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2010年01月05日

2010年(平成22年)の決心
2010年(平成22年)もスタートして早5日目ですが、我がランナー人生における本年度の決心が出来たので此処に書きとめましょう。

1.還暦ランナーとなる今年はまず誕生日に還暦祝いで楽しく走る「荒川喜多マラソン」で初めて4時間を切ることに挑戦
2.3月21日の荒川マラソンで3時間30分を切って走れる脚力にする。
3.5月の野辺山八ヶ岳ウルトラマラソンに参加して完走すること。
4.7月の北丹沢12時間山岳耐久レースに参加して完走すること
5.7月の富士登山競争山頂コースに参加して完走すること
6.9月下旬の村岡ダブルフルウルトラランニング100kmに参加して完走すること

上記6ヶのレースに参加して完走出来る脚力を作り上げる事が出来ると多分僕にとっての今年はとても健康で糖尿病の数値に悩まされずに済むのではないかと思っています。

今年は還暦イヤーで丁度1月が誕生日でその日にマラソンレースがあると言うのはそうそう無い事と思い、ルンルン気分で楽しく走ってきましょう。

走り始めて11年目ですが、今までいくら走っても記録は変わらずでしたが、昨年の夏より月間走行距離を200kmほどに上げ、更に腰回り、太もも周りの筋肉増強の筋肉体操をおこなっていたら今まで5km25分を切れなかったのが23分前後で走れる様になり、びっくりしました。
体重も7kgほど減量出来たのも影響しているかもしれませんが、今年は走りこみ、筋肉体操、柔軟体操、減量で自己記録更新にも励みたいと思っています。
そうすると若さも維持出来るかも?です。

この体力増強でフルマラソンを3時間30分を切り、北丹沢12時間山岳耐久レースでも完走、富士登山競争も初完走を期待しています。

特に北丹沢では最初の入りで山登り前の渋滞に巻き込まれない様に走りたいと思うのですが如何でしょうか?

富士登山競争山頂コース完走は夢の実現に向かって頑張りたいところです。5月のウルトラマラソンが終わったら毎週富士山に行き特訓です。

富士山も終われば後は村岡に焦点を合わせて毎週箱根詣でをして暑い夏もがんがん汗をかいて上り下りの実戦です。

それらが実現すると全てのレースで完走できるようになりますが、鈍足ランナーがその様になれるか否か、楽しみにしておきましょう。

2009年10月10日

第13回東京・荒川市民マラソン in ITABASHIに申し込みました。

来年3月21日のマラソン大会に本日申し込みました。
いやあ~、びっくりしました。 何たってまだ5ヶ月先のマラソン大会に申し込むとは思ってもいませんでした。

今回の申込期間:10月8日~11月13日までです。
今までは年が明けて1月頃まで申込期間があったと思います。
最近のマラソン熱でこの様になってしまったのでしょうか?

先日、村岡ダブルフルウルトラマラソンに参加した時に同じ宿に泊まった人ともその様な内容の話をしました。

「まだいいや」と思っていると申し込もうと思った時には既に締め切り又は定員オーバーと言うのが今の実態ですね。

今年の荒川マラソンはその様な訳で参加できず、富士登山競争に関しては申し込み開始から4日ほどで締め切りとびっくりを通り越して口あんぐりでした。

思えば「東京マラソン」がきっかけになってきている様に思っていますが、それはさておき、半年後と言うのは行き過ぎですよね。

たまたま今朝のラジオを聞いていて荒川マラソンの話をしていたので「これは申し込みを早くしておかないとまた締め切られてしまう」と思った次第です。

気持ちを切り替えて、5ヶ月後の大会となれば準備不足とは言えず今からでも3月21日に向けて調整開始と言ったところですね。

申し込んでいない方はすぐに申し込んだ方が良いと思います。

2009年09月19日

村岡ダブルフルウルトラランニング、スタート準備完了
今日も箱根に行き、最後の調整をしてきました。

本当は先週で箱根での登り下りの練習は終わっていたはずなのですが、丁度仕事の納期が重なり、中止してしまいました。

何となくやり残した気がして行ってきた次第です。
当初は湯本駅から箱根峠の「道の駅」迄の往復40kmとしていたのですが、途中で足の裏に豆が出来そうになったので小涌園までの往復20kmとして終わりました。

