この歌があると言う事は知っていましたが、恥ずかしながら詩の方については素通りで考えた事はありませんでした。
昨晩の司会者の説明で初めて知り、内容を把握して秋川さんの歌を聴きました。
聴いている間、涙が止まりませんでした。
僕も母を昨年の5月に亡くし、この歌の詩が語る内容通りの日々を過ごしています。
まさに遺族の方の代弁であるように感じました。
僕も母のお墓が自宅から15分程の所にあるので毎日お参りに行って母と話しをしています。
母も「遠くにお墓を作らないで家の近くにして欲しい」と生前よく言っていたのでその点については良かったと思っています。
今月下旬に1周忌があるのですが、その時に皆で歌いたいと思っています。
それぞれの立場で考える事は違うと思うのですが、この歌のように天国に行っても「いつも僕らのそばで見ているよ」と言われている事を感じたいと思うところです。
実は僕は趣味でマラソンをやっているのですが、ここ数年は母への介護で殆ど走っていませんでした。
そんな事も母が最後に「もう良いんだよ、自分のやりたい事をやって下さい!」とよく言われて今ではその恩恵を受けています。
それで今回「荒川マラソン」に参加してきました。 しかし、フルマラソンは3年ぶりで「完走出来るのだろうか?」と言う不安感でスタートしたのがなんと笑顔でゴールインしちゃいました。
普通なら走り込み不足で膝の関節痛、ふくらはぎ等の筋肉痛でびっこでゴールインと言う物です。
それがほいほいと走れたのには母の後押しがあったとしか思えないですね。
僕は母の写真を携帯の「待ち受け画面」に入れているので携帯を持って一緒に走らせて貰いました。
これで後押しして貰ったのだと思った次第です。
話しがずれましたが、今日、お墓に言ったらこの「千の風になって」を墓前で歌いたいと思っています。
歌いきれるかどうかは分かりませんが・・・・・。
僕が思うにはこの歌には色々な詩をもっと増やしていって欲しいです。 昨今のいじめ問題、幼い子供への事件、介護に疲れての事件等残念ですが、この歌を聴いて貰えばきっと気持ちが変わるのではないでしょうか? 「千の風になって」サイトhttp://www.twin.ne.jp/~m_nacht/1000wind/1000wind.html
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