ここいら辺のことを評して無病息災と言うのでしょうか?
今まで健康そのものだった 最近生活習慣病に引っかかる数値が現れた
この様な症状が現れてくると一病息災と言うのでしょうか?
健康に自身があるのは50歳までではないでしょうか?
人によってはもっと早く体の健康状態に変化が現れる方もいると思いますが、だんだんと体に変化が表れるのは50代からかな?と思うことが多いですね。
自分自身も健康が自慢で生活習慣病などどこ吹く風と言った気持ちがしていましたが、ヘモグロビンA1C、50肩、座骨神経痛、歯周病 これらの皆加齢から来る症状を頂くこととなりました。
昨年はこれらの症状が一度にやってきて対応に苦慮した物です。
しかし、良い先生に恵まれてどのように対応すれば良いかを理解できるようにもなりました。
歯周病に関しては3年半通ってやっと「これだけ歯を旨く磨ければ良いでしょう」と言われ何とか最悪の状態から脱却出来ました。
ヘモグロビンA1Cとの戦いもやっとその対応に光が見え始めて何とか人並みの数値になりそうです。
50肩に悩む患者の多くが糖尿病患者に見られると言われ愕然としましたが、約1年間病院に通ってやっとこれも光が見え始めてきて後は根気との戦いだと思える様になりました。
座骨神経痛に関しては腹筋を鍛えることが一番の解決策と言われ、今ではおなかが割れるぐらいに腹筋が多くなり、徐々に痛みから解放されつつあります。
これらは「一病息災」の典型だと思います。
体に問題があるから丁寧に体を管理しようと言う気持ちになります。
体に自身があると医者の忠告を聞かずに勝手に生活をする人が多いですね。
ここいら辺が運命の分かれ道になりそうです。
楽しい老後を十分に過ごせるよう、「一病息災」を受け止めましょう!
「無病息災」は自分の人生に早くピリオドを打つことになりかねないですから・・・・・。
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