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2009年05月31日

今年のゆずは豊作が期待出来そう!
何度も書いていますが、今年の柚は豊作が期待出来そうなぐらい、たくさんの花を咲かせてくれました。 yuzu528.JPG
花自身が小さいので見づらいですが、数えていくと100ヶ以上の花、花です。

昨年は約30ヶの柚の実がなりました。
柚は花が咲くとほぼ全てに実がなってくれる正直者です。

と言う事は「今年は100ヶ以上の実がなる」と言う事でしょうか?
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最初は小さな実ですが、約半年かけて成熟してくれる「こつ、こつと成長してくれます」ので面倒の見るのにもやりがいを感じます。

今日は隣の人と柚の話に花が咲き、「どうしたら大きな実になるか」と言う事を聞きました。

よくよく木になっている花を見ると複数の花が一本の枝になっているのが目立ちました。
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この様になっていると栄養分が分散して実が育ちにくいとの事で、残念だけど大きく育っているのを残して小さい実は摘んでしまう事が大きな実になる秘訣だと教わりました。

ではそのようにしてみましょう!

大きな実ばかりに育っているであろう、12月を楽しみにして・・・・・。
車いす仕様のバスを見ました。

29日はハンディキャブの仕事日でした。
何人かの会員の方の中でよく利用される方を乗せる事がありました。

今日は八王子にある障害者用の施設の見学会と言う事で大型バスを借り切ってのバス旅行との事で待ち合わせ場所までの往復をおこなう事になっていました。

待ち合わせ場所に着いたら、ちょうどある方を車いすに乗ったままバスに移動しているところで、びっくりしてしまいました。

通常のバスト違い、およそバスの真ん中当たりに入り口があり、我々が使う障害者仕様の車の様にリフトがあり、そこから乗り降りする様になっていました。

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話をするより見た方が早いですね。

こんな感じでとても安心して乗り降りが出来る優れものでした。
バスの運転手の方も操作にとても慣れていて安心してみている事が出来ました。

なかなかこの様なバスを見る事が出来ない物で感動して写真を撮ってしまいました。

2009年05月22日

我が輩も大通りの花咲おじさんに見習い宣言です。

今年は年明けより天気が良く、また温度も高い傾向だった事もあり、木の成長はとても良い方向ですね。
4月はコデマリ、ジャスミン、サクランボが満開で楽しませて貰い、5月は薔薇も最高の花咲状態で本当に楽しませて貰いました。

今は柚が花を咲かせる段階に入りました。
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上記写真は5月10日に写した柚の花の芽が出来始めてきた瞬間です。
大きさは1mmほどです。

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上記写真は14日に写したのですが、たくさんの芽が確認出来始めました。
昨年は約30ヶの柚を収穫しました。

柚はとても正直で花が咲くとほぼ実がなります。

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上記写真は18日に撮影しました。
真ん中には新しい葉が出てきてこれから暖かくなるにつれ更に大きな葉に成長してくれるでしょう。

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この写真は19日に撮影をしましたが、小さな白い丸い物は花の芽になる赤ちゃんです。
今年はこれがとても多くまだ数え切れない状態ですが、昨年よりは多い感じがしています。

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21日に撮影した上記写真ではとうとう花の芽が飛び出しました。
やっと花が咲いてくれるのを実感した瞬間でした。

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22日、やっと花が咲き出しました。
この花は1番最初に咲いた物ですが、もう既にいくつもの花が咲き始めてくれています。

今日、大まかにどれぐらいの花があるのか数えてみたらなんと100ヶを超えていました。

12月の冬至時期には100ヶ以上の柚で重たくて枝が垂れて来ちゃうのではないかと心配です。
今から心配してもしょうがないでしょうが・・・・・。

これから花が満開になり、それから実に変化していく状況はとても見応えのある物です。
育てている人にしか味わえない物と思っています。

まさに花咲おじさんと言うところですね。

まだ見習いですが、これからの隠居生活を楽しめる一つの趣味と言うか、仕事と言うか、周りの人たちが喜んでくれるのも楽しみの一つです。

2009年05月14日

柚の花も咲かせよう!ホトトギス
梅が咲き、桜が咲き、コデマリ、ジャスミンと咲いては散って、今は薔薇が満開ですが、これからは地道に柚の花が咲き始めます。
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この写真の上部の真ん中に小さくあるのが柚の花の芽です。
これから地道に時間をかけて花を咲かせて約7ヶ月間かけます。
花の時期は短いのですが、実を付けてからが長い!

小さな豆粒大からピンポン球の大きさまで育つのに約7ヶ月かかります。 yuzu3.JPG
柚のおもしろいところは芽が出始めると花が咲き、そうするとほぼ100%実を付けます。
残念ながら成長する段階でいくつかの実は落ちてしまいますが・・・・・。
この写真の芽は約1mmほどの大きさです。

今年も約30ヶほど柚の実を付けてくれそうです。
そうすると12月の冬至には我が家の柚でゆず湯を楽しむ事が出来ます。

2009年05月13日

今日は薔薇の満開日
今年の我が家の薔薇(ピエール・ド・ロンサール)は今日満開となりました。 080523-1.jpg
つぼみが付いたのがちょうど連休の始まる時でしたので約2週間楽しませて貰いました。
なぜ、今日が満開日なのか?

