南天の木にやっと花が咲きました。

南天の木は我が母が面倒を見ていたのを僕が引き継いでいます。

nanten07.JPG
母が歩けなくなり植木の面倒を見る事が出来なくなっていましたが、なかなか我々では面倒を見る事は出来なくてこの南天もだんだん弱くなり、花はおろか木自体の命が危ぶまれていた時もありました。

母が亡くなり僕の方で全面的に植木の面倒を見るようになり「ああでもない、こうでもない」と本、インターネットから情報を仕入れて何とか此処まで来ました。

面倒を見始めて3年目でやっと南天の小さな花が咲き始めてとても嬉しかったですね。
まるで生き返ったような気がした物です。

天国の母も喜んでくれている事でしょう。
来年は更に大きく育ってくれるように面倒を見る事にしましょう。

コメント (2)

セノウ:

こんにちは、 ご無沙汰いたしております。
南天はとても丈夫な木と思っていたのですが 違うんですね、

 とても繊細みたいですね、 
我が家の南天も花が咲いています。 


 でも 我が家のデリケート娘は ひまわりです。 

今 頂上につぼみをつけていますが 繊細すぎて・・・・


真夏に良い花をつけてくれることを祈りつつ 今日も油粕をプレゼントして来ました。

セノウさん、コメントを有り難う御座いました。
千葉と東京では若干の温度差があり東京の方が温度が高いようです。

我が姉が四街道に住んでいてやはり今年ひまわりに挑戦していますが、芽の出方の時期からこちらより遅れていると言っていました。

僕は液肥を週1回上げています。
これは水を上げる時に一緒に出来るので楽で、僕自身「ニンニク醤油」を上げて精力を付けて貰っていると思って面倒を見ています。

我が家のヒマワリは少しずつ夏模様に変わってきています。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)