この度の東北・関東大震災におきまして、被災された皆様、そのご家族の方々にお見舞い申しあげます。
被災地に於かれましても復旧、復興がなされる事を願っております。
「私が出来る事」を考えた結果、皆様の精神面での健康を考え皆様が1日も早く元気になれる様、「こんな事をやったら元気になれますよ」と言った事を書いていこうと思っています。【元気が一番!】


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2011年10月15日

大塚名物、薔薇とお別れ

我が家の前通りに植えて5年、毎年5月に沢山の花を咲かせてくれたピエール・ド・ロンサールとお別れの時が来ました。
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2011年9月21日、台風15号が夕方から夜にかけて東京を襲い、我が輩の管理していた薔薇にも強風が襲い、倒れてしまいました。

いつも咲いていた状態は上記画像の通りです。

朝になったら片付けようと思っていました。
しかし、何度か状況をチェックをする為見に行ったら倒れている部分を切り、暴れないようにロープでまとめてくれていました。

後日、第四建設の道路管理の方が見えてその処理内容について説明をしてくれました。
その説明の後、薔薇はトゲがあり危険なので切り取って欲しいと言われました。

今回はたまたま倒れた方向が道路側であったので危険はありませんでした。
しかしもしこれが歩道側であったら歩行者に対して非常に危険だと思い、切り取る決断をしました。

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2011年10月14日

都電荒川線 花電車 2011年
今年は都電が運行して100年と言うことを祝して10月の日曜日、または祝日に花電車が走っています。 densha2.jpg
主要停留所ではガードマンも出て整理しているほどで皆写真を撮ろうと早くから場所取りをしています。
ここは小さな停留所なのでガードマンもいなく、近くに住む人たちがカメラを持ってきれいな花電車を撮っていました。

花電車はなんと33年ぶりだそうです。
昔の花電車はもっと風情がありましたね。

今はモダンな花電車と言う感じがしました。

後2週間、皆さんを楽しませてくれます。

2011年01月13日

現役と隠居生活の違いは時間の観念

俗に60歳までの人生は「利益追求型」、60歳を過ぎてからは「世の為、社会の為、人の為、そしてちょっとだけ自分の為」でしょうか?

良く人と話していると「忙しくてしょうがない」、「孫の手も借りたいぐらい忙しい」と言われる事があります。

ある人に言わせるとこの「忙しい」と言う字、「心が亡い」とも捉える事が出来るとか・・・・・。
一生懸命働いて、遊んで、それでも時間が足りなくて、気が付いたら一日が終わってしまった、あっと言う間に1週間が過ぎてしまった、昨日だと思った日が1週間前だったと言う思いがあるのが60歳までだと思っています。

隠居生活は「充実の時間を楽しむ」、これにつきると思っています。
時間を計画的に費やして実りの多い日々を過ごす、ストレスのない日々を過ごす、1日にする事はその日の内に終わらせる、そうするとストレスが無くなって楽しくてしょうがない、そんな時間を享受出来る様になります。

そうすると人相も変わってきて柔らかな顔つきになり、年寄りの顔ではなく、生き生きとした顔つきになる事でしょう。

この僕がそうです。

2011年01月03日

1日で0.5日分年を取る秘訣
昨年、僕も60歳代に入り、言葉からは隠居生活、年金生活のスタートを切りました。
今までは体力を持って頑張って来れましたが、これからはちょっとセーブして楽しく生き生きと生きられる様にしたい物と思っています。

そんな中で僕のモットーとしようと思っている言葉と同様の言葉を見つけてちょこっと紹介しようと思います。 genki1.jpg
僕は60歳を過ぎてからは2年で1年分、1年で0.5歳、年を取っていこうと思っていました。

そんな事を考えていたところ、金型年金から「年金時代」と言う冊子を送って頂いて、中身を見たら上記内容の記事を見つけました。(社会保健研究所監修)

「生活を楽しみ生き生きしている人は年のとり方がゆっくりしています」と言う言葉には共感を感じました。
60歳は一つの通過点ですが、ここでギヤの入れ替えをして今までの突っ走りから周りを見て自分のペースで生きていく事も大事だと思っています。

そして、世の為、人の為、社会の為、そしてちょっとだけ自分の為」をモットーにして社会に還元出来れば年金生活も悪くはないのではないかと思っています。

60歳を過ぎたら働いても給料も半分ほどになる時代ですから飲む量も半分にする事が大事ではないでしょうか?

人それぞれと思いますのでこの「1日に0.5日分年を取る」内容はとらえ方の問題でしょうが、楽しく隠居生活を生きられる様、そして生涯現役を貫ける様、自分に相談しながら生きていきたいと改めて思いました。

2010年11月22日

今年の紅葉は全国的に綺麗ですね

つい、先日まで今年の紅葉はあまり綺麗ではないと言っていたのが、あっと言う間に紅葉シーズンに入りました。
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全国ニュースでは京都の清水寺の紅葉が今一番の見頃と言っていましたが、上の写真は我が家の紅葉です。

我が家で面倒を見てから11年経ちますが、今年が一番綺麗に赤くなりました。
更にサザンカも満開!

