為に必要なことは4時間走り切れる脚力を持つ為の練習と筋力トレーニングだと思いました。

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2007年04月25日

3年ぶりのマラソン完走

3月18日、「荒川マラソン」に参加して来ました。

フルマラソンに参加するのはなんと3年ぶり、さらにここ3ヶ月ほどは1ヶ月の走行距離も100kmを切っていると言うフルマラソン完走にはほど遠い内容での参加でした。

しかし、走ってみると結構走れて折り返し点で後は我慢比べかな?とか、30km過ぎたら足が上がらなくなるのかな?とか考えながら走っていたらなんと30kmを過ぎても走力は衰えず、それどころか35kmを過ぎてかえって早く走れて、そして40kmを過ぎたらスタートをした時と殆ど変わらないスピードまで上がってしまいました。

こんな事走って8年経ちますが初めてです。  何故でしょう?

荒川マラソン2007




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