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   <title>隠居生活をを楽しむブログ</title>
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   <updated>2011-10-22T11:27:24Z</updated>
   <subtitle>定年になってからが本当の人生！あれもやりたい、これもやりたい！充実した生活を楽しみましょう！</subtitle>
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   <title>大塚名物、薔薇とお別れ</title>
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   <published>2011-10-14T23:55:50Z</published>
   <updated>2011-10-22T11:27:24Z</updated>
   
   <summary> 我が家の前通りに植えて５年、毎年５月に沢山の花を咲かせてくれたﾋﾟｴｰﾙ･ﾄﾞ...</summary>
   <author>
      <name>息子</name>
      
   </author>
         <category term="植木" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funaks.co.jp/kaigo_blog/">
      <![CDATA[<p>
我が家の前通りに植えて５年、毎年５月に沢山の花を咲かせてくれたﾋﾟｴｰﾙ･ﾄﾞ･ﾛﾝｻｰﾙとお別れの時が来ました。<br />
<img src="http://www.funaks.co.jp/kaigo_blog/last_rose1.jpg" alt="last_rose1.jpg" width="320" height="259" />
<br />
２０１１年９月２１日、台風１５号が夕方から夜にかけて東京を襲い、我が輩の管理していた薔薇にも強風が襲い、倒れてしまいました。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000">いつも咲いていた状態は上記画像の通りです。<br />
</span><br />
朝になったら片付けようと思っていました。<br />
しかし、何度か状況をチェックをする為見に行ったら倒れている部分を切り、暴れないようにロープでまとめてくれていました。<br />
<br />
後日、第四建設の道路管理の方が見えてその処理内容について説明をしてくれました。<br />
その説明の後、薔薇はトゲがあり危険なので切り取って欲しいと言われました。<br />
<br />
今回はたまたま倒れた方向が道路側であったので危険はありませんでした。<br />
しかしもしこれが歩道側であったら歩行者に対して非常に危険だと思い、切り取る決断をしました。
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
台風が去ってから１週間ほど放置していましたが、３０日の朝、切ることとしました。<br />
切り始めて５時間かかって全体を切除できました。<br />
<br />
切って初めて分かったこと：<br />
薔薇は本当にすごいトゲがあること。<br />
あまりにも沢山の大きな枝が沢山あるので枝毎に切っていくことにして進めましたが、その都度トゲに刺さり、「結構すごいなあ」と思いました。<br />
<br />
段々根元に近づいてくると枝の太さも７～８ｃｍほどになり、それに連れトゲの大きさも大きくなり１ｃｍ以上になり、枝を切るのも結構大変（トゲに刺さるので・・・・。）<br />
<img src="http://www.funaks.co.jp/kaigo_blog/110930_0748~01.JPG" alt="110930_0748~01.JPG" width="240" height="320" />
<br />
ここまで来るのに５時間かかりました。<br />
５時間かけて切っていると近くの人たちが散歩をして来て僕が何故薔薇を切っているのだろうかと聞いてきました。<br />
<br />
事情を説明すると皆さん、「それは残念ですね、毎年楽しみにしていました」と言ってくれて、言われる都度嬉しい思いをしました。<br />
<br />
５年前に近くのホームセンターで購入した時はこんなでした。
</p>
<p>
<img src="http://www.funaks.co.jp/kaigo_blog/070527_0708~01.JPG" alt="070527_0708~01.JPG" width="240" height="320" />
<br />
こんなに小さな木でしたが、１年で１ｍの高さに、２年で２ｍ、５年で４ｍほどに成長してくれました。<br />
毎年５月になると「どれぐらい咲いてくれるだろうか」と思いながら咲いてくれるのを待っていましたが、満開になるととても見事で周りの人たちも通るたびに楽しんでくれていました。<br />
<br />
そんな訳で根元から切除されたﾋﾟｴｰﾙ･ﾄﾞ･ﾛﾝｻｰﾙは来年綺麗な花を咲かせることは出来ません。<br />
でもこれで終わっては隠居生活を楽しむことが出来ない！
</p>
<img src="http://www.funaks.co.jp/kaigo_blog/111004_0941~01.JPG" alt="111004_0941~01.JPG" width="320" height="240" />
<br />
元気そうな枝を切り、写真の様に挿し木を大量生産です。<br />
今年はこれで3回目の挑戦です。<br />
どうも今回は旨く行かなくて皆枯れてしまいました。<br />
<br />
そんな事でこれだけ沢山の挿し木を作ってみた訳です。<br />
今では1ヶ月を過ぎ、新しい葉も着いて多分大丈夫でしょう。<br />
<br />
まさにＤＮＡを受け継いで新しく根付いてくれることでしょう。<br />
来年の春が楽しみです。<br />
<br />
有り難うございました！ 
]]>
   </content>
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   <title>都電荒川線　花電車　2011年</title>
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   <published>2011-10-14T07:54:00Z</published>
   <updated>2011-10-14T08:03:02Z</updated>
   