最近は走り込みの効果と筋肉強化の複合効果で走るたびに記録更新?と思っています。

来週は村岡まで車で移動です。
せっかくETC割引をしてくれているので久しぶりに遠出としゃれています。

今までに2回行きましたが、その都度走るだけで周りのことは知らずにいました。
今回は車なのでちょこっと周りを見ることも出来るかと楽しみです。

参加コース:88km
想定記録:10時間半

さて可能か否かは後1週間後のお楽しみです。

2009年09月06日

村岡ダブルフルウルトラランニング 攻略

仮想「村岡コース」を箱根湯本から箱根の峠(往復40km)にし、今回で4回目。
8月の14日は初めて湯本から芦の湯までの往復30kmに挑戦しましたが、その暑さの中で走り、脱水状態を避ける為にどんどんペットボトルを飲みました。

そして無事湯本まで戻れた時には考えられないほどの汗をかきながらでしたが、それも回を重ねる毎に体が慣れてきて毎回感じたのがペットボトルの本数でした。

今回は登り2本、峠で休憩に2本、下りで2本と最初と比較すると登で1本少なくて済みました。

また、峠での休憩時間も最初は20分以上休みましたが、今回は13分ほどで走る始めることが出来、ここいら辺でも体の慣れを感じたところです。

特に変わったのが登りでのスピードで約15分早く走れたのは嬉しい限りです。
そして走り終えて湯本駅でも出ている汗の量は初めと比較すると本当に少なくなってきたのを実感しました。

来週もう一度同じコースを走って体を慣らして後は皇居で平坦な道を走り、本番に繋げたいところです。

今年は何とか走りきってゴールを切れそうな予感がしていますが、さて結果は如何に?

楽しみです!

2009年08月23日

村岡ダブルフルウルトラランニング 特訓中!

今年3回目の挑戦で完走目標を立て、練習中!

そのターゲットは100kmコースの70km地点の強烈な下り坂を克服したい、そうすれば何とかぎりぎりでゴールを切ることが出来るかも?と思い、仮装村岡コースを箱根湯本より芦ノ湖までの上り下りコースに見立てて毎週通っています。

今年、最初の箱根は6月13日で往復20kmを走りました。
この時は「富士登山競争」に照準を合わせて練習していたのでその後は富士山の実際のコースを走ることに主眼を移しましたが、その「富士登山競争」も終わり、「村岡ダブルフルウルトラマラソン」へと移行してきました。

今月は14日、22日と走り、その距離も毎回増やし、14日は30km、22日は40km、来週29日は50kmとなる予定です。

走っていていつもおもしろいと感じることは前回走った距離より長く走れる様になる事と、また早く走れるようになることですね。

これを人は「超回復の原理」と言ったいます。
本当にその通りと僕も思います。

と言う訳で来週は箱根湯本より芦ノ湖経由、箱根峠まで上り、再度下って湯本を通り過ぎて小田原迄足を伸ばして50kmを走破してみたいと思っています。

14日の30km走った時には下りで大腿四頭筋 とハムストリングスの筋肉痛を起こしてしまいましたが、22日には距離を10km伸ばしましたが、ほとんど筋肉痛を感じないで走る事が出来ました。

来週の50kmでは更に気持ちよく走る事が出来ると思い、毎日の早朝練習にも、また筋肉強化にも力を入れて「村岡ダブルフルウルトラランニング完走」を目指したいと思うところです。

今、学生さんにとっては夏休みで箱根では良く若者に会います。
ほとんどは自転車で芦ノ湖まで上っていく人たちですが、その中に数人のランナーもいます。
22日は5人、二組のランナーとすれ違いました。
この暑い中で走っているのが僕だけではないと思うと心強い気がします。

