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2011年01月13日

現役と隠居生活の違いは時間の観念

俗に60歳までの人生は「利益追求型」、60歳を過ぎてからは「世の為、社会の為、人の為、そしてちょっとだけ自分の為」でしょうか?

良く人と話していると「忙しくてしょうがない」、「孫の手も借りたいぐらい忙しい」と言われる事があります。

ある人に言わせるとこの「忙しい」と言う字、「心が亡い」とも捉える事が出来るとか・・・・・。
一生懸命働いて、遊んで、それでも時間が足りなくて、気が付いたら一日が終わってしまった、あっと言う間に1週間が過ぎてしまった、昨日だと思った日が1週間前だったと言う思いがあるのが60歳までだと思っています。

隠居生活は「充実の時間を楽しむ」、これにつきると思っています。
時間を計画的に費やして実りの多い日々を過ごす、ストレスのない日々を過ごす、1日にする事はその日の内に終わらせる、そうするとストレスが無くなって楽しくてしょうがない、そんな時間を享受出来る様になります。

そうすると人相も変わってきて柔らかな顔つきになり、年寄りの顔ではなく、生き生きとした顔つきになる事でしょう。

この僕がそうです。

2011年01月03日

1日で0.5日分年を取る秘訣
昨年、僕も60歳代に入り、言葉からは隠居生活、年金生活のスタートを切りました。
今までは体力を持って頑張って来れましたが、これからはちょっとセーブして楽しく生き生きと生きられる様にしたい物と思っています。

そんな中で僕のモットーとしようと思っている言葉と同様の言葉を見つけてちょこっと紹介しようと思います。 genki1.jpg
僕は60歳を過ぎてからは2年で1年分、1年で0.5歳、年を取っていこうと思っていました。

そんな事を考えていたところ、金型年金から「年金時代」と言う冊子を送って頂いて、中身を見たら上記内容の記事を見つけました。(社会保健研究所監修)

「生活を楽しみ生き生きしている人は年のとり方がゆっくりしています」と言う言葉には共感を感じました。
60歳は一つの通過点ですが、ここでギヤの入れ替えをして今までの突っ走りから周りを見て自分のペースで生きていく事も大事だと思っています。

そして、世の為、人の為、社会の為、そしてちょっとだけ自分の為」をモットーにして社会に還元出来れば年金生活も悪くはないのではないかと思っています。

60歳を過ぎたら働いても給料も半分ほどになる時代ですから飲む量も半分にする事が大事ではないでしょうか?

人それぞれと思いますのでこの「1日に0.5日分年を取る」内容はとらえ方の問題でしょうが、楽しく隠居生活を生きられる様、そして生涯現役を貫ける様、自分に相談しながら生きていきたいと改めて思いました。

2010年04月27日

タイトルを変更しました。
本日(4月27日)、本ブログのタイトルを変更しました。
何故?

このブログを立ち上げたのが約4年前、我が愛する母が亡くなり色々と沢山の思い出があり、それらを残したいと言う思いと日々色々な事を思い出したりすることを書き残してみたいと言う思いでした。

4年が経ち、これからは自分自身が60歳を迎えて我が母が35年前に同じ60歳になった時にも感じた思い、(もう60歳になっちゃった、どうしよう!)と言う所から見えた老後の世界を自分自身も歩んで行くのだという思いでこのタイトルを変えました。

◆長寿の心構え
1、人生は60歳より 
1、70歳にてお迎えある時は 留守と言え
1、80歳にてお迎えある時は まだまだ早すぎると言え
1、90歳にてお迎えある時は そう急がなくてもよいと言え
1、100歳にてお迎えある時は 折りを見てこちらから 行こうと言え◆
(作者:高野山普門院住職本跡師)

まさに上記の如く、これから楽しい人生を自分自身、家族、友達、先輩、社会生活との繋がりから構築したいと言う気持ちです。

100歳までと言うことで逆算すると余命40年、相当やりたいことが出来る訳ですね。
計画を立てて、健康一番、頑張りましょう!

2010年01月18日

今日は年金請求書を提出しました。
ここ数年、年金に関する書類が何度も来ましたが、その都度書式が変わり政治の変化を表しておりました。

しかし、とうとうその年金を頂ける年齢になり本日書類に書き込んだ年金請求書を提出してきました。

そうなんです、僕も60歳となりました。
その記念すべき日は昨日で還暦祝いにマラソン大会に参加もしてきました。
そのマラソン大会は十分完走出来ると思っていたのですが、折り返し地点で突然失速して33km地点で残念ながらリタイヤとなってしまいました。

しかし、物は考えようでリタイヤしたと言うことはどこか体調が優れていなかったと言うか、疲れがあったと言うか、体調が万全ではなかったと言うことと受け止め、次回への宿題としましょう。

話はずれてしまいましたが、この年金を頂くと言うのはある意味で「年齢」を自覚する儀式だと思いました。

昔々、母親が60歳を過ぎたところで今後の人生に悲観した時があったのですが、ある人が説いた人生観を見て思い直してその後の人生を楽しめたのを思い出しました。

◆長寿の心構え
1、人生は60歳より 
1、70歳にてお迎えある時は 留守と言え
1、80歳にてお迎えある時は まだまだ早すぎると言え
1、90歳にてお迎えある時は そう急がなくてもよいと言え
1、100歳にてお迎えある時は 折りを見てこちらから 行こうと言え◆
(作者:高野山普門院住職本跡師)

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2009年08月02日

今や、寿命は100才とか!?

子曰く
15にして・・・・
30にして・・・・
40にして惑わず
50にして・・・・
60にして・・・・
70にして・・・・
有名な言葉で人生を語っていますが、これも人生が70歳前後としてのことで今では30年ほど寿命も延びているとか。

 

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2007年06月14日

五分粥もおいしい!練り梅
味のかけらもない五分粥だっておいしく食べられる方法はあります。

練り梅
この練り梅は梅干しもびっくりするほどおいしいお薦め品です。

梅の実だけを取り出し、とても食べやすいのです。
おいしい梅干しの実だけを取り出してあり、三分粥、五分粥の様な味のないご飯でもこれをかけて食べるととても食欲をそそられておいしく食べられます。

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2007年04月22日

長寿の心構え

◆長寿の心構え
1、人生は60歳より 
1、70歳にてお迎えある時は 留守と言え
1、80歳にてお迎えある時は まだまだ早すぎると言え
1、90歳にてお迎えある時は そう急がなくてもよいと言え
1、100歳にてお迎えある時は 折りを見てこちらから 行こうと言え◆
(作者:高野山普門院住職本跡師)

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