   <summary>今年は都電が運行して１００年と言うことを祝して１０月の日曜日、または祝日に花電車...</summary>
   <author>
      <name>息子</name>
      
   </author>
         <category term="癒し" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funaks.co.jp/kaigo_blog/">
      <![CDATA[今年は都電が運行して１００年と言うことを祝して１０月の日曜日、または祝日に花電車が走っています。
<img src="http://www.funaks.co.jp/kaigo_blog/densha2.jpg" alt="densha2.jpg" width="320" height="240" />
<br />
主要停留所ではガードマンも出て整理しているほどで皆写真を撮ろうと早くから場所取りをしています。<br />
ここは小さな停留所なのでガードマンもいなく、近くに住む人たちがカメラを持ってきれいな花電車を撮っていました。<br />
<br />
花電車はなんと３３年ぶりだそうです。<br />
昔の花電車はもっと風情がありましたね。<br />
<br />
今はモダンな花電車と言う感じがしました。<br />
<br />
後２週間、皆さんを楽しませてくれます。
]]>
      
   </content>
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   <title>現役と隠居生活の違いは時間の観念</title>
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   <published>2011-01-13T00:59:42Z</published>
   <updated>2011-01-13T01:22:09Z</updated>
   
   <summary> 俗に６０歳までの人生は「利益追求型」、６０歳を過ぎてからは「世の為、社会の為、...</summary>
   <author>
      <name>息子</name>
      
   </author>
         <category term="老後を楽しむ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funaks.co.jp/kaigo_blog/">
      <![CDATA[<p>
俗に６０歳までの人生は「利益追求型」、６０歳を過ぎてからは「世の為、社会の為、人の為、そしてちょっとだけ自分の為」でしょうか？<br />
<br />
良く人と話していると「忙しくてしょうがない」、「孫の手も借りたいぐらい忙しい」と言われる事があります。<br />
<br />
ある人に言わせるとこの「忙しい」と言う字、「心が亡い」とも捉える事が出来るとか・・・・・。<br />
一生懸命働いて、遊んで、それでも時間が足りなくて、気が付いたら一日が終わってしまった、あっと言う間に１週間が過ぎてしまった、昨日だと思った日が１週間前だったと言う思いがあるのが６０歳までだと思っています。<br />
<br />
隠居生活は「充実の時間を楽しむ」、これにつきると思っています。<br />
時間を計画的に費やして実りの多い日々を過ごす、ストレスのない日々を過ごす、１日にする事はその日の内に終わらせる、そうするとストレスが無くなって楽しくてしょうがない、そんな時間を享受出来る様になります。<br />
<br />
そうすると人相も変わってきて柔らかな顔つきになり、年寄りの顔ではなく、生き生きとした顔つきになる事でしょう。<br />
<br />
この僕がそうです。
</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>１日で０．５日分年を取る秘訣</title>
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   <published>2011-01-03T04:57:03Z</published>
   <updated>2011-01-03T05:19:58Z</updated>
   
   <summary>昨年、僕も６０歳代に入り、言葉からは隠居生活、年金生活のスタートを切りました。 ...</summary>
   <author>
      <name>息子</name>
      
