今年初めてのお墓参り

今までも毎月一度、母の命日に近い日曜日に家族皆でお墓参りをしていましたが、今年もこれを継続。

昨年の正月休みを初めて経験してびっくりしたのは年末、年始のお墓参りの多さでした。
それは今年も同じでした。

僕も31日にお墓の大掃除をしました。
普段はお墓の石に水をかけてタオルで拭くと言った軽い掃除ですが、この日は使った歯ブラシを持って行き、名前の彫ってある部分、普段洗いきれない端面を丁寧に磨きぴかぴかにして19年度を終わる事が出来ました。

そして年が変わり、20年度の元旦はやはり昨年と同じように沢山の家族の方々がお墓参りに来ていました。

皆さん天国にいる人を大事にしているのだなあと思う時です。

我が家では今日(6日)、家族全員で集まってお母さんに会いに行き、「今年も綺麗で暖かい風を吹かせて下さい」とお願いしてきました。

本当、ご先祖様へのお参りはとても気持ちの良い物と思います。

今年の正月の天気は毎日晴れて特に今日は気温も3月並と言う事でいつもお参りしているので天国で調節してくれているのだと思うほどですね。

今年もよろしくお願い致します。

コメント (2)

おめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

東京は、お元日からお墓参り なんですね、

私どもでは、暮れに人間さまと同じくお墓の大掃除
そして お三が日は、遠慮して 四日目から墓参り
となっています。

いろいろですね、

あの除籍簿の件 とても面白かったです、私も叔父と一緒に自分の祖先のこと考えたいと

何でも祖父は、佐原のあの掘割の伊能忠敬邸の反対側の水門近くの家だそうで 又母方の苗字はどう考えても関西系
この地方に一軒しかなかった  (ここ30年で同じ苗字が二件増えましたが)

面白いことになりそうです   今年も楽しいことたくさんありますように

セノウさん、あけましておめでとうございます。

早速の年始コメントを有り難う御座いました。
お墓参りもそれぞれに地方によって違うのですね。
新たな知識が出来ました。
近くの染井霊園にも元旦から沢山車で来ていましたから我が霊園だけではないでしょう。

「除籍簿の件」はとても興味深い物ですね。
我々からは計り知れない過去が浮かび上がってきます。
特に嫁入りされた方のご先祖様は戸籍からはなかなか知る事が出来ないと思います。
理由を言えば役所は快く調べてくれます。

次回のお墓参りではお墓に刻まれている文字を読みたいと思っています。

300年前の何かを知る事が出来るかもしれません。

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