夏場にこの様な坂の上りをおこなうと非常に大量の汗をかきます。
すれ違う観光客の方から「この人、汗だくだくだわ!」とか、「ものすごい汗だ!」とか・・・・・。

めちゃくちゃに暑くなったからだが普通になってくると体はちょっとした変化があるようです。

今年の夜は寝苦しいと感じた事が一切ありませんでした。
通常、25度以上の朝は熱帯夜となり、テレビでは「寝苦しい夜でした」と良くアナウンサーが言いますが、僕は全然そのような事が無く、「気持ちよい夜でした」となっています。

これもちょっと頑張っている効果かなと思っています。

今年のエントリーは88kmコース

2009年07月24日

富士登山競争 完走しました(5合目ですが・・・・・)
第62回富士登山競争は7月24日、開催されました。
タイトルにあるように完走はしましたが、今回のエントリーは5合目コースで初めてでした。

2時間37分59秒
この記録でゴールを切る事が出来ました。

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スタート前の富士吉田市役所前。

今回は天気が悪く、山頂コースも5合目までとなりました。
前夜より現地入りして車の中で寝ていつものパターンで朝を迎えましたが、夜明け前より雨音に起こされて、「さてどうしようか」と思いながら受付を済ませ、コンビニで朝食を買い、食べながら雨が止むのを待っていましたが、なかなか止まず、ちょっと意気消沈でした。

そんな中で待っていたら青い空が見えてきて、結構走りたいモードと変わり着替えをはじめたもんでした。

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2009年07月06日

北丹沢12時間耐久レースは終わったけど不完全燃焼

今年は結構行けるのではないかと思って参加したこの「北丹沢12時間耐久レースでしたが、残念ながら今ひとつ作戦がうまく行かず、第2関門で止められてしまいました。

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いつもマラソン大会に参加すると記録計測の為に使うRSタグが上記のような物になっていました。

今までは黒くて丸いプラスチック製でひもに絡めて取り付けるのが標準でしたが、時代が変わってきたのを実感した瞬間でした。

これは取付がとても簡単で良かったですね。
走る前に感じた小さな出来事でした。

さて実際のレースですが、僕は今までに4回参加していました。
最初は10年前の2回、さらに3回、4回と続けて参加し、その都度完走出来ました。

しかし、当時は距離数が35km前後と今の44km前後とは違い、時間的には余裕を持って完走出来ました。

今は僕のようなぎりぎりランナーにとって完走する事はかなり厳しいです。
第1関門は通過出来ても第2関門で引っかかってしまいます。

今回は第1関門を11時20分に通過しましたが、第2関門は1時37分でした。
僕の走力では第1関門から第2関門までは2時間かかります。

逆算すると11時までに第1関門を通過出来れば完走出来るという事になると思います。
今回はそう言う訳で第1関門を通過した時点で第2関門までは遠足だと思い、のんびりと歩きながら楽しんできました。

ところが大越路のトンネルを通過してダラダラ坂の林道を下って行く道を僕はほとんど走り抜ける事が出来てこの第1関門から第2関門までをネットで1時間50分ほどで走る事が出来(休憩時間を除いてと言う意味です)、自分でもちょこっとびっくりしました。

もうちょっとしっかりと最初から走れば更に10分以上は早く走れたかも?と思った次第です。

そんな事で今年は残念ながら完走出来ませんでしたが、明確な宿題を頂いたお陰でこの1年楽しく修行しながら体を鍛え、来年の大会に向かう事が出来そうです。

さて僕はどこを鍛えて行けば良いのでしょうか?

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上記写真は神の川ヒュッテから大室山へ上る急坂ですが、ここを登り切れる脚力をなんとしても付けなければこのコースを攻略できることは出来ないですね。

更に登り切れば下りがありますが、この下りでも若いランナーには「この下りが好きなんです」と言ってどんどん飛ぶように走りながら下っていくのを見ます。

僕には出来ない事です。
出来ないから余計にふくらはぎに負担がかかり、神の川ヒュッテに下りきった時にはふくらはぎがぱんぱんに張り、走る意欲がなくなってしまう。

そしてまた登りと来ると相当やる気はなくなってしまいます。

ここをなんとしても克服したいと思っています。

第1関門を通過する時にはまだ余力がある状態にする為に筋力増強と持久力を増す為の走り込みでしょうか?

