昨日(8日)、夜9時よりNHK衛星放送で「ウェストサイドストーリー」を見る事が出来ました。
日本で上映されたのは48年ほど前ではないかと思っています。
残念ながらその時僕はまだ小学校6年生か、中学校1年生だったかで見ていません。
しかし、その時の日本に於けるウェストサイドストーリーへの騒ぎようはうろ覚えながら尋常ではなかったように思っています。
普通は10時には寝てしまう生活ですが、昨晩は映画が終わる11時半まで起きていました。
と言うより、途中で寝ようと思っていたのですが、段々と映画に引き込まれて最後まで見たのが本当のところです。
最後まで見て良かったと思えるのはそれだけ良い映画だったと言う事でしょう。
日本で上映されたのは48年ほど前ではないかと思っています。
残念ながらその時僕はまだ小学校6年生か、中学校1年生だったかで見ていません。
しかし、その時の日本に於けるウェストサイドストーリーへの騒ぎようはうろ覚えながら尋常ではなかったように思っています。
普通は10時には寝てしまう生活ですが、昨晩は映画が終わる11時半まで起きていました。
と言うより、途中で寝ようと思っていたのですが、段々と映画に引き込まれて最後まで見たのが本当のところです。
最後まで見て良かったと思えるのはそれだけ良い映画だったと言う事でしょう。
この映画、元はミュージカルだったものを映画にしたと言う事のようですが、ミュージカルは1957年初演だそうです。
今から50年以上も前にこの様な物語を制作出来たと言う事に僕は驚きの一言です。
若者達がグループで行動する、壁に落書きをする、グループ毎の抗争、ダンスパーティー等の描写は今に至っているように感じました。
あの様な感性ある描写はなかなか出来るものではないですね。
思えば今から50~60年前の歌、映画には今でも色あせていないものを感じるのは僕だけではないでしょう。
あの様な映画に夢中になった50年前、今は携帯メール、携帯電話に夢中になり、会社が終わり、皆さん会社の出口から出ると携帯電話を取りだして夢中になってメールを読んだり、携帯電話をかけたりと忙しそうに見えます。
でもなんだかそれだけでは寂しい気がしますね。
もっと一生懸命やってみたい、知りたい、追っかけたいと言う気持ちになれるものを見つけて欲しいと思うのは僕だけでしょうか?
それが出来るのが若さだと思うのですね。
IPADも良いけど、所詮ゲームマシンの端末機、又は携帯小説でしょうか?
スマートフォン、IPAD共に自分だけの世界ですね。
もっと仲間と共に楽しむと言う世界を追求して人間としての存在感と言うか、どん欲にあれもやりたい、これもやりたいと言う世界を見つけて欲しい、既に還暦、年金生活者になりその様な楽しい若者時代を経験してきたものの意見です。
これからはこの様なエキサイティングなものを今流にアレンジした素晴らしい世界を提供出来る一員になりたい。
これも隠居生活者の使命ではないかと思った昨晩でした。
それにしてもウェストサイドストーリーのエンディングも洒落ていましたね。
落書きされた壁に監督、音楽担当者、出演者の名前を描いて再度物語を振りかえる気持ちにさせる演出は今でも洗練されたものと思いました。
今から50年以上も前にこの様な物語を制作出来たと言う事に僕は驚きの一言です。
若者達がグループで行動する、壁に落書きをする、グループ毎の抗争、ダンスパーティー等の描写は今に至っているように感じました。
あの様な感性ある描写はなかなか出来るものではないですね。
思えば今から50~60年前の歌、映画には今でも色あせていないものを感じるのは僕だけではないでしょう。
あの様な映画に夢中になった50年前、今は携帯メール、携帯電話に夢中になり、会社が終わり、皆さん会社の出口から出ると携帯電話を取りだして夢中になってメールを読んだり、携帯電話をかけたりと忙しそうに見えます。
でもなんだかそれだけでは寂しい気がしますね。
もっと一生懸命やってみたい、知りたい、追っかけたいと言う気持ちになれるものを見つけて欲しいと思うのは僕だけでしょうか?
それが出来るのが若さだと思うのですね。
IPADも良いけど、所詮ゲームマシンの端末機、又は携帯小説でしょうか?
スマートフォン、IPAD共に自分だけの世界ですね。
もっと仲間と共に楽しむと言う世界を追求して人間としての存在感と言うか、どん欲にあれもやりたい、これもやりたいと言う世界を見つけて欲しい、既に還暦、年金生活者になりその様な楽しい若者時代を経験してきたものの意見です。
これからはこの様なエキサイティングなものを今流にアレンジした素晴らしい世界を提供出来る一員になりたい。
これも隠居生活者の使命ではないかと思った昨晩でした。
それにしてもウェストサイドストーリーのエンディングも洒落ていましたね。
落書きされた壁に監督、音楽担当者、出演者の名前を描いて再度物語を振りかえる気持ちにさせる演出は今でも洗練されたものと思いました。
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