   </author>
         <category term="老後を楽しむ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funaks.co.jp/kaigo_blog/">
      <![CDATA[昨年、僕も６０歳代に入り、言葉からは隠居生活、年金生活のスタートを切りました。<br />
今までは体力を持って頑張って来れましたが、これからはちょっとセーブして楽しく生き生きと生きられる様にしたい物と思っています。<br />
<br />
そんな中で僕のモットーとしようと思っている言葉と同様の言葉を見つけてちょこっと紹介しようと思います。
<img src="http://www.funaks.co.jp/kaigo_blog/genki1.jpg" alt="genki1.jpg" width="320" height="232" />
<br />
僕は６０歳を過ぎてからは２年で１年分、１年で０．５歳、年を取っていこうと思っていました。<br />
<br />
そんな事を考えていたところ、金型年金から「年金時代」と言う冊子を送って頂いて、中身を見たら上記内容の記事を見つけました。（社会保健研究所監修）<br />
<br />
<span style="color: #0000ff">「生活を楽しみ生き生きしている人は年のとり方がゆっくりしています」</span>と言う言葉には共感を感じました。<br />
６０歳は一つの通過点ですが、ここでギヤの入れ替えをして今までの突っ走りから周りを見て自分のペースで生きていく事も大事だと思っています。<br />
<br />
そして、<span style="color: #ff0000">「</span><span style="color: #ff0000">世の為、人の為、社会の為、そしてちょっとだけ自分の為」</span>をモットーにして社会に還元出来れば年金生活も悪くはないのではないかと思っています。<br />
<br />
６０歳を過ぎたら働いても給料も半分ほどになる時代ですから飲む量も半分にする事が大事ではないでしょうか？<br />
<br />
人それぞれと思いますのでこの<span style="color: #0000ff">「１日に０．５日分年を取る」</span>内容はとらえ方の問題でしょうが、楽しく隠居生活を生きられる様、そして生涯現役を貫ける様、自分に相談しながら生きていきたいと改めて思いました。 
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   </content>
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   <title>今年の紅葉は全国的に綺麗ですね</title>
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   <published>2010-11-22T12:47:41Z</published>
   <updated>2010-11-22T13:03:03Z</updated>
   
   <summary> つい、先日まで今年の紅葉はあまり綺麗ではないと言っていたのが、あっと言う間に紅...</summary>
   <author>
      <name>息子</name>
      
   </author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funaks.co.jp/kaigo_blog/">
      <![CDATA[<p>
つい、先日まで今年の紅葉はあまり綺麗ではないと言っていたのが、あっと言う間に紅葉シーズンに入りました。<br />
<img src="http://www.funaks.co.jp/kaigo_blog/101122_0750~01.JPG" alt="101122_0750~01.JPG" width="240" height="320" />
<br />
全国ニュースでは京都の清水寺の紅葉が今一番の見頃と言っていましたが、上の写真は我が家の紅葉です。<br />
<br />
我が家で面倒を見てから１１年経ちますが、今年が一番綺麗に赤くなりました。<br />
更にサザンカも満開！
</p>
<p>
例年だと我が家の紅葉は１２月上旬です。<br />
今年は早いですね。<br />
<br />
今年の夏は猛暑で秋になってもなかなか涼しくならず秋はないのだろうかと言われていましたが、「まあそんな事はない！」と言ったところでしょうか？
</p>
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   </content>
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   <title>今日は敬老の日</title>
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   <id>tag:www.funaks.co.jp,2010:/kaigo_blog//5.545</id>
   
   <published>2010-09-20T11:37:14Z</published>
   <updated>2010-09-20T12:02:37Z</updated>
   
   <summary> 敬老の日が９月１５日からハッピーマンデーになってその翌週の月曜日になったのが２...</summary>
   <author>
      <name>息子</name>
      
