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2010年06月15日

季節の花 ユリ
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梅雨に入る前、上の写真の花が我が家で咲きました。
「ヒメサユリ」と言うようです。

丁度テレビを見ていた時に同じ百合の花が満開という事で中継していたのを見ました。

昨年、鉢植えの花を買ってきたらしいのですが、その時にはそれほど美しいとは思いませんでした。
今年の花はとても綺麗に花を咲かせてくれました。

我が家は広い庭はないのでこれらのように鉢植えが多いのですが、花を咲かせると玄関の前に持ってきて家を出入りする時に皆がこれらの花を見て心が癒されるようにしています。

このユリも既に花が散り始めて来年の心と言う事になります。

ただ、ありがとうと言う思いです。

2010年06月09日

ウェストサイドストーリーは今も健在なり!
昨日(8日)、夜9時よりNHK衛星放送で「ウェストサイドストーリー」を見る事が出来ました。
日本で上映されたのは48年ほど前ではないかと思っています。

残念ながらその時僕はまだ小学校6年生か、中学校1年生だったかで見ていません。
しかし、その時の日本に於けるウェストサイドストーリーへの騒ぎようはうろ覚えながら尋常ではなかったように思っています。

普通は10時には寝てしまう生活ですが、昨晩は映画が終わる11時半まで起きていました。
と言うより、途中で寝ようと思っていたのですが、段々と映画に引き込まれて最後まで見たのが本当のところです。

最後まで見て良かったと思えるのはそれだけ良い映画だったと言う事でしょう。

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2010年06月02日

馬子にも衣装?薔薇にも衣装!
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今年も満開になってくれたピエール・ド・ロンサールでしたが、この様に花を切り取って飾るとまた印象が変わりますね?

義理の姉が豊島区の老人施設でボランティアをしていて「おじいちゃん、おばあちゃんを始め皆に見せてあげたい」とこの季節に薔薇を切り取って施設に持ち込み、一緒にボランティアをしている人が写真の様な素敵な鉢を持ち込み飾ってくれました。

桜も綺麗で花の下で宴会を行う事でその綺麗さを楽しんでいますが、薔薇をこの様にして楽しむ事も出来ると改めて思いました。

誰でもこの様に綺麗な花を見ると感動してくれると思います。
この「感動する」と言う事が生きている幸せを感じる事でもあると思っています。

綺麗に咲いてくれていたピエール・ド・ロンサールも今では毎日ぱらぱらと大きな花びらが落ちてきて掃除に大変ですが、また来年も大きく花開いてくれる様、一生懸命手入れをしてあげましょう!

2010年05月21日

5月は花満開の月
春先は毎月交代で花を咲かせてくれる癒しの季節です。
2月より梅、3月には桜、4月下旬にはコデマリ、5月から鈴蘭、ジャスミン、そしてバラと花満開でした。 100504_0559~01.JPG
コデマリ、とても白くて綺麗でした。(5月4日撮影)

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頂き物の鈴蘭、小さいけどしっかりして沢山の鈴蘭を見せて貰いました。

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たかがジャスミン、されどジャスミン。もうすごい迫力でした。
道路沿いの街路樹の一角に植えてありますが、一面が白い花で一杯、と言うことはもう満開の時はぷんぷんと独特の匂いで一杯でした。
面白いのは花が満開後枯れていっても一定時期匂いは続いていました。
お陰でかなり消毒出来たと思います。

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なんて言ったって5月はバラの月です。
小さな鉢植えで購入したのは4年前でその時花びらは3ヶしかなかったのですが、4年目はこれほどまで成長してくれました。

ピエール・ド・ロンサールは初心者向けのバラと言われていますが、日々の手入れ、水やり、液肥、肥料やり等、まさに面倒をしっかりしたことへの答えと思っています。

花は動物と同じでしっかりと面倒を見てあげることがとっても大事でひょっとしたら人間関係とも同様かもしれませんね。

5月21日現在、満開状態で感動するほど見応えがあります。
此処は大通りで街路樹を植えてある場所を借りていますが道行く人々も皆さん癒されています。

来年も更に綺麗にまた沢山咲いてくれる様、これからも大事に手入れをしてあげたいと思う5月です。

2010年04月27日

デンドロビュームに花芽がつく!
我が愛する母は植木、花が好きで狭い庭ながら、鉢植え、地植えの木々を沢山残してくれました。
それらを僕が受け継いで手入れをして皆綺麗に花を咲かせ、また青々とした葉、幹となり成長してくれました。

全ての木の名前が分からなくて近くの縁日(とげ抜き地蔵尊)の日には出かけて露店で出ている花屋さんを覗きながら花の名前を覚えた物です。

その中で最後まで分からなかった花が「デンドロビューム」でした。
そして最後までなかなか旨く育てられなかった事もありました。
しかし、受け継いで4年目でやっと成長の兆しが見えてきました。

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ど真ん中に花芽が見えています。
これと同じ物が他にもいくつか見えて嬉しい限りです。

でもこのデンドロビューム、名前が分かりません、そしてそれはどの様な花が咲いてくれるのかも分かりません。
咲いてくれるのかどうかも分かりません。

でもこのデンドロビュームは最後まで成長が見えていなかったのでとても嬉しい限りです。

これでやっと我が母が残してくれた花の面倒を見てやった甲斐があります。

これからが本番でもっとしっかりと面倒を見てしっかりと綺麗な花を咲かせたいと思います。

我が母もこれを見て天国から見て喜んでくれていると思います。
タイトルを変更しました。
本日(4月27日)、本ブログのタイトルを変更しました。
何故?

