平成19年度、2007年も後、数時間で終わりです。
今日は家族皆でお母さんのお墓へ行き、今年幸せに過ごせた事への報告、感謝の気持ちを伝えてきました。
それぞれの家族にはそれぞれの思いがあると思いますが、12月のお墓は忙しいですね。
お参りに来る家族の方は3月、7月、8月、9月と変わらないぐらいになり、お墓の供花もとても多いと思います。
明日の元旦も沢山の方がお参りに来ると思います。
昨年初めて母が亡くなってから正月を迎えて、この正月の元旦からお参りに来る人の多さにびっくりしたのを覚えています。
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先日、テレビでアメリカで行われている知的障害者、自閉症の方、身体障害者への介護、またはサポート体制(心理療法(サイコセラピー)の紹介番組を見ました。
いつも思う事ですが、アメリカ国内で行われている障害者への治療と言うのはとても心温まると言うか、人間が最も大事にしたい人間関係の中でも信頼関係を大事にしている点だと思うのです。
今回見たのは乗馬によるセラピーでした。
左右の骨盤が数センチずれている為に長い時間歩く事が出来ない女の子、この子はまだ5歳前後だったと思いますが、最初の内は馬の背中に乗る事に恐怖を感じていたようです。しかし、 馬に乗る時には周りに4人ほどのサポーターが一緒にいる事、乗った後の馬とのコミュニケーション、馬に対して優しく接して上げれば上げるほどに馬からの反応にこの少女の態度も喜びに変わり、馬に乗っての散歩で馬独特の動き(上下に動きながらの歩き方)に自分の腰の動きが旨く刺激されて左右の骨盤のずれが矯正されていったそうです。
更にこの馬に乗る訓練で自分の意志でスタートしたり、止まったり、右、左へと方向を変える事を教えて貰う事で乗馬の面白みを覚え、少女の好奇心はどんどんふくれあがり、それに連れて腰の調子も良くなって来て、ご両親もその変化にとても喜んでいるのを僕も分かりました。
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