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2010年06月09日

ウェストサイドストーリーは今も健在なり!
昨日(8日)、夜9時よりNHK衛星放送で「ウェストサイドストーリー」を見る事が出来ました。
日本で上映されたのは48年ほど前ではないかと思っています。

残念ながらその時僕はまだ小学校6年生か、中学校1年生だったかで見ていません。
しかし、その時の日本に於けるウェストサイドストーリーへの騒ぎようはうろ覚えながら尋常ではなかったように思っています。

普通は10時には寝てしまう生活ですが、昨晩は映画が終わる11時半まで起きていました。
と言うより、途中で寝ようと思っていたのですが、段々と映画に引き込まれて最後まで見たのが本当のところです。

最後まで見て良かったと思えるのはそれだけ良い映画だったと言う事でしょう。

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2009年10月11日

土曜ドラマ【チャレンジド】に感動しました。
昨晩は何気なしに9時頃NHKにチャンネルを合わせたら新しいドラマをやっていました。
この番組のことは何も知らずに見ていて途中から内容が理解出来てきて、非常に中身の濃いドラマだと思いましたがあっと言う間に1時間が過ぎました。

筋書きは学校の先生がある日突然視力の衰えを感じ、そのまま進行して視力を失い、普通であれば盲目の人たちが新たな社会生活をおこなう為にマッサージ学校などに通ってマッサージ士になったりする事が多いようですが、この先生は先生と言う職業に愛着を持っていて、なんとしても学校の先生を続けたいと言う事からドラマがスタートして行ったと思っています。

最初は周りの先生、生徒たちの盲目の人たちへの無理解から来る偏見、差別などが描かれていましたが、あることをきっかけに理解をして貰える様になって行く、それは色々な人たちとの関わり合い、アドバイス等により実現することが出来たと言う事が主題であった様に思っています。

僕自身は最小限のハンデキャップを持っていますが、それでも人の目には差別を感じますね。
この主人公の場合は周りの人たちが「迷惑を被るからいやだ」と言うことで距離を置こうとしている様にも見えました。

しかしながら、この主人公は一生懸命自分のおこないたいことに対して努力を惜しまず、次第に周りの人たちも理解をしていってくれる様になるのではないかと・・・・・。

5回の連続ドラマですが、とてもすっきりした時間を過ごせそうに思いました。

以前もこの時間帯に「フルスイング」と言うドラマをやっていましたが、それ以来の感動ドラマですね。

チャレンジド(Challenged)とは:
障害者。狭義には,仕事などによって積極的に社会参加を果たそうとする障害者のこと。障害者を社会の保護対象としてではなく,社会の参加者としてとらえるもの。
(goo辞書より)

チャレンジド ホームページ:
http://www.nhk.or.jp/dodra/challenged/index.html

2008年02月24日

フルスイングを見て

NHKテレビ局で1月19日から6回連続で放送されて、初回より見る事が出来、とても感動しました。

プロ野球のコーチから高校の教師への変身、それも58才からの転身はなかなか出来なくそれだけでもドラマになるのではないかと思った物です。

残念ながら1年間の教師生活で病魔に襲われ、膵臓ガンで57日の入院生活で人生を終わらせてしまったのには無念であったと思います。

しかし、この6回のドラマから僕はいくつかのメッセージを教えて貰いました。

 

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