   </author>
         <category term="供養" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funaks.co.jp/kaigo_blog/">
      <![CDATA[<p>
敬老の日が９月１５日からハッピーマンデーになってその翌週の月曜日になったのが２００３年だそうですが、今日はその「新敬老の日」でした。<br />
<br />
この「敬老の日」には特別の思いがあります。<br />
それは元々の敬老の日である９月１５日は我が愛する母の誕生日であったからです。<br />
調べたところ「敬老の日」として祝日になったのが１９６９年（昭和３９年）だと知りました。<br />
その時の母の様子を今でも覚えています。<br />
<br />
「私の誕生日が国民の祝日になった」と喜んでいました。
</p>
]]>
      <![CDATA[そんな特別な思いのする「敬老の日」なもので今日は普通の日よりも多く母の事を思いながらゆっくりと過ごさせて貰いました。<br />
<br />
今は天国に逝ってのんびり過ごしてくれていると思いますが、母の残してくれた植木の面倒を受け継いで早４年経ちました。<br />
<br />
８年間の介護生活の最中はなかなか植木の面倒を見る事が出来ず、枯れたり、根詰まりをして成長しなくなったりと植木にとってはつらい思いをしていたと思っています。<br />
<br />
しかし、この植木に水を上げたり、土を変えたり、肥料を上げたりとしている内にそれまで止まっていた花を咲かせたり、葉が青々としてきたりと変化が出てきた事にとても嬉しさを感じた物でした。<br />
<br />
後一つ残っているのは「デンドロビューム」ですが、これはなかなか繊細な木ですね。
<p>
葉は成長しますがなかなか花を咲かせてくれない。<br />
今年はその中でも結構成長してくれて、期待しています。<br />
<br />
今年の冬は運が良ければ満開かも・・・・・。
</p>
<p>
そうすると僕は母の残してくれた植木を全て再生させる事が出来た事になります。<br />
<br />
その時には報告させて貰いましょう。
</p>
]]>
   </content>
</entry>
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   <title>日航ジャンボ機遭難　２５周年</title>
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   <published>2010-08-12T12:05:46Z</published>
   <updated>2010-08-12T12:32:26Z</updated>
   
   <summary> 日航のジャンボジェット機が群馬県御巣鷹山に墜落して多数の方が亡くなってから２５...</summary>
   <author>
      <name>息子</name>
      
   </author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funaks.co.jp/kaigo_blog/">
      <![CDATA[<p>
日航のジャンボジェット機が群馬県御巣鷹山に墜落して多数の方が亡くなってから２５周年が経つと言うニュースが今週沢山ありましたが、僕にとってもこの事故は忘れられない物でもあります。<br />
<br />
それは丁度２５年前の８月１２日の夕方、僕は仲間と共に八丈島へダイビングへ行くため、竹芝桟橋にいました。<br />
<br />
僕らは整列して乗船を待っていましたが、後から来た仲間がこの遭難事故の第一報を知らせてくれました。<br />
その時、飛行機に乗っている名簿の中に「大島九」と言う名前があると聞き、それは「坂本九さん」であると誰もがすぐに分かり、非常に気になっていたことが今でも鮮明に覚えています。<br />
<br />
今年の記事で目に入ってくるのは「この事故を風化させたくない、次世代にも受け継いで貰いたい」と言うのが目立ちました。<br />
<br />
２５年前にはこの事故後、どの様な状況であったのかが詳しく報道されていたことも良く覚えています。<br />
それを書くのは今ではとてもではないけど書けない悲惨な物でした。<br />
<br />
僕も母を亡くして４年、最初の３年ほどは毎日のようにお墓に行って、話しかけて上げていたけど、今では週に２～３回ほどに減りました。<br />
<br />
あまり毎日行くと「もう良いんだよ、これからは自分のことをやって欲しいよ！」と言われているように思っています。<br />
<br />
また、最近の色々な出来事を伝えたりすることもあります。<br />
日航事故の遺族の方々の話を聞いていても同様に「家族が増えた、孫を見せに来た」と言った話もよく分かる話と思っています。<br />
<br />
僕は飛行機を運転することはありませんが、自動車には乗っています。<br />
ハンディキャブの運転手として車椅子利用者を乗せて移送をしていることもあり、安全運転の意義を感じる所大です。<br />
<br />
教訓として行かせて頂きたいと思い、合唱させて貰います。
</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>季節の花　ユリ</title>
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   <published>2010-06-15T01:41:39Z</published>
   <updated>2010-06-15T01:53:41Z</updated>
   
   <summary> 梅雨に入る前、上の写真の花が我が家で咲きました。 「ヒメサユリ」と言うようです...</summary>
   <author>
      <name>息子</name>
      
   </author>
         <category term="植木" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funaks.co.jp/kaigo_blog/">
      <![CDATA[<img src="http://www.funaks.co.jp/kaigo_blog/yuri.jpg" alt="yuri.jpg" width="320" height="240" />
<br />
梅雨に入る前、上の写真の花が我が家で咲きました。<br />
「ヒメサユリ」と言うようです。<br />
<br />
丁度テレビを見ていた時に同じ百合の花が満開という事で中継していたのを見ました。<br />
<br />
昨年、鉢植えの花を買ってきたらしいのですが、その時にはそれほど美しいとは思いませんでした。<br />
今年の花はとても綺麗に花を咲かせてくれました。<br />
<br />
我が家は広い庭はないのでこれらのように鉢植えが多いのですが、花を咲かせると玄関の前に持ってきて家を出入りする時に皆がこれらの花を見て心が癒されるようにしています。<br />
<br />
このユリも既に花が散り始めて来年の心と言う事になります。<br />
<br />
ただ、ありがとうと言う思いです。 
]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>ウェストサイドストーリーは今も健在なり！</title>
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   <published>2010-06-09T06:02:50Z</published>
   <updated>2010-06-09T06:49:35Z</updated>
   
