8月21日、日本で最も天国に近い富士山へ登ってきました。
僕はマラソンをやっていて日本で最も過酷なレースが「富士登山競走」と思っていますが、自分の力を顧みず、僕は8回も挑戦し続けています。
自分の力を顧みずと書いてある通り、僕の力では制限時間以内に頂上へたどり着くことは無理です。
今年、そのことを明確に知らされました。
それで来年新たに挑戦をする為に一度は登ってどの程度に練習をすれば良いのか知ろうと思い、行って訳です。
富士山頂へ立つと感動と達成感を感じられ、それまでの苦労は吹っ飛びました。
僕はマラソンをやっていて日本で最も過酷なレースが「富士登山競走」と思っていますが、自分の力を顧みず、僕は8回も挑戦し続けています。
自分の力を顧みずと書いてある通り、僕の力では制限時間以内に頂上へたどり着くことは無理です。
今年、そのことを明確に知らされました。
それで来年新たに挑戦をする為に一度は登ってどの程度に練習をすれば良いのか知ろうと思い、行って訳です。
富士山頂へ立つと感動と達成感を感じられ、それまでの苦労は吹っ飛びました。
富士山は日本で最も高い山であり、天国に一番近い場所だと思っているので頂上まで行かれたらやりたいと思っていたことがありました。
それは昨年天国へ逝った母と一年ぶりの再会を祝して「握手」をして、「乾杯」をして、「抱き合って」久しぶりに話をたくさんしてきたいと思っていました。
話にはこの富士登山、大変と聞いていましたが、僕は”0”合目からスタートして頂上まで登ったのですが、本当にしんどかった。
7合目あたりからは心臓が「どっきんこ、どきんこ」とものすごい鼓動をしてとてもじゃないけどこれ以上登り続けることは不可能ではないかと思いながら、登ると言う変な感じで登りました。
「天国に近づくと言うことはこれほどに大変なことなのか」と思い知らされ、「本当の天国はどれほどの物なのだ」と思った物です。
まさに「修行」と言う言葉がぴったりの富士山登山でした。
しかし、頂上まで登り詰めるとそこは別世界で言葉では言い切れない感動を味わい、登る前に思っていた亡き母との話も沢山出来たと思っています。
今年はもう来れないけど、来年はなんとしても「富士登山競走、完走」を目指して春先から富士山に入り、練習をし、また母との「乾杯、握手、抱き合い」をしたいと思いながら下山してきました。
当日は本当に良い天気で富士山の魅力を全て味わいました。
大自然の中で「風になって」ダイナミックな光景を味わっていると思って”0”合目まで下りてきました。
人生60才での還暦登山をすると言う方も多いそうです。
登る前には体を鍛えてからにしましょう。
そうすると体自信も健康になってしまいます。
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