蝉の声も終わりかな?

【今年ほど蝉の声を身近に感じた夏はなかったなあ!】と言うのがここ数年来の夏の感想です。

毎日早朝から「み~ん、み~ん」とうるさいほど鳴き、これぞ夏だ!と僕は思っていましたが、日本人と言うのは違うのですね。

その季節が来るのを待っていたといつも言うのですが、その季節が来てしまうと否定的なことを言う相当変わった民族が日本人ですね。

今年の夏も蝉の鳴き声にうんざりだと言わんばかりの声を沢山聞きました。

でも僕は違います。

いつの季節もそれぞれに楽しく、気持ち良く過ごせるものと思っています。

この蝉の鳴き声にしても声が聞こえると何処に蝉がいるのかを捜して木の近くまで行き、蝉を探し当てることが出来ると「やった!」と思った物です。

東京では皇居の周りには蝉がうんざりするほどいます。一つの木に5~6匹見つかることも多々あります。
今日はその蝉になる前の姿を見て頂いて「蝉の短い一生」を考えたいと思います。

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この蝉の抜け殻は皇居の前にある「丸紅(株)」の庭にある木の葉っぱに掴まっているのを見付けた物です。
この周りにある木々には沢山の蝉の抜け殻がありました。

一生懸命鳴いて鳴いてこの夏を演出してくれた蝉君に乾杯!です。