お墓参りの皆勤賞も途切れました。

昨年、5月3日に亡くなり、6月18日に49日法要、納骨式を行ってから毎日欠かさずにお墓へお参りをしてきましたが8月9日、10日と1泊2日の出張があり、その継続したお墓参りも途切れました。

いつかはその日が来ると思いながら毎日時間を作ってはお墓に行っていました。
その様に書くと大変な事と思うでしょうが、家から15分で行ける所なので毎日の散歩を兼ねて行っていた訳です。

生前、母は良く「もう良いんだよ、これからは自分の為に生きておくれ」と僕に何度も言ってくれていました。 僕も「世の為、人の為、全てはおっかさんの為!」と思いながら母への介護を一生懸命おこなって来ていたのでこの様に毎日お墓へ足を運ぶことは何でもないと言うか、当たり前の様に思っています。

僕が良く思っているのは何でも「1年、365日、春、夏、秋、冬」を通しておこなって初めて語れると言うことがあります。

暑い日も寒い日、涼しい日、暖かい日、雨、風の日と全てを通して経験して初めて「色々なことがあるなあ!」と感じ、自分のことも語れる様になると感じているので今回も約1年と3ヶ月、毎日お墓参りに通えたと言うことは母にも通じた事と持っています。

そんな出張で行かれなくなったと思っていたら、今度は遊びで朝4時前に家を出て夕方までには帰れるだろうと思っていたのに帰宅は7時を過ぎ、この8月で2回目となり、更に26日には海水浴に西伊豆に行ってその日も渋滞で帰宅は9時を過ぎたので結局、今月は3回、お墓に足を運ぶことが出来ませんでした。

天国のおっかさんも「お陰であたしも夏休みが取れたよ」と言ってくれた様に思ったりしています。 あまり、根を詰めて頑張ってしまうとお互い気まずい思いをするのはどこでも同じと言う気持ちになってこれからもたまに気を抜きながらお墓参りをして行きたいと思っています。

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