   <summary>昨日（８日）、夜９時よりＮＨＫ衛星放送で「ウェストサイドストーリー」を見る事が出...</summary>
   <author>
      <name>息子</name>
      
   </author>
         <category term="テレビドラマ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funaks.co.jp/kaigo_blog/">
      <![CDATA[昨日（８日）、夜９時よりＮＨＫ衛星放送で「ウェストサイドストーリー」を見る事が出来ました。<br />
日本で上映されたのは４８年ほど前ではないかと思っています。<br />
<br />
残念ながらその時僕はまだ小学校６年生か、中学校１年生だったかで見ていません。<br />
しかし、その時の日本に於けるウェストサイドストーリーへの騒ぎようはうろ覚えながら尋常ではなかったように思っています。<br />
<br />
普通は１０時には寝てしまう生活ですが、昨晩は映画が終わる１１時半まで起きていました。<br />
と言うより、途中で寝ようと思っていたのですが、段々と映画に引き込まれて最後まで見たのが本当のところです。<br />
<br />
最後まで見て良かったと思えるのはそれだけ良い映画だったと言う事でしょう。
]]>
      <![CDATA[この映画、元はミュージカルだったものを映画にしたと言う事のようですが、ミュージカルは１９５７年初演だそうです。<br />
<br />
今から５０年以上も前にこの様な物語を制作出来たと言う事に僕は驚きの一言です。<br />
若者達がグループで行動する、壁に落書きをする、グループ毎の抗争、ダンスパーティー等の描写は今に至っているように感じました。<br />
<br />
あの様な感性ある描写はなかなか出来るものではないですね。<br />
思えば今から５０～６０年前の歌、映画には今でも色あせていないものを感じるのは僕だけではないでしょう。<br />
<br />
あの様な映画に夢中になった５０年前、今は携帯メール、携帯電話に夢中になり、会社が終わり、皆さん会社の出口から出ると携帯電話を取りだして夢中になってメールを読んだり、携帯電話をかけたりと忙しそうに見えます。<br />
<br />
でもなんだかそれだけでは寂しい気がしますね。<br />
<br />
もっと一生懸命やってみたい、知りたい、追っかけたいと言う気持ちになれるものを見つけて欲しいと思うのは僕だけでしょうか？<br />
<br />
それが出来るのが若さだと思うのですね。<br />
IPADも良いけど、所詮ゲームマシンの端末機、又は携帯小説でしょうか？<br />
<br />
スマートフォン、ＩＰＡＤ共に自分だけの世界ですね。<br />
もっと仲間と共に楽しむと言う世界を追求して人間としての存在感と言うか、どん欲にあれもやりたい、これもやりたいと言う世界を見つけて欲しい、既に還暦、年金生活者になりその様な楽しい若者時代を経験してきたものの意見です。<br />
<br />
これからはこの様なエキサイティングなものを今流にアレンジした素晴らしい世界を提供出来る一員になりたい。<br />
<br />
これも隠居生活者の使命ではないかと思った昨晩でした。<br />
<br />
それにしてもウェストサイドストーリーのエンディングも洒落ていましたね。<br />
落書きされた壁に監督、音楽担当者、出演者の名前を描いて再度物語を振りかえる気持ちにさせる演出は今でも洗練されたものと思いました。 
]]>
   </content>
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   <title>馬子にも衣装？薔薇にも衣装！</title>
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   <published>2010-06-02T01:56:20Z</published>
   <updated>2010-06-02T02:12:12Z</updated>
   
   <summary> 今年も満開になってくれたピエール・ド・ロンサールでしたが、この様に花を切り取っ...</summary>
   <author>
      <name>息子</name>
      