このブログを立ち上げたのが約4年前、我が愛する母が亡くなり色々と沢山の思い出があり、それらを残したいと言う思いと日々色々な事を思い出したりすることを書き残してみたいと言う思いでした。

4年が経ち、これからは自分自身が60歳を迎えて我が母が35年前に同じ60歳になった時にも感じた思い、(もう60歳になっちゃった、どうしよう!)と言う所から見えた老後の世界を自分自身も歩んで行くのだという思いでこのタイトルを変えました。

◆長寿の心構え
1、人生は60歳より 
1、70歳にてお迎えある時は 留守と言え
1、80歳にてお迎えある時は まだまだ早すぎると言え
1、90歳にてお迎えある時は そう急がなくてもよいと言え
1、100歳にてお迎えある時は 折りを見てこちらから 行こうと言え◆
(作者:高野山普門院住職本跡師)

まさに上記の如く、これから楽しい人生を自分自身、家族、友達、先輩、社会生活との繋がりから構築したいと言う気持ちです。

100歳までと言うことで逆算すると余命40年、相当やりたいことが出来る訳ですね。
計画を立てて、健康一番、頑張りましょう!

2010年04月06日

今年も桜が満開となりました。
毎年春になると桜が咲くのが楽しみになり、開花すると毎日桜並木を散歩する事が一つの癒しにもなっています。
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4月1日に撮影した近くのさくらです。
今年は開花が22日頃で約2週間も楽しませて貰いました。

これって最近のさくらの特徴ですね。
以前は開花から約1週間で散る事が多かったと思っています。

僕がさくらに特に思い入れがあるのは母親と良く散歩をして最後に写真を撮ったのが桜並木の下で満開の時だったからです。

上記写真もその場所の近くでその場所の近くに行くととても癒されます。

そう言う場所は大切にしたいと思っています。

2010年01月18日

今日は年金請求書を提出しました。
ここ数年、年金に関する書類が何度も来ましたが、その都度書式が変わり政治の変化を表しておりました。

しかし、とうとうその年金を頂ける年齢になり本日書類に書き込んだ年金請求書を提出してきました。

そうなんです、僕も60歳となりました。
その記念すべき日は昨日で還暦祝いにマラソン大会に参加もしてきました。
そのマラソン大会は十分完走出来ると思っていたのですが、折り返し地点で突然失速して33km地点で残念ながらリタイヤとなってしまいました。

しかし、物は考えようでリタイヤしたと言うことはどこか体調が優れていなかったと言うか、疲れがあったと言うか、体調が万全ではなかったと言うことと受け止め、次回への宿題としましょう。

話はずれてしまいましたが、この年金を頂くと言うのはある意味で「年齢」を自覚する儀式だと思いました。

昔々、母親が60歳を過ぎたところで今後の人生に悲観した時があったのですが、ある人が説いた人生観を見て思い直してその後の人生を楽しめたのを思い出しました。

◆長寿の心構え
1、人生は60歳より 
1、70歳にてお迎えある時は 留守と言え
1、80歳にてお迎えある時は まだまだ早すぎると言え
1、90歳にてお迎えある時は そう急がなくてもよいと言え
1、100歳にてお迎えある時は 折りを見てこちらから 行こうと言え◆
(作者:高野山普門院住職本跡師)

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2010年01月02日

年末年始はお墓参り

年末にお墓へ行くと「今年の健康、無事」の報告をご先祖様へする為に来ている人たちで一杯です。
年始にお墓へ行くと「今年の健康、無事」を祈願する為にご先祖様をお参りする方々で一杯です。

そんな訳で年末の30日、31日は我が家のお墓のある霊園でも皆さん古い切り花から新しい切り花に変えてお参りいました。

また、皆さん元旦より「一緒に正月を迎えたい、いつも一緒だよ」と言う思いもあり、年末より更に多くの方々がお墓参りに来ていました。

毎年見る光景です。

僕も大晦日、元旦とお墓へ行って「報告と祈願」をしてきました。

今年も既に2日が経ち、気が付けば1月は行き、2月は逃げ、3月は去りとなり早4月と言うことになるのでしょうが、充実した日々を過ごせる様にしたい物です。

2009年12月31日

今年も見守ってくれてありがとうございました。

毎年、大晦日の午後に家族全員でお墓参りをする様になり4年が経ちました。

お墓が家の近くにあることを感謝する気持ちです。
生前、良く母はお墓は家の近くにして欲しいと言っていました。
それは母自身が経験した自分自身の親のお墓が遠くにあった為に行きたくても行くことが難しくもどかしい思いをしたことがあると思っています。

毎年大晦日にお墓参りをすると結構来ています。
やはり思いは同じなのかな?と思ったりしています。

母が天国に逝って早まる3年が過ぎ、段々お墓へ行く機会を減らす様にした今年でした。
今年も散歩がてらお墓に寄っていたことが多かったけどあまり頻繁に行くことも考えようによっては「う~ん?」と思う様になり、またいつまでも通い続けることで自分自身の生活が独立出来づらくなると言うことで今年は少し距離を置く様にした年でした。

そんなことでも年末年始は特別です。
明日は元旦でお墓は沢山のお墓参りの方々で一杯になります。
どちらのご家族でもやはり家族であり続けると言うことを感じます。

また、明日は年の始まりを報告に行こうと思っています。

 

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