頑張りましょう。
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上記写真は大越路トンネルを通過して林道に出たところで撮りましたが、この奥深い丹沢の山々が来年も「僕のようなぎりぎりランナーでも挑戦して良いよ」と言ってくれているように勝手に思っています。

第2関門のエイドでは丹沢のわき水を飲ませてくれていましたが、僕らはここで終わりと言う事でボランティアの人たちが「丹沢の水をお土産に!」と言ってくれ、ペットボトルに入れて持ち帰り、今我が家で楽しみながら飲んでいます。

結果として第2関門で終わってしまいましたが、6時間37分走る事が出来たのは今の自分の体力としてはそこそこかな?

特にほとんどのランナーが大越路トンネルを越えて下り坂になってもうあきらめてぽとぽと歩きながら関門に向かっているのを見ながら僕はこの下り坂を全て走り切れて20人ほど抜く事が出来たのは非常にレベルの低い話ですが、楽しかったです。

※※※※※※※※※※※※※※※
北丹沢12時間耐久レースの魅力とは?
僕にとってはあの急坂の上り:
一度ならず、これでもか、これでもかとやってくるのには閉口気味ですが、これが病みつきになるのは不思議です。

更にあの下り:
僕には出来ませんが、慣れているランナーは滑り落ちるがごとく、下っていくのは爽快感を感じますね。

いずれやりたいと思っています。

更に大きな魅力があの暑さです。
汗が「もう出ないよ!」と叫んでいるのではないかと思うほどかき放題!!!

汗腺が開きっぱなしになっているのではないかと思っています。
これで1日汗をかいて汗腺が開きっぱなしになると肌が綺麗になるんですね。
垢を全て出し切った感じがします。

走った後は肌がすべすべになっています。
そして暑さを楽しめる体になっている事です。

人によって楽しみ方は違うでしょうが、来年もまた【しごかれ】に行きましょう!

2008年07月27日

富士登山競走に参加して

最初に今年、4合目付近で走っている時に亡くなられたランナーにご冥福をお祈りします。合掌!

今年も5合目ランナーでした。


市役所横の駐車場より富士山を臨む。
  2007年 7月25日
富士吉田市役所前→        浅間神社前 3km 16m58s 16m35s
浅間神社前→中の茶屋        4km

 31m59s

34m57s
中の茶屋→馬の返し口       4km 36m50s 43m13s
馬の返し口→5合目         4km 1h24m18s 1h29m58s


上記表、左側の数値は昨年の記録、右側の数値は今年の記録です。

去年は4回ほど富士山に行き、5合目迄の練習をしての結果で、今年は1度も富士山へ行く事が出来なくぶっつけ本番での結果です。

ギリギリランナーでも練習次第になると言う事ですね。

今年の敗戦の弁:
昨年末より強烈な50肩に悩まされ、肩、腕周りを気遣いながらの練習で全然集中出来ずに終わってしまった。
更に先週末には背筋の肉離れを起こし、最悪でした。

これに尽きました。

来年、完走への道:
1.フルマラソン4時間以内
2.練習でも月に1度は4時間前後を走りきる
3.月に1度は箱根道を登る。
4.月の走行距離を200km以上に設定する
5.体重を現状63kgから58kgまで減量する
6.全身の筋肉を再度鍛え上げる
7.更に足回りはスクワットで鍛え、またアンクルを足首に巻いて歩く

こんなにやったら計画負けしちゃうかな?
書くと大変だけど、多分殆どの完走ランナーは皆これ以上の事をやっていると思いますね。

4合目付近を必死に登っていると5合目をゴールにしている1番の人が抜いていきます。
山頂ランナーより1時間半遅れてスタートしているのに抜かれると言う事は・・・・・・?