   </author>
         <category term="植木" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funaks.co.jp/kaigo_blog/">
      <![CDATA[<img src="http://www.funaks.co.jp/kaigo_blog/bara0601.jpg" alt="bara0601.jpg" width="301" height="214" />
<br />
今年も満開になってくれたピエール・ド・ロンサールでしたが、この様に花を切り取って飾るとまた印象が変わりますね？<br />
<br />
義理の姉が豊島区の老人施設でボランティアをしていて「おじいちゃん、おばあちゃんを始め皆に見せてあげたい」とこの季節に薔薇を切り取って施設に持ち込み、一緒にボランティアをしている人が写真の様な素敵な鉢を持ち込み飾ってくれました。<br />
<br />
桜も綺麗で花の下で宴会を行う事でその綺麗さを楽しんでいますが、薔薇をこの様にして楽しむ事も出来ると改めて思いました。<br />
<br />
誰でもこの様に綺麗な花を見ると感動してくれると思います。<br />
この「感動する」と言う事が生きている幸せを感じる事でもあると思っています。<br />
<br />
綺麗に咲いてくれていたピエール・ド・ロンサールも今では毎日ぱらぱらと大きな花びらが落ちてきて掃除に大変ですが、また来年も大きく花開いてくれる様、一生懸命手入れをしてあげましょう！ 
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   <title>５月は花満開の月</title>
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   <published>2010-05-21T02:17:29Z</published>
   <updated>2010-05-21T02:27:56Z</updated>
   
   <summary>春先は毎月交代で花を咲かせてくれる癒しの季節です。 ２月より梅、３月には桜、４月...</summary>
   <author>
      <name>息子</name>
      
   </author>
         <category term="植木" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funaks.co.jp/kaigo_blog/">
      <![CDATA[春先は毎月交代で花を咲かせてくれる癒しの季節です。<br />
２月より梅、３月には桜、４月下旬にはコデマリ、５月から鈴蘭、ジャスミン、そしてバラと花満開でした。
<img src="http://www.funaks.co.jp/kaigo_blog/100504_0559~01.JPG" alt="100504_0559~01.JPG" width="240" height="320" />
<br />
コデマリ、とても白くて綺麗でした。（５月４日撮影）<br />
<br />
<img src="http://www.funaks.co.jp/kaigo_blog/100503_0750~01.JPG" alt="100503_0750~01.JPG" width="320" height="240" />
<br />
頂き物の鈴蘭、小さいけどしっかりして沢山の鈴蘭を見せて貰いました。<br />
<br />
<img src="http://www.funaks.co.jp/kaigo_blog/100508_1003~01.JPG" alt="100508_1003~01.JPG" width="320" height="240" />
<br />
たかがジャスミン、されどジャスミン。もうすごい迫力でした。<br />
道路沿いの街路樹の一角に植えてありますが、一面が白い花で一杯、と言うことはもう満開の時はぷんぷんと独特の匂いで一杯でした。<br />
面白いのは花が満開後枯れていっても一定時期匂いは続いていました。<br />
お陰でかなり消毒出来たと思います。<br />
<br />
<img src="http://www.funaks.co.jp/kaigo_blog/100521_1103~01.JPG" alt="100521_1103~01.JPG" width="320" height="240" />
<br />
なんて言ったって５月はバラの月です。<br />
小さな鉢植えで購入したのは４年前でその時花びらは３ヶしかなかったのですが、４年目はこれほどまで成長してくれました。<br />
<br />
ピエール・ド・ロンサールは初心者向けのバラと言われていますが、日々の手入れ、水やり、液肥、肥料やり等、まさに面倒をしっかりしたことへの答えと思っています。<br />
<br />
花は動物と同じでしっかりと面倒を見てあげることがとっても大事でひょっとしたら人間関係とも同様かもしれませんね。<br />
<br />
５月２１日現在、満開状態で感動するほど見応えがあります。<br />
此処は大通りで街路樹を植えてある場所を借りていますが道行く人々も皆さん癒されています。<br />
<br />
来年も更に綺麗にまた沢山咲いてくれる様、これからも大事に手入れをしてあげたいと思う５月です。
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   <title>デンドロビュームに花芽がつく！</title>
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   <published>2010-04-27T08:30:46Z</published>
   <updated>2010-04-27T08:56:21Z</updated>
   
   <summary>我が愛する母は植木、花が好きで狭い庭ながら、鉢植え、地植えの木々を沢山残してくれ...</summary>
   <author>
      <name>息子</name>
      