それは今朝、薔薇の周りを掃除しようとした時に薔薇の花がいくつか落ち始めていたからです。 090513-2.jpg
上の写真の下の地面にはいくつも花びらが落ちています。
まさに満開状態です。

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約2週間、この様に花を咲かせてくれ、道行く人たちも立ち止まってこの薔薇を観賞してくれました。

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毎日このピエール・ド・ロンサールを見ていて気がついたのですが、上の写真では花びら全体が淡いピンク色になっていますが、咲き始めた2週間前の花は全然違う色でした。

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この様に中心部は赤色で外に行くに従って淡い白色へと変化してとても気品のある色でした。

このピエール・ド・ロンサールは短期間の間に花も生長する物と知らされました。

花咲おじさんを自認する我が輩もまだまだ成長しようと改めて思いました。
我が家の君子蘭にも子供が・・・・・。
今は亡きお袋さんから受け継いで10年。我が家の君子蘭に子供が出来ました。 kunshiran2.JPG
根本の下にちょこっと葉が出てきているのを発見しました。

今まで約10年間、春になると「打ち上げ花火」のようにどか~んとオレンジ色の花を咲かせてくれて楽しんでいましたが、なぜか今年はその威勢の良い花を見る事が出来ませんでした。

その代わりにと言ってはおかしいと思いますが、この様な新しい命を発見しました。

しばらく様子を見て鉢替えをしてあげようかと考えているところです。

この君子蘭にはとても思い出が多く、10年前に母が階段を一段踏み外して股関節を骨折して歩けなくなった時にも、3ヶ月間入院していた中でこの鉢を病室に持って行ってあげたことがありました。

母に花の咲いているのを見せてあげたらとても喜んでくれたのを今でも鮮明に覚えています。

来年以降の楽しみに2世の成長も追加となりました。

2009年05月11日

薔薇も満開近しと叫んでいます。

このピエール・ド・ロンサールをいつ購入したのか定かでなくなり、(ちょっとばかりボケが始まっている為・・・・・。)ケイタイに保存している写真で確認したら2年前に購入していた事がわかりました。

僕としては3年目と思っていたのでちょっとばかり頭に自信がなくなりました。

しかし、わずか2年でここまで来るとは薔薇の生命力にびっくりです。
最初、購入した時にはわずか3輪の花しかなく、これからどれぐらいの花を咲かしてくれるのだろうかと思っていたのが、昨年は100輪の花、花。

今年は300輪の花、花、花とびっくりです。

上の9枚の薔薇の写真の上にマウスを置いてクリックしていただくと写真が拡大されてちょこっと臨場感が増して楽しくなります。

その内、また他の写真に変更しますので下記アドレスより見ていただけます。
http://www.hp-funaks.net/MultiBox/multibox/multi1.html

来年はどのようになるのでしょうか?

これ以上大きくなって貰っても場所がないので困ってしまいますが・・・・・。

2009年05月06日

薔薇が綺麗すぎて頑張って格好良く画像を載せてみました。
今や、薔薇の花がどんどんと花を咲かせてくれる季節となり、満開も時間の問題となってきました。

前回のブログで一輪の薔薇が花を咲かせてくれたと書いたのはわずか2日前ですが、それからどんどんとこの上の写真の様になってきています。

実はこの画像の様に横にアコーデオンのように5枚の写真が変化する方法を覚えたのは今日です。
色々なウェブデザイナー用の雑誌を読んでいてこの方法を気に入り、いつか挑戦したいと思っていましたが、薔薇の綺麗さをもっと紹介したいと思い、今日一日頑張りました。

今週末から来週早々には満開になってくれると思いますので、また、更新して満開の薔薇を紹介したいと思います。

2009年05月04日

5月はバラの月

昔、尾崎紀世彦さんと言う歌手が「5月の赤いバラ」と言う歌を歌ってヒットした事がありました。
30年以上前の話ですが・・・・・。

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赤いバラではありませんが、上のバラは「ピエール・ド・ロンサール」と言う種類のバラで、今一生懸命花を咲かせているところです。

バラの中では初心者向けとされていますが、それはさておき、花が咲けば楽しい物です。

これから1週間ほどの間に満開となり、今年は300ヶ以上の大輪が咲いてくれそうです。

花に限らず何でもそうですが、成就する課程と言うのは楽しくわくわく、どきどきですね。

花に限って言えばこの1年間の努力が花結ぶかどうかという感じがしています。
特にバラは手入れが大変。

水やり、肥料、虫、病気にならない様に年中気を付けていなければならない。
その結果、花が咲いてくれるのはうれしい物ですね。

毎日、花の状態を見て楽しんでいます。