僕らはひーひー言いながら歩いているのに抜いていくランナーは走って登って行く、この差はいったい何なのだろうといつも思う事です。

同じようにひーひー言っているのですけどね・・・・・。

最後にバスで市役所まで乗せて頂き、いつものうどんとおにぎりを食べていたら目の前に「メディカルチェック」と書かれた机を見付けました。

よく見ると「血圧計」があったのでチェックして貰おうと思いました。

検査前の予想では心臓がびっくりするほど、汗が出なくなるほどかきさっぱりしていたので低くなっているのでは?と期待していました。

検査結果はその通り、114/74でした。
びっくりするほどの低さでした。

僕は毎月糖尿病の予備軍検査をしているのですが、その都度測る血圧は「135/85」前後です。

やっぱり、ランニングをやって糖尿病を治す様にしようと改めて思いました。

来年の7月最終金曜日まで鍛えておきましょう!

その前に9月末には「村岡ダブルフル・ウルトラランニング88km」の部に参加です。
去年は途中リタイヤだったので雪辱をはらさねばならない

頑張ります! 

2008年07月02日

今日は皇居でランナーと知り合いました

今月に入ってから遅ればせながら「富士登山競走」に向けて走り始めています。
本当に遅ればせながらと言う感じです。

今年の取り組みは「登りに強くなる事」と思い、走る事より足の筋肉を付けています。
健康の為、毎日20000歩から30000歩歩くようにしているのですが、その時に足首にアンクル(1kg~3kg)を付けて歩いています。

既に2ヶ月近くなり、足は軽やかになりました。

この話と今日の出会いは全然関係ないのですが、久しぶりにブログに書き込む物で書いてしまいました。

今日は5時から皇居の周回道路を走ろうと思い、丸紅の裏側の一方通行の道路にある舗道の駐車区間に車を止めて内堀道路に向かいました。

その時にちょうどある女性ランナーも同じ駐車区間の所から進んできました。

信号を待っている間、その女性は後ろの方にいましたが青信号に変わり、渡ったと思った瞬間にはその女性ランナーは走り始めていました。

3分ほど走ったところで僕はその人を抜いたのですが、途中のトイレで用を足している間にまた抜かれてしまいました。

大手門の方まで来たところでまたその女性ランナーと出会いました。
最終的にちょこっと抜いた時点で5kmを終了し、今日の練習は終わり。

何となく気になっていたところでまた車のあるところまで帰ってきたところで目が合い、ちょこっと話をする事が出来ました。

今回はたまたま女性でしたが、夏は結構色々な人と出会いますね。

他の季節より多いのではないかと思います。
それはやはり暑さではないでしょうか?

暑い中で走るのはやはり大変です。
それだけなにかに打ち込んでみたいと言う気持ちがあるのではないかな?

お互いに汗びちょびちょで話をするのは気持ちの良い物です。

2008年05月19日

野辺山八ヶ岳ウルトラマラソン 今年も50kmで轟沈

平成20年5月18日 野辺山八ヶ岳ウルトラマラソンは無事に開催されました。
しかhし我が「鈍足ランナー」はまたもや50km関門を通過する事は出来ずに49km地点で拾われて轟沈となりました。

  
スタート直前の光景

1999.9.23 100 66 9h37m57s
2000.5.15 100 50 6h54m47s
2001.5.15 100 50 6h55m
2002.5.12 100 50 7h04m33s
2003.5.11 100 95 13h20m12s
2004.5.16 100 46 7h14m05s
2007.05.20 100 47 7h22m38s
2008.05.18 100 49 7h07m42s

過去8回出て最高が95kmで最近は50kmの関門を通過出来ずに終わっているので50kmに変えたら?と良く言われていますが、ウルトラマラソンの醍醐味はその大変な事を乗り越えて達成した時の達成感でしょう!

此処3回の記録を見ると多少は速くなってきているので来年お楽しみと言う事にしておきましょう。

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