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         <category term="植木" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funaks.co.jp/kaigo_blog/">
      <![CDATA[我が愛する母は植木、花が好きで狭い庭ながら、鉢植え、地植えの木々を沢山残してくれました。<br />
それらを僕が受け継いで手入れをして皆綺麗に花を咲かせ、また青々とした葉、幹となり成長してくれました。<br />
<br />
全ての木の名前が分からなくて近くの縁日（とげ抜き地蔵尊）の日には出かけて露店で出ている花屋さんを覗きながら花の名前を覚えた物です。<br />
<br />
その中で最後まで分からなかった花が「デンドロビューム」でした。<br />
そして最後までなかなか旨く育てられなかった事もありました。<br />
しかし、受け継いで４年目でやっと成長の兆しが見えてきました。<br />
<br />
<img src="http://www.funaks.co.jp/kaigo_blog/100426_0903~01.JPG" alt="100426_0903~01.JPG" width="240" height="320" />
<br />
ど真ん中に花芽が見えています。<br />
これと同じ物が他にもいくつか見えて嬉しい限りです。<br />
<br />
でもこのデンドロビューム、名前が分かりません、そしてそれはどの様な花が咲いてくれるのかも分かりません。<br />
咲いてくれるのかどうかも分かりません。<br />
<br />
でもこのデンドロビュームは最後まで成長が見えていなかったのでとても嬉しい限りです。<br />
<br />
これでやっと我が母が残してくれた花の面倒を見てやった甲斐があります。<br />
<br />
これからが本番でもっとしっかりと面倒を見てしっかりと綺麗な花を咲かせたいと思います。<br />
<br />
我が母もこれを見て天国から見て喜んでくれていると思います。
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   <title>タイトルを変更しました。</title>
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   <published>2010-04-27T08:07:29Z</published>
   <updated>2010-04-27T08:27:55Z</updated>
   
   <summary>本日（４月２７日）、本ブログのタイトルを変更しました。 何故？ このブログを立ち...</summary>
   <author>
      <name>息子</name>
      
   </author>
         <category term="老後を楽しむ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funaks.co.jp/kaigo_blog/">
      <![CDATA[本日（４月２７日）、本ブログのタイトルを変更しました。<br />
何故？<br />
<br />
このブログを立ち上げたのが約４年前、我が愛する母が亡くなり色々と沢山の思い出があり、それらを残したいと言う思いと日々色々な事を思い出したりすることを書き残してみたいと言う思いでした。<br />
<br />
４年が経ち、これからは自分自身が６０歳を迎えて我が母が３５年前に同じ６０歳になった時にも感じた思い、（もう６０歳になっちゃった、どうしよう！）と言う所から見えた老後の世界を自分自身も歩んで行くのだという思いでこのタイトルを変えました。<br />
<br />
<span style="color: #0000ff"><strong>◆長寿の心構え<br />
１、人生は６０歳より　<br />
１、７０歳にてお迎えある時は　留守と言え<br />
１、８０歳にてお迎えある時は　まだまだ早すぎると言え<br />
１、９０歳にてお迎えある時は　そう急がなくてもよいと言え<br />
１、１００歳にてお迎えある時は　折りを見てこちらから　行こうと言え◆<br />
（作者：高野山普門院住職本跡師）<br />
<br />
</strong><span style="color: #000000">まさに上記の如く、これから楽しい人生を自分自身、家族、友達、先輩、社会生活との繋がりから構築したいと言う気持ちです。<br />
<br />
１００歳までと言うことで逆算すると余命４０年、相当やりたいことが出来る訳ですね。<br />
計画を立てて、健康一番、頑張りましょう！</span></span>
]]>
      
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   <title>今年も桜が満開となりました。</title>
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   <id>tag:www.funaks.co.jp,2010:/kaigo_blog//5.481</id>
   
   <published>2010-04-06T06:59:42Z</published>
   <updated>2010-04-06T07:13:37Z</updated>
   
   <summary>毎年春になると桜が咲くのが楽しみになり、開花すると毎日桜並木を散歩する事が一つの...</summary>
   <author>
      <name>息子</name>
      
