僕の母は2006年5月3日に天国に行きました。
初めて倒れたのは15年前にさかのぼります。
母は糖尿病の為にそこから来る合併症で膀胱炎、腎炎、風邪等での入院は年間5~6回、入院期間はいつも2週間とそれ程長くはありませんでした。
今から8年前に2階から家庭用エスカレーターで降りて、1段だけ自分で下りなければならない構造だったのでその1段を降りようとしました。
その1段を踏み外して股関節を骨折して人工骨を入れる手術をして3ヶ月の入院を経て退院してからは1歩も歩くことが出来なくなり、車椅子での生活となりました。
母に取ってはこの時期、とても大変な苦労とつらい思いをしました。
初めて倒れたのは15年前にさかのぼります。
母は糖尿病の為にそこから来る合併症で膀胱炎、腎炎、風邪等での入院は年間5~6回、入院期間はいつも2週間とそれ程長くはありませんでした。
今から8年前に2階から家庭用エスカレーターで降りて、1段だけ自分で下りなければならない構造だったのでその1段を降りようとしました。
その1段を踏み外して股関節を骨折して人工骨を入れる手術をして3ヶ月の入院を経て退院してからは1歩も歩くことが出来なくなり、車椅子での生活となりました。
母に取ってはこの時期、とても大変な苦労とつらい思いをしました。
どの家庭でもある問題は我が家庭にもありました。
しかし、都度あらゆる方法により解決、改善をして母は本当に幸せな時間を共有する事が出来たと思っています。
この後からの8年間はとても大変な時期でした。
僕は基本的に介護は楽しむ物と思っています。
その様に出来ると言うことは介護を受ける人にとっても楽しむことが出来ると言うことになるからです。
その意味で僕が行って来た事、及び亡くなった方との付き合いについても僕なりの経験を書いてみようと考えてこれからのこのブログを楽しみにしています。
最後まで幸せな時間を与えてくれた母への思いとこれらをこのブログに書き込むことで同じ思いの方への支えとなればと思っています。
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