例年だと我が家の紅葉は12月上旬です。
今年は早いですね。

今年の夏は猛暑で秋になってもなかなか涼しくならず秋はないのだろうかと言われていましたが、「まあそんな事はない!」と言ったところでしょうか?

2010年09月20日

今日は敬老の日

敬老の日が9月15日からハッピーマンデーになってその翌週の月曜日になったのが2003年だそうですが、今日はその「新敬老の日」でした。

この「敬老の日」には特別の思いがあります。
それは元々の敬老の日である9月15日は我が愛する母の誕生日であったからです。
調べたところ「敬老の日」として祝日になったのが1969年(昭和39年)だと知りました。
その時の母の様子を今でも覚えています。

「私の誕生日が国民の祝日になった」と喜んでいました。

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2010年08月12日

日航ジャンボ機遭難 25周年

日航のジャンボジェット機が群馬県御巣鷹山に墜落して多数の方が亡くなってから25周年が経つと言うニュースが今週沢山ありましたが、僕にとってもこの事故は忘れられない物でもあります。

それは丁度25年前の8月12日の夕方、僕は仲間と共に八丈島へダイビングへ行くため、竹芝桟橋にいました。

僕らは整列して乗船を待っていましたが、後から来た仲間がこの遭難事故の第一報を知らせてくれました。
その時、飛行機に乗っている名簿の中に「大島九」と言う名前があると聞き、それは「坂本九さん」であると誰もがすぐに分かり、非常に気になっていたことが今でも鮮明に覚えています。

今年の記事で目に入ってくるのは「この事故を風化させたくない、次世代にも受け継いで貰いたい」と言うのが目立ちました。

25年前にはこの事故後、どの様な状況であったのかが詳しく報道されていたことも良く覚えています。
それを書くのは今ではとてもではないけど書けない悲惨な物でした。

僕も母を亡くして4年、最初の3年ほどは毎日のようにお墓に行って、話しかけて上げていたけど、今では週に2~3回ほどに減りました。

あまり毎日行くと「もう良いんだよ、これからは自分のことをやって欲しいよ!」と言われているように思っています。

また、最近の色々な出来事を伝えたりすることもあります。
日航事故の遺族の方々の話を聞いていても同様に「家族が増えた、孫を見せに来た」と言った話もよく分かる話と思っています。

僕は飛行機を運転することはありませんが、自動車には乗っています。
ハンディキャブの運転手として車椅子利用者を乗せて移送をしていることもあり、安全運転の意義を感じる所大です。

教訓として行かせて頂きたいと思い、合唱させて貰います。

2010年06月15日

季節の花 ユリ
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梅雨に入る前、上の写真の花が我が家で咲きました。
「ヒメサユリ」と言うようです。

丁度テレビを見ていた時に同じ百合の花が満開という事で中継していたのを見ました。

昨年、鉢植えの花を買ってきたらしいのですが、その時にはそれほど美しいとは思いませんでした。
今年の花はとても綺麗に花を咲かせてくれました。

我が家は広い庭はないのでこれらのように鉢植えが多いのですが、花を咲かせると玄関の前に持ってきて家を出入りする時に皆がこれらの花を見て心が癒されるようにしています。

このユリも既に花が散り始めて来年の心と言う事になります。

ただ、ありがとうと言う思いです。

2010年06月09日

ウェストサイドストーリーは今も健在なり!
昨日(8日)、夜9時よりNHK衛星放送で「ウェストサイドストーリー」を見る事が出来ました。
日本で上映されたのは48年ほど前ではないかと思っています。

残念ながらその時僕はまだ小学校6年生か、中学校1年生だったかで見ていません。
しかし、その時の日本に於けるウェストサイドストーリーへの騒ぎようはうろ覚えながら尋常ではなかったように思っています。

普通は10時には寝てしまう生活ですが、昨晩は映画が終わる11時半まで起きていました。
と言うより、途中で寝ようと思っていたのですが、段々と映画に引き込まれて最後まで見たのが本当のところです。

最後まで見て良かったと思えるのはそれだけ良い映画だったと言う事でしょう。

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2010年06月02日

馬子にも衣装?薔薇にも衣装!
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今年も満開になってくれたピエール・ド・ロンサールでしたが、この様に花を切り取って飾るとまた印象が変わりますね?

義理の姉が豊島区の老人施設でボランティアをしていて「おじいちゃん、おばあちゃんを始め皆に見せてあげたい」とこの季節に薔薇を切り取って施設に持ち込み、一緒にボランティアをしている人が写真の様な素敵な鉢を持ち込み飾ってくれました。

桜も綺麗で花の下で宴会を行う事でその綺麗さを楽しんでいますが、薔薇をこの様にして楽しむ事も出来ると改めて思いました。

誰でもこの様に綺麗な花を見ると感動してくれると思います。
この「感動する」と言う事が生きている幸せを感じる事でもあると思っています。

綺麗に咲いてくれていたピエール・ド・ロンサールも今では毎日ぱらぱらと大きな花びらが落ちてきて掃除に大変ですが、また来年も大きく花開いてくれる様、一生懸命手入れをしてあげましょう!
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