   </author>
         <category term="親を思う" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funaks.co.jp/kaigo_blog/">
      <![CDATA[毎年春になると桜が咲くのが楽しみになり、開花すると毎日桜並木を散歩する事が一つの癒しにもなっています。<br />
&nbsp;
<img src="http://www.funaks.co.jp/kaigo_blog/100330_0729~01.JPG" alt="100330_0729~01.JPG" width="240" height="320" />
<br />
４月１日に撮影した近くのさくらです。<br />
今年は開花が２２日頃で約２週間も楽しませて貰いました。<br />
<br />
これって最近のさくらの特徴ですね。<br />
以前は開花から約１週間で散る事が多かったと思っています。<br />
<br />
僕がさくらに特に思い入れがあるのは母親と良く散歩をして最後に写真を撮ったのが桜並木の下で満開の時だったからです。<br />
<br />
上記写真もその場所の近くでその場所の近くに行くととても癒されます。<br />
<br />
そう言う場所は大切にしたいと思っています。 
]]>
      
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   <title>今日は年金請求書を提出しました。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funaks.co.jp/kaigo_blog/cat21/post_45.php" />
   <id>tag:www.funaks.co.jp,2010:/kaigo_blog//5.446</id>
   
   <published>2010-01-18T04:17:23Z</published>
   <updated>2010-01-18T04:43:15Z</updated>
   
   <summary>ここ数年、年金に関する書類が何度も来ましたが、その都度書式が変わり政治の変化を表...</summary>
   <author>
      <name>息子</name>
      
   </author>
         <category term="老後を楽しむ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funaks.co.jp/kaigo_blog/">
      <![CDATA[ここ数年、年金に関する書類が何度も来ましたが、その都度書式が変わり政治の変化を表しておりました。<br />
<br />
しかし、とうとうその年金を頂ける年齢になり本日書類に書き込んだ年金請求書を提出してきました。<br />
<br />
そうなんです、僕も６０歳となりました。<br />
その記念すべき日は昨日で還暦祝いにマラソン大会に参加もしてきました。<br />
そのマラソン大会は十分完走出来ると思っていたのですが、折り返し地点で突然失速して３３ｋｍ地点で残念ながらリタイヤとなってしまいました。<br />
<br />
しかし、物は考えようでリタイヤしたと言うことはどこか体調が優れていなかったと言うか、疲れがあったと言うか、体調が万全ではなかったと言うことと受け止め、次回への宿題としましょう。<br />
<br />
話はずれてしまいましたが、この年金を頂くと言うのはある意味で「年齢」を自覚する儀式だと思いました。<br />
<br />
昔々、母親が６０歳を過ぎたところで今後の人生に悲観した時があったのですが、ある人が説いた人生観を見て思い直してその後の人生を楽しめたのを思い出しました。<br />
<br />
<span style="color: #0000ff"><strong>◆長寿の心構え<br />
１、人生は６０歳より　<br />
１、７０歳にてお迎えある時は　留守と言え<br />
１、８０歳にてお迎えある時は　まだまだ早すぎると言え<br />
１、９０歳にてお迎えある時は　そう急がなくてもよいと言え<br />
１、１００歳にてお迎えある時は　折りを見てこちらから　行こうと言え◆<br />
（作者：高野山普門院住職本跡師）<br />
</strong></span>
]]>
      <![CDATA[まさにこの「心構え」の通りだと最近思える様になってきました。<br />
<br />
ちょっと前まで人生９０年と思っていたのが最近は人生１００年と訂正になりました。<br />
<br />
今まさに僕はその通り、今までは社会人としての人生、これからは隠居人生となり新たに隠居社会人として残りの人生を楽しく生きようと思っているところです。<br />
<br />
６０代前半は９０％<br />
６０代後半は８０％<br />
７０代前半は７０％<br />
７０代後半を６０％<br />
８０代前半は５０％<br />
８０代後半は４０％<br />
９０代前半を３０％<br />
９０代後半を２０％<br />
<br />
これ、６０歳までの人生を１００％として考えた社会人としての取り組み方と考えています。<br />
６０代前半は９０％社会人として生き、１０％を自分のために使わせて貰いたいと言うことと考えています。<br />
<br />
その様にすることでまだまだやれることがたくさんあると思う次第です。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000"><strong>♪元気ですか～！♪<br />
♯元気ですよ～！♭<br />
<br />
</strong></span><span style="color: #000000">誰にでもやってくる老後、楽しめるよう、慈愛ですね。</span>
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