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2009年01月22日

無病息災! 一病息災
健康そのもの 病気をしたことがない 体に自身がある!
ここいら辺のことを評して無病息災と言うのでしょうか?

今まで健康そのものだった 最近生活習慣病に引っかかる数値が現れた 
この様な症状が現れてくると一病息災と言うのでしょうか?

健康に自身があるのは50歳までではないでしょうか?
人によってはもっと早く体の健康状態に変化が現れる方もいると思いますが、だんだんと体に変化が表れるのは50代からかな?と思うことが多いですね。

自分自身も健康が自慢で生活習慣病などどこ吹く風と言った気持ちがしていましたが、ヘモグロビンA1C、50肩、座骨神経痛、歯周病  これらの皆加齢から来る症状を頂くこととなりました。

昨年はこれらの症状が一度にやってきて対応に苦慮した物です。
しかし、良い先生に恵まれてどのように対応すれば良いかを理解できるようにもなりました。

歯周病に関しては3年半通ってやっと「これだけ歯を旨く磨ければ良いでしょう」と言われ何とか最悪の状態から脱却出来ました。

ヘモグロビンA1Cとの戦いもやっとその対応に光が見え始めて何とか人並みの数値になりそうです。

50肩に悩む患者の多くが糖尿病患者に見られると言われ愕然としましたが、約1年間病院に通ってやっとこれも光が見え始めてきて後は根気との戦いだと思える様になりました。

座骨神経痛に関しては腹筋を鍛えることが一番の解決策と言われ、今ではおなかが割れるぐらいに腹筋が多くなり、徐々に痛みから解放されつつあります。

これらは「一病息災」の典型だと思います。

体に問題があるから丁寧に体を管理しようと言う気持ちになります。

体に自身があると医者の忠告を聞かずに勝手に生活をする人が多いですね。

ここいら辺が運命の分かれ道になりそうです。

楽しい老後を十分に過ごせるよう、「一病息災」を受け止めましょう!

「無病息災」は自分の人生に早くピリオドを打つことになりかねないですから・・・・・。

2009年01月02日

平成21年がスタート

平成二十一年、2009年がスタートしました。

fujisan1.jpg
今年の冬の富士山は上の写真の様にとても立派に雪で覆われています。
昨年は雪が少なくて冬の富士山としてはちょっと貧弱に感じました。

今年は経済環境が非常に厳しく、坂道を転げ落ちると言うより「断崖絶壁を真っ逆さま」と言うイメージでそのスピードについて行けない感じがしています。

日本一の山、富士山を目の前で見るとその壮大さに圧倒されて身の回りの色々な問題が小さく見えて【もっと大きく生きよう】言う気持ちになります。

この数年の正月の行事:
大晦日にやるべきこと全てを終えて母のお墓に家族全員で行って「今年も無事に終わらせることが出来ました、これも皆お母さんに見守られていたお陰です」と報告してその年が終わります。

そして新年はお墓に行って「今年も家族全員が平穏で幸せに過ごせるように!」とお願いして始まります。
お墓には大晦日も元旦も沢山の家族の方々がお墓に来て僕と同じようにお参りして行くのを見ます。

今年は相当しっかりと腰を据えてこの難局を乗り切っていくことが要求されていると思いますが、「健全な精神は健全な体に宿る」の例え通り、体に気を付けて毎日1歩ずつ確実に歩いて行きたいと思っている正月です。

コミュニケーションを最も円滑に出来る物は【笑顔】につきますね。

いつもニコニコ笑顔で明るく前向きへこたれず!
この気持ちで今年も突っ走ります!

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