今年は今まで育てた植木の木が成長著しく、殆どの鉢を変えなければならない年となりました。
今年の初めのコンロンカの木(俗名:ハンカチの木)が第一弾でこれは初めての事で何故葉が焼けたように枯れてくるのか分からなく、花屋さんに行って写真、そのものズバリの葉を持って行っての相談を何度かしてやっと根詰まりをしているのが分かり時少し遅かったのですが、何とか集中治療室から出る事が出来て今では綺麗な花、葉を咲かせ得てくれるようになりました。
今年は残念ながら目一杯の開花とは行かないでしょうが、来年は楽しみにしています。
他にも君子蘭が終わり今日はノボタンを植え替えしました。(多少遅いようですが・・・・・)
あじさい、ノボタン、百日紅、柚等々が次の植え替えを待っています。
母親から預かった鉢の木、自分で購入した木と最近になってから覚え始めの植木で何でもかんでも水と液肥を上げれば何とかなると思っていたらとんでもない事にやっと気が付き始め、今は悪戦奮闘と言ったところです。
しかし、植物はやはり生きていると言う事を実感しますね。
しっかりと飼い主の思うとおりに育ってくれている。
動物と変わらない事を知りました。
これだけでも十分な置きみやげと思っています。
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