主要停留所ではガードマンも出て整理しているほどで皆写真を撮ろうと早くから場所取りをしています。
ここは小さな停留所なのでガードマンもいなく、近くに住む人たちがカメラを持ってきれいな花電車を撮っていました。
花電車はなんと33年ぶりだそうです。
昔の花電車はもっと風情がありましたね。
今はモダンな花電車と言う感じがしました。
後2週間、皆さんを楽しませてくれます。
「今年の夏は本当に皇居へと良く通ったもんだ!」と思えるほど毎朝、毎夕のごとく皇居へ行き、周回道路を走っていました。
その時に聞こえる音、音楽?は蝉の合唱でした。
暑ければ暑いほどに大きな音になるのは聞いている人間の感情でしょうか?
今日(2月3日)は節分の日ですね。
関東でもあちこちのお寺、神社でお相撲さん、歌手、俳優と言った有名人が来て豆をまいているのをニュースで見ました。
毎年の光景です。
我が家のある大塚でも巣鴨のお地蔵さんでは毎年有名人が来ますが、今年は少し違いました。
それは豆まきの開始時間が通年と比べて1時間ほど遅れていると言うことです。
今年は4時からでした。
大塚には天祖神社があり、ここでも小さいながら豆まきをしていました。
こんな小さな神社なので集まった来た人も近くの商店街の人、住んでいる家族で写真では始まる10分ほど前でしたが、実際に豆まきの時間になってもせいぜい100人ほどでした。
更に豆をまく人たちも地元の年男たちで豆はまかずに手渡しです。
【今年ほど蝉の声を身近に感じた夏はなかったなあ!】と言うのがここ数年来の夏の感想です。
毎日早朝から「み~ん、み~ん」とうるさいほど鳴き、これぞ夏だ!と僕は思っていましたが、日本人と言うのは違うのですね。
その季節が来るのを待っていたといつも言うのですが、その季節が来てしまうと否定的なことを言う相当変わった民族が日本人ですね。
今年の夏も蝉の鳴き声にうんざりだと言わんばかりの声を沢山聞きました。
でも僕は違います。
いつの季節もそれぞれに楽しく、気持ち良く過ごせるものと思っています。
この蝉の鳴き声にしても声が聞こえると何処に蝉がいるのかを捜して木の近くまで行き、蝉を探し当てることが出来ると「やった!」と思った物です。
東京では皇居の周りには蝉がうんざりするほどいます。一つの木に5~6匹見つかることも多々あります。
今日はその蝉になる前の姿を見て頂いて「蝉の短い一生」を考えたいと思います。
我が家には「シャコバサボテン」が3ヶありますが、その中の一つの鉢に植えてあるのだけにある珍事が起こっています。
そうなんです。キノコが生えてきているのです。
キノコは面白くてわずか1~2時間で下の写真のようになりました。
4月下旬にコンロンカの木(俗名:ハンカチの木)にハート形の葉を見付けてとてもびっくりした物でした。
この様に寿命を全うして葉の色も黄色になり、落ち葉となりました。
このコンロンカの木は3月頃に葉が焼けてどんどん無くなってきて一時は瀕死の状態になりました。
色々と調べて花屋さんからの助言で何とか持ち直し、今では綺麗になってきました。
この2ヶ月の間、とても癒される思いをしたハート形の葉に感謝です。
3月22日、我が家の周りにある桜も開花宣言です。
今朝(23日)、散歩をしていたら更に桜の花は多く咲き、今週は毎日の散歩が楽しみになりますね。
家の周りの桜並木の通りを中心に歩くと1日の歩数も多くなり、健康上も良く成ることでしょう。
我が家の梅の木にメジロがチェックに来ました。
毎年この時期になるとメジロがウメの木の蕾をチェックに来ます。
今年は28日の朝、我が家のウメを偵察にやって来たのを見ました。
2羽やって来ました。
僕がメジロを確認するとさっと行ってしまいましたが、今年も我が家のウメの木の蕾の成長具合を確認に来てくれたのだと嬉しく思いました。
後半月もすると町のあちこちでウメが咲き始め、春の到来となる事でしょう!
今年の1月は多少寒いと感じますが、後3日で2月です。
るんるん気分となって来ますね!
ドリームアゲイン
日本テレビ 毎週土曜日 夜9時~10時
出演者:反町隆史 加藤あい 志田未来 児玉清 他
僕が今テレビの連続ドラマの中で毎週見ている唯一の番組です。
通常の連続ドラマの様に浮ついた感じが無く、結構家族関係、恋愛感情を旨く表現していて気持ちよく見る事が出来ると思っています。
9月25日は旧暦で8月15日だそうで秋の空に昇る満月を「中秋の名月」と呼ぶそうです。
昨晩のお月様は本当に綺麗でした。
朝の天気予報では「今晩の月見は最高ですよ!」と言われていたので期待していました。
しかし、夕方に母のお墓に行ってお参りした時には雨雲の様な厚い雲に覆われて、「これは中秋の名月も見る事は出来ないかなあ?」と思った物です。
そこで天国のおっかさんに「是非風を吹かせて雨雲を無くして下さい!」とお願いしてお